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2015.06.01 - 世界献血日宣传活动 新闻报导

2015 世界献血日宣传活动 图集

Youtube 视频:
MAiDiGi tv:
羽生結弦選手が登場!「元気に戻ってこれてよかった」日本赤十字社イベント1 (4:30)
https://www.youtube.com/watch?v=bTEZT-z07yI
羽生結弦選手「献血の大切さ」語る CM撮影秘話も明かす 日本赤十字社イベント会見2 (7:36)
https://www.youtube.com/watch?v=vPqO5P5bDuQ
羽生結弦選手、母からの言葉に感動「自分の一部」 日本赤十字社イベント3 (5:55)
https://www.youtube.com/watch?v=I4a9ORiKae8
羽生結弦選手、献血は「人間の素晴らしさを感じる」 日本赤十字社イベント4 (3:57)
https://www.youtube.com/watch?v=CMc9O35Eqto
羽生結弦選手、織田信成との“壁ドン写真”秘話語る 日本赤十字社イベント会見1 (3:35)
https://www.youtube.com/watch?v=P8DDUod1GOg

THE PAGE:
羽生結弦 献血イベントで現役続行の浅田真央にエール (3:36)
https://www.youtube.com/watch?v=CwVzGVPhPRM

oricon:
羽生結弦「壁ドン」の反響にビックリ 『羽生結弦選手と共にいのちと献血の大切さを考えるイベント』(1:38)
https://www.youtube.com/watch?v=_9OXb5sDBbg

http://i.imgur.com/zL1F3qi.jpg

【イベント後一問一答】羽生、真央復帰「うれしいという言葉につきる」
sanspo 2015.6.1 16:34
http://www.sanspo.com/sports/news/20150601/fgr15060116340002-n1.html
東京都内で1日、献血を啓発するキャンペーンに出席したフィギュアスケート男子の羽生結弦(20)=ANA。イベント終了後には報道陣の囲みに応じ、現役復帰を発表した浅田真央(24)についてや、ネットで話題の「あの写真」についても話した。
--献血についての思いなど
「献血していただいている方の気持ちを知る、大切なイベントになったと思います。このようなイベントに参加させていただくことで、僕自身もより深く知ることができました。いろんなことを考えさせられたし、スケーターとしてでなく、日本人として、また一人の人間として、生きていく中で大切なことを学ばせてもらいました」
--献血で命を救われた方の手紙について
「なかなか、輸血をされた方の声、命を救われた方の声を聞く機会はない。誰かを直接助けたニュースは大きなものになるし、(助けられた人が)直接お礼をされる機会もあると思いますが、献血は、そういう機会をつくることが難しいもの。こういうイベントを通して、献血された方々が少しでも報われたものになったかなと思います」
--10代、20代の献血が少ないが、羽生選手ができることは
「献血する時間がないとか、献血を知る機会がないとかで(献血者が)減っているのでは。僕が発信することで、僕のフィギュアケートを見ることが献血を知るきっかけになればいいと思います」
--来季について
「今季はアクシデントがあり、皆さまにご心配をおかけしたと思いますが、健康に気を使い、選手生活を大切にしながら、また来季やっていきたいですね」
--現役復帰を宣言した浅田真央について
「現役続行を宣言されたのは、ものすごく勇気が必要だったと思います。いろんなことを思われたと思いますが、続行と聞いて1選手としてすごくうれしかったし、1ファンとしても彼女の試合での演技をみられるかもしれないというワクワク感をいただけた。うれしいという言葉につきると思います」
--来季へ向けて気をつけていること
「けがをしたことで集中の仕方、練習のあり方をかなり考えさせられました。アクシデントが起きたことで、直前の6分間練習でどう自分を持っていくか、自分の世界に入り込むのかなど集中の仕方を考えさせられる機会になりました。
健康という面では、生活習慣とか病気というものについての概念を持ちつつ、どのようにコンディションを保って技術向上を目指していくのかということに注意しつつ、来季を目指したいですね」
--(織田信成さんを相手に)“壁ドン”している写真が話題になっているが
「自分自身でもビックリしたんですが…。それほど注目していただけるのは非常にうれしいことですし、献血に興味のない方でも自分というキッカケを通して知っていただけると思います。ふざけた写真も結構ありますが、少しでも献血とか、自分が伝えたいことを知ってもらえるキッカケになればなと思います。
--撮影の状況は
「(ショーの)リハーサル中、ちょっとした時間があったとき、ふざけてて『どんな写真だったらおもしろいかな』ということを考えて、みんなでおもしろい写真を取り合っていて。(ネットに)載せるつもりは全くなかったんですが、その一部がみなさんの前に出た、という形です」
--来季のプログラム作りはどのくらいまで進んでいるか
「それについてはコメントを控えさせていただきたいと思うんですけれども…。準備の段階としては、国別対抗戦が終わって燃え尽きた段階から(再始動して)、来季に向けてどうしようということは、コーチや振付師と(の間で)だいぶん、構成が立ってきているので、その構成に向けた体力作りなどをしていきたいなと思っているのと、健康であること、常に万全のパフォーマンスができる状態であることを練習の中から常に注意してやっていこうと思っています」

