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2010.10.03 - GP赛开幕记者会

20歳浅田真央、『GPファイナル』初出場思いだし決意新た
oricon 2010年10月03日 17時00分
http://www.oricon.co.jp/news/80638/full/

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 フィギュアスケートの浅田真央選手らが3日、東京・六本木のテレビ朝日で行われた『フィギュアスケートグランプリシリーズ・ファイナル2010』記者会見に出席した。浅田は同大会に初出場した2005-2006シーズンを振り返って「昔の、あの時のジャンプを取り戻すように思い返して練習してます」と語り、20代初挑戦となる今シーズン大会に向けて「今が踏ん張りどころ。10代より成長できるよう、今がもう一度新しいスタートだと思う」と決意を語った。
 20歳になって迎えた前日の『ジャパン・オープン』で2度のジャンプ転倒などミスが目立った浅田は「昨日の演技は100%とは程遠い。でも自分で思っていたよりもすごくいい緊張感があった」と振り返り、「それが失敗に影響したわけでなく、落ち着いてできた。あとは何回もこなすこと」と前向き。高橋大輔選手も「いつまで現役を続けていられるかも分からないし、前回表彰台にも上れなかったのでぜひファイナルが欲しい。体も五輪のときより自分の感覚が戻ってきてる」と自信に満ち溢れたコメントを寄せた。
 五輪、世界選手権と並んでフィギュアスケート界における三大大会のひとつである同大会。世界6か国を転戦する『GPシリーズ』で1人最大2大会まで出場でき、その獲得点数をもとに上位6名が『GPファイナル』に出場できる。昨年の世界ジュニア選手権で金メダルを獲得し、満を持してのシニア大会出場となる羽生結弦選手は「ジュニアと一番違うのはやっぱり曲の長さ。この1年苦労して、試練を乗り越えて強くなりたい」と落ち着いた受け答えで早くも大舞台での活躍を期待させた。
 会見にはほかに織田信成選手、小塚崇彦選手、安藤美姫選手、村主章枝選手、テレビ朝日 グランプリシリーズメインキャスターの松岡修造、特別解説の荒川静香が出席。同局地上派では11月5日(金)の『第3戦 中国大会』の男子・女子ショートから順次放送。

★★★

高橋、浅田らが抱負=フィギュアGPシリーズ
jiji 2010/10/03-17:54

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グランプリシリーズ開幕に向けた記者会見で笑顔を見せる羽生結弦-東京・六本木
 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ開幕を控え、出場する主な日本選手が3日、東京都内で記者会見し、バンクーバー五輪男子銅メダルの高橋大輔(関大大学院)は「ファイナルで優勝したい」と抱負を語った。
 GPシリーズはNHK杯(22~24日、名古屋)でスタートし、全6戦。各上位6人(組)がファイナル(12月、北京)に進む。NHK杯が同シリーズの第1戦として行われるのは初めてで、同五輪女子銀メダルの浅田真央(中京大)は「地元の名古屋なので楽しみだし、いい演技をしないといけない」と意気込んだ。
 昨季の世界ジュニア選手権を制した男子の羽生結弦(宮城・東北高)、女子の村上佳菜子(愛知・中京大中京高)もシニア初戦としてNHK杯に挑む。

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フィギュア:浅田、決意新た GPシリーズ前に会見
Mainichi 2010年10月3日 18時07分
 22~24日のNHK杯(愛知・日本ガイシアリーナ)で開幕するフィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズに出場する有力選手7人が3日、東京都内で会見した。バンクーバー五輪銀メダルの浅田真央(中京大)は「10代が終わり、20代のスタート。技術でも成長できるように、今が踏ん張りどころ」と決意を新たにした。
 浅田はNHK杯と第6戦・フランス杯に出場予定。バンクーバー五輪直後は金メダルに届かなかった悔しさからか「早くソチ(五輪)にならないかな」と思っていたという。しかし、「今は次の試合でいい演技がしたいと思う」と足元を見据えている。
 シニアに転向しGPシリーズ初参戦の15歳、羽生結弦(ゆづる)=宮城・東北高=は「4回転ジャンプができるかどうかがジュニアとシニアの境界線」と述べ、演技構成に取り入れる意向を示した。羽生はNHK杯と第5戦・ロシア杯に出場する。【芳賀竜也】