★★★

http://i.imgur.com/s5FN9YJ.jpg

http://i.imgur.com/vL9sPZ1.jpg

★★★

羽生、大学の課題に追われハードな日々
daily sports 2015.06.01
http://www.daily.co.jp/newsflash/general/2015/06/01/0008082075.shtml
フィギュアスケートのソチ五輪金メダリスト、羽生結弦(20)=ANA=が1日、都内で行われた14日の世界献血者デーに向けたイベントに出席した。
スーツ姿で登場した羽生は「(世界献血者デーのことは)イベントの話を聞くまで、知らなかった。僕自身、昨季、手術やアクシデントがあり、輸血が必要な状況まではいかなかったけど、身近に感じていた。こういう日は本当にありがたいと思う。高齢化社会の中で若い人たちが1番知っていないといけない。知ってシェアしないと」と、呼びかけた。
前日まで行われていたアイスショー後、大学の課題に追われていたそうで「大学も結構大変で、昨夜も課題に追われていた。(睡眠は)4時間ちょっとかな」と、ハードな毎日を送っている様子だった。

★★★

羽生 来季について「コメント控える」
daily 2015.06.01
http://www.daily.co.jp/newsflash/general/2015/06/01/0008082215.shtml
フィギュアスケートのソチ五輪金メダリスト、羽生結弦(20)=ANA=が1日、都内で行われた14日の世界献血者デーに向けたイベントに出席した。
昨季は中国杯での衝突事故や腹部の手術などアクシデント続きで、世界選手権では銀メダルに終わった。世界王座奪還の期待が懸かる来季に向けて「昨季は大変みなさんにご心配をお掛けした。来季は健康に気を使いながら、選手生活を大切にしながらやっていきたい」と、“健康第一”を目標に掲げた。
来季のプログラムの進捗状況については「コメントは控えさせていただきたい」としつつ、「国別対抗が終わって、燃え尽きた段階から、コーチ、振り付け師と構成を立てている状況。それに向けて体力作りをしていきながら、万全のパフォーマンスができるように練習から注意していきたい」と、話した。

★★★

羽生 真央現役続行に「一ファンとしてうれしい」
daily 2015.06.01
http://www.daily.co.jp/newsflash/general/2015/06/01/0008082208.shtml
フィギュアスケートのソチ五輪金メダリスト、羽生結弦(20)=ANA=が1日、都内で行われた14日の世界献血者デーに向けたイベントに出席した。
先月、ソチ五輪でともに戦った浅田真央(24)=中京大卒=が現役続行を表明した。羽生はその浅田について「ものすごく勇気が必要だったと思う。辞める辞めないの中で色んなことを思われたんじゃないかと思う」と、決断に向けた葛藤を思いやった。その上で「一ファンとして彼女の試合での演技を見られるかもしれないというワクワク感をいただいた。すごく嬉しい」と、笑顔で話した。
> 2015.06.01 - Red Cross Event (daily)3