★★★

NHK杯 浅田選手らが抱負
NHK News 10月3日 19時53分
 今月名古屋市で開かれるフィギュアスケートのNHK杯を前に、バンクーバーオリンピックのメダリストの浅田真央選手や高橋大輔選手ら有力選手が記者会見し、大会への意気込みを語りました。
 NHK杯は国際スケート連盟が公認し、世界の有力選手が出場する国際大会、グランプリシリーズの1つで、ことしはシリーズの開幕戦として今月22日から名古屋市で始まります。3日、大会を前に東京都内で有力選手による記者会見が行われ、バンクーバーオリンピックのメダリストの浅田真央選手や高橋大輔選手ら3人が出席しました。この中で浅田選手は「地元の名古屋での開催ということで、すごく楽しみにしています。地元のファンが多く応援に来てくれると思うので、それをエネルギーに変えて頑張りたい」と意気込みを述べました。また高橋選手は「いよいよシーズンに向けて本格的なスタートだと感じています。今後へのステップになる大会にしたいと思います」と話しました。さらに、今年3月にジュニアの世界選手権で優勝を果たし、この大会が初めてのグランプリシリーズ出場となる宮城県の高校生、羽生結弦選手も会見に同席しました。この中で羽生選手は「緊張感がありますが、精いっぱいの演技ができればいいと思います」と話していました。

★★★

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★★★

GPシリーズ会見出演者全員コメント
dogatch 2010.10.05
フィギュアスケートのグランプリシリーズ開幕を控え、出場する日本人7選手が3日、テレビ朝日1Fアトリウムで記者会見を行い、抱負を語った。
世界6カ国で開催される大会に2回出場、ポイントの上位6名のみがファイナルに進出するフィギュアスケートのビッグイベント「グランプリシリーズ」の2010年大会がいよいよスタートする。日本からはトリノ五輪女子シングル銀メダリストの浅田真央、同男子シングル銅メダリストの高橋大輔ら、人気・実力を兼ね備えた強豪が参戦。12月10日、中国・北京で行われる「グランプリファイナル」出場を目指した戦いが始まる。
テレビ朝日グランプリシリーズメインキャスターの松岡修造さん、特別解説の荒川静香さんの進行で今シリーズに賭ける思いなどを選手たちが改めて表明した。

各選手のコメントは以下の通り
●羽生結弦<Challenge!!>
「言葉の通り、今シーズンからシニアに出るので、とにかくチャレンジしていきたいな、ということと、4回転も挑戦していくので、その意味も込めて"チャレンジ"にしました。日本のトップの選手にはうまい方がたくさんいらっしゃるので、自分にはないところを学んで生かしていきたいなと思います。自分がどこまで通用するか、というのがわからないので、まず1戦目でしっかり頑張って、4回転もしっかり跳んで、イケるところまで頑張りたいと思います。ファイナル目指して頑張ります」

★★★

「今度こそはファイナル優勝」高橋大輔が熱く宣言!
Walkerplus ザテレビジョン 2010年10月6日 21時17分
http://news.walkerplus.com/article/17586/

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(前列左より)羽生結弦、高橋大輔、浅田真央、安藤美姫、松岡修造(後列左より)荒川静香、小塚崇彦、織田信成、村主章枝
10~12月の約3カ月間にわたって開催される“氷上のサバイバル 世界一決定戦”「フィギュアスケートグランプリシリーズ/ファイナル2010」。テレビ朝日系では11月5日(金)の第3戦・中国大会より放送をスタートする。3日、都内のテレビ朝日にて日本から出場予定の浅田真央、安藤美姫、村主章枝、高橋大輔、織田信成、小塚崇彦、羽生結弦の7人の選手とメーンキャスターの松岡修造、特別解説の荒川静香氏が出席し会見が行われた。
「グランプリシリーズ」は、フィギュアスケート界において、五輪、世界選手権と並ぶ3大大会の1つ。日本、カナダ、中国など世界6カ国を転戦するグランプリシリーズを勝ち抜いた上位6人のみが12月に中国で行われる「グランプリファイナル」へ出場できる。1人最大2大会まで出場でき、その獲得ポイントでファイナル出場が決定。バンクーバー五輪が終わり、'14年のソチ五輪へと向けた新たな4年の幕開けでもあり、昨年の世界ジュニア選手権で共に金メダルを獲得した羽生と村上佳菜子らのシニアデビューともなる今大会は、層の熱い日本人選手の活躍が期待される。

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シニアデビューする世界ジュニア選手権チャンピオン・羽生結弦にも大きな注目が集まる
会見は松岡に呼ばれた選手が、手書きで書いた今シーズンのテーマを発表する形で進行。最初に呼ばれた新星・羽生のテーマは「Challenge!!」。「シニアデビューなので、とにかくチャレンジしていきたい。今、自分がどのくらい通用するか把握できていないので、まずは1戦目のNHK杯でしっかり4回転も入れたい。順位も行けるところまで、ファイナル目指して頑張りたい」と力強く宣言した。
次にベテランの村主が、「凛(りん)とした強い女性」をテーマに掲げ、「自分が目標とした演技がなかなかできなくて…この2~3年、何かに振り回されることが多かった。それは、振り回されてしまう自分の弱さがいけなかったのかなと、今シーズンいろいろ環境が変わる中で気付きました。臨んでいく中でいろんなことが起きても、丸く包み込めるような強い女性になれたら」と説明。フレッシュな選手も魅力だが、「わたしにしか出せない味を演技で出せていけたら」と笑顔で語っていた。
バンクーバー五輪で大健闘した小塚のテーマは「雰囲気重視」。「雰囲気?」と驚く松岡に、「ショート(プログラム)もフリー(プログラム)も全然違う雰囲気の曲なので、それに合った演技ができるように。今まではジャンプに頭が偏っていたけど、今シーズンからはなるべく雰囲気の方に頭を持っていけたら…。雰囲気とは表現力のことです」と補足。夢の舞台でかつてない緊張感の中、思い切ってできたことで自信が付き、さらなる目標ができたことを明かした。

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五輪後、練習拠点の変更、結婚、第1子誕生という、公私共に大きな変化があった織田は「演技を楽しむ!」とテーマを。「カナダに練習拠点を移したんですけど、まずコーチ(リー・バーケル氏)に言われたのがこの言葉。ただ楽しく、というのではなく、しっかり練習をしないと楽しめない。環境すべてが新しくなったので、それをプラス、プラスに変えていけるよう頑張りたい」とキリッとした表情で語った。
続く安藤のテーマは「楽しく、挑戦」。「フリープログラムはジャンプ、特にアクセル、トーループをきちんと決めるという目標が新しい挑戦です。ショートプログラムは今までとはちょっと違う雰囲気のものを選曲したので、新しい自分を見せることに挑戦したい。オリンピックが終わったので、重い緊張感なく、スケートを始めたころの気持ちを思い出しながら楽しくスケートがしたい」と抱負を述べた。
男子選手の最後は、オリンピックでけがから奇跡の復活を遂げ、銅メダルを獲得した高橋が「今度こそはファイナル優勝」と明言。復帰直後に挑んだ前回のファイナルでは表彰台を逃し、「これまでファイナルではタイトルを取ってないんで欲しい」と語る高橋は、体の状態も良好なようで「(オリンピックが)半年遅ければよかったのになって思ってるくらいなんですけど(笑)。モチベーションは下がりもせず上がりもせず、いい状態です。自分自身どこまで仕上げていけるか楽しみ」と頼もしくコメント。
トリは9月25日で20歳になった浅田が「新しいスタート!」とテーマを発表。今シーズンより佐藤信夫コーチの下で新たな課題に挑んでいるが、「20代のスタート。10代より技術もすべて成長できるように頑張ります。今はまだ始まったばかりで、本当に踏ん張りどころ。練習では自分のものを取り戻してきてると感じているので、もう少し時間がたてば自分のものになるんじゃないかと」と、手応えを感じている様子。荒川氏は「ソチに向かうという目標がある中の1年目、スタートでもある。今シーズンだけでなく、4年後を踏まえて長い目で浅田選手を応援していきたい」と温かいまなざしと言葉を送っていた。

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22日からGP第1戦NHK杯浅田「新しいスタート」高橋ファイナルV目標
zakzak 2010.10.09

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ポーズをとる(左から)羽生結弦、浅田真央、高橋大輔
冬季競技の華、フィギュアスケートの季節がやってきた。グランプリ(GP)シリーズ第1戦のNHK杯(22~24日・名古屋市)が初戦となる浅田真央(中京大)=は「20代になって最初のGP。これからが新しいスタート」と意気込む。
同じくNHK杯に出る高橋大輔(関大大学院)=同(右)=は「ファイナル(12月・北京)のタイトルがほしい」とGPシリーズの上位6人で争う大会の初制覇を目標に掲げた。
第3戦の中国杯が初戦の安藤美姫(トヨタ自動車)は「フリーは後半に5つのジャンプを入れているので、それを決めることが新たな挑戦」と話し、1日に男児が誕生した織田信成(関大)は第2戦のスケートカナダに向けて「環境も変わったのでプラスに持っていきたい」と誓った。
NHK杯でシニアのGPにデビューする昨季の世界ジュニア選手権王者、羽生結弦(宮城・東北高)=同(左)=は、ファイナル進出と4回転ジャンプの成功に意欲を見せている。

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