★★★

羽生結弦、浅田真央の現役続行「うれしい」
oricon 2015-06-01 12:57         
http://www.oricon.co.jp/news/2053612/full/
フィギュアスケーターの羽生結弦選手が1日、都内で行われた『羽生結弦選手と共にいのちと献血の大切さを考えるイベント』に出席。先月、浅田真央選手が現役続行を宣言したことに「ものすごく勇気は必要なこと。辞める辞めないの中でいろいろなことを思われたと思う」と理解を示し「一選手としてすごくうれしかったとともに、一ファンとして試合での演技が見れるかもというワクワク感が得られたのでうれしいという言葉に尽きる」と喜んだ。
自身も来シーズンに向けて「とりあえず準備の段階」だといい、詳細は明かさなかったものの「国別が終わって燃え尽きていた段階から、コーチや振付師の方と構成が立ってきたので、それに向けた体力づくりをしていきたい。健康を万全のパフォーマンスであることを練習のなかから注意してやっていきたい」と意気込んだ。
イベントでは『平成27年はたちの献血キャンペーンキャラクター』である羽生選手が『LOVE in Action』プロジェクトリーダー・山本シュウ、司会はフリーアナウンサーの小林麻耶とトークを展開した。
昨シーズンでは怪我のアクシデントも経験した羽生選手だが「輸血を必要とされる方を身近に感じられた」と話し「こうやって元気に戻ってこれてよかった。キャンペーンキャラクターとしても輸血が必要となるくらいでなくてよかった」と冗談めかして快調をアピール。「とにかく健康に気を使いながら、選手生活を大切にしながらやっていきたい」と気持ちを新たにした。

★★★

羽生結弦、“壁ドン写真”反響に驚き「非常にびっくり」
oricon news 2015-06-01 13:09
http://www.oricon.co.jp/news/2053629/full/
フィギュアスケーターの羽生結弦選手が1日、都内で行われた『羽生結弦選手と共にいのちと献血の大切さを考えるイベント』に出席した。プロフィギュアスケーターの織田信成にアイスリンクで“壁ドン”している写真が話題となっている羽生選手は「自分自身、非常にびっくりした」と反響におどろきつつ「それほど注目していただけるのはうれしいこと」と笑顔を浮かべた。
“壁ドン”写真はリハーサル中の空き時間に振付師の宮本賢二氏が撮影しブログに掲載。羽生選手は「本当にふざけてて、どんな写真だったら面白いかな、と。載せるつもりはなかったんですけど、みんなで面白い写真を撮り合っていた」と選手同士の仲の良さも垣間見せていた。
同イベントに、『平成27年はたちの献血キャンペーンキャラクター』として登場した羽生選手。女性ファンから熱狂的な支持を得て「私も壁ドンしてほしい!」という声もネットにあふれているが「自分に対する気持ちがどうであれ、今回こういうキャンペーンキャラクターにも務めさせて頂いていましたが、献血に興味がない人も自分というきっかけを通して知っていただけると思う」と期待していた。
このほか、『LOVE in Action』プロジェクトリーダー・山本シュウ、フリーアナウンサーの小林麻耶も登壇。トークセッションでは「大学もけっこう大変で、課題に追われていました。4時間ちょっとしか寝ていない」と多忙な日々も明かしていた。

★★★

羽生結弦、浅田真央の現役続行にコメント
model press 2015-06-01 13:15
http://mdpr.jp/news/detail/1491070
【モデルプレス】男子フィギュアスケートの羽生結弦選手が、先日現役続行を表明した女子フィギュアスケートの浅田真央選手についてコメントした。
1日、東京都内で行われた献血のイベントに出席。浅田選手については「現役を続行する宣言をされたのは、勇気が必要だったと思う。辞める、辞めないの中で色々な事を考えたと思う」と決断の裏にある浅田選手の葛藤を慮った。それと同時に「一選手として続行のニュースを聞いたときは嬉しく、一ファンとしても彼女の演技を試合で見られるという事にワクワク感をもらいました」と喜んでいた。
◆キャンパスライフを満喫中
また、早稲田大学の学生でもある羽生選手は「24時間スケートの事を考えているの?」などと聞かれると「それはビミョーです」と頭をかきながら「昨晩は大学の課題に追われていて……。睡眠時間は4時間ちょっとなので、自分の方こそ輸血が必要かもしれませんね」とウィットに富んだジョークを交え、キャンパスライフの満喫を報告した。
羽生選手といえば、元フィギュアスケートの織田信成にアイスリンクで壁ドンした写真が話題となったばかりだが「自分自身ビックリしました」と予想外の反響に驚き顔ながらも「それほど注目されるというのは嬉しいこと」とニッコリ。“ファンタジー・オン・アイス2015”のオープニングフィナーレのリハ中の出来事だったそうで「ちょっとした時間に、どんな写真だったら面白いかな?と撮り合っていたその一部が皆さんの前に出たものです」と“羽生ドン”誕生秘話を明かした。(modelpress編集部)

★★★

羽生結弦選手、真央復帰は「“嬉しい”に尽きる」 あの“壁ドン”写真についても
rbb today 2015年6月1日(月) 13時23分
http://www.rbbtoday.com/article/2015/06/01/131795.html
1日、日本赤十字は「平成27年はたちの献血キャンペーン」のキャラクターである男子フィギュアスケーターの羽生結弦選手を招き、いのちと献血の大切さを考えるイベントを行った。
この日は6月14日の世界献血デーを前に、羽生選手と“LOVE in Actionプロジェクト”のリーダーである山本シュウ氏を招き、世界献血デーや献血の現状について理解を深めるトークセッションが行われた。
イベントでは、羽生選手が出演する献血のコマーシャルも上映。このコマーシャルはじめ、ポスターなどの広告にも羽生選手が登場していることから、これをきっかけに「献血を初めてした」というような声も多く、反響があったという。
羽生選手は「献血は目に見えて誰かを助けたとはならないかもしれないですが、献血という行為は人の心にも凄く作用していると思います。このことを皆さんに知っていただき、これからも献血しようと思ってくださる方、献血によって助けられ感謝している方がいるということをシェアしてほしい」とアピールした。
イベント終了後の囲み取材では、先日現役続行を表明した女子フィギュアスケーターの浅田真央選手について質問が飛んだ。羽生選手は「続行するということを発表するにはもの凄く勇気が必要だったと思いますし、やめる・やめないの中で多分色んなことを思われたと思うんです。まず、一選手としてニュースを聞いたときに凄く嬉しかったとともに、一ファンとして彼女の試合での演技が見られるかもしれないというワクワク感をいただけたので。本当に嬉しいという言葉に尽きると思います」とコメント。
また、羽生選手の来シーズンについては、「昨シーズンはアクシデントがあり皆様にご心配をお掛けしたと思うんですけれども、健康に気を使いながら、選手生活というものを非常に大切にしながら、また来シーズンをやっていきたいと思います」と、昨年の練習中での怪我を振り返った。
また先日、振付師の宮本賢二氏が自身のブログで公開して話題となった羽生選手の“壁ドン”写真について、あのショットが撮られた経緯などについても質問が。「(反響に)非常にびっくりしたんですけど。リハーサル中に(宮本氏に)ずっと振り付けをしていただいているわけではないので、その時にふざけて“どんな写真だったら面白いかな”と考えつつ。載せるつもりはなかったんですけど。皆で面白い写真を撮り合って、その一部が皆さんの前に出たという形です」と照れくさそうな笑顔を見せた。

★★★

羽生 真央現役続行に「うれしいという言葉に尽きる」
sponichi 2015年6月1日 13:24
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2015/06/01/kiji/ K20150601010459430.html
フィギュアスケートのソチ五輪金メダリスト・羽生結弦(20)が1日、都内で「羽生結弦選手と共にいのちと献血の大切さを考えるイベント」に出席し、浅田真央(24)の現役続行表明を喜んだ。
羽生は「現役続行はものすごく勇気が必要だったと思う。いろんなことを思われたと思う」と気遣いながらも「一選手としてニュースを聞いてすごくうれしかったと共に、一ファンとして試合でまた彼女の演技が見られるというワクワク感をいただけたので、うれしいという言葉に尽きる」と手放しで喜んだ。
自身は昨シーズン、リンクでの衝突事故や腹部の手術など困難に直面したが、「アクシデントがあり、皆様にはご心配おかけしたと思うが、健康に非常に気を使って選手生活を大切にしながら来シーズンはやっていきたい」と決意を新たにした。練習の仕方も見直したと話し、「(演技)直前の6分間練習でどうやって自分を持っていくのか、考えるきっかけになりました」と前向きに捉え、「コンディションを保って技術向上を目指し、来シーズンを迎えたい」と話した。
来シーズンのプログラムについては「だいぶ構成が立ってきているので、その構成に向けて体力作りをしていきたい。健康であること、万全のパフォーマンスができることを常に注意してやっていこうと思ってます」と意気込んだ。

★★★

羽生 壁ドン写真を苦笑い釈明「載せるつもりなかった」
sponichi 2015年6月1日 13:53
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2015/06/01/kiji/ K20150601010459530.html
フィギュアスケートのソチ五輪金メダリスト・羽生結弦(ゆづる、20=ANA)が1日、都内で「羽生結弦選手と共にいのちと献血の大切さを考えるイベント」に出席した。
先日振付師の宮本賢二氏(36)がブログにアップした羽生がプロフィギュアスケーターの織田信成(28)を壁ドンをしている写真が大きな話題に。このことについて「自分自身非常にびっくりしたんですが」と驚いた様子で、「それだけ注目していただけるのはうれしいこと。こういうキャンペーンキャラクターとか務めさせていただいていますが、献血だとか自分が伝えたいことを知っていただくきっかけになれば」と語った。
あの写真はどういうシチュエーションで撮られたものなのか問われると、「リハーサル中に振り付けをしていただいて時間があった時に、ふざけてどんな写真がおもしろいかなって撮り合っていた」際の一枚と明かした。「その一部がみなさんの前に出たという形です」と説明。「載せるつもりはなかったんですが」と苦笑いだった。
この日のイベントについては、「献血について発信していく立場ですが、より深く知ることができるイベントになった」と感慨深げ。「スケーターとしてではなく一人の人間として、生きていく中で大切なことを学ばせていただいた」と語った。羽生がキャンペーンキャラクターになり「献血する人が増えたということで、手助けできたような感覚です」と喜んだ。

★★★

羽生結弦:織田信成との“壁ドン写真”秘話語る 「載せるつもりなかった」
mantan-web 2015.06.01
http://mantan-web.jp/2015/06/01/20150601dog00m200002000c.html
男子フィギュアスケートの羽生結弦選手が1日、東京都内で行われた日本赤十字社のイベントに登場。羽生選手は、先日公開したプロフィギュアスケーターの織田信成さんへの“壁ドン”写真について「(反響の大きさに)自分自身びっくりしました。リハーサル中にちょっとした時間があって、ふざけていて、載せるつもりはなかったんです」と照れ笑いを浮かべた。
また羽生選手は、女子フィギュアスケートの浅田真央選手の現役続行宣言について「いち選手としてすごくうれしかったですし、いちファンとしても試合でまた演技が見られるかもしれないというワクワク感をいただいた。うれしいの一言に尽きますね」と笑顔を見せると、「昨シーズンはアクシデントで皆さんに心配をかけたので、来シーズンは健康に気を使いながら、選手生活を大切に過ごしたい」と力を込めた。
この日は、今月14日の「世界献血者デー」を前に、「羽生結弦選手と共にいのちと献血の大切さを考える」と題して、世界献血者デーや献血の現状について理解を深めるトークセッションを開催。2015年の「はたちの献血キャンペーン」のキャラクターを務める羽生選手のほか、「LOVE in Action プロジェクト」のリーダーでもあるラジオDJの山本シュウさんも登場し、司会・進行はフリーアナウンサーの小林麻耶さんが務めた。
>2015.06.01 - Red Cross Event (mantan-web.jp)1-11

★★★

【速報】羽生結弦、「世界献血者デー」を前にイベントに登場。母親との感動的エピソードを語る
Woman Insight 2015/06/01 14:19
http://www.womaninsight.jp/archives/140901
6月1日(月)、東京・品川プリンスホテルで、今年、はたちの献血キャンペーンキャラクターを務める、男子フィギュアスケーターの羽生結弦さんを迎え、今月14日の世界献血者デーを前に、「羽生結弦選手と共にいのちと献血の大切を考えるイベント」を開催しました。
羽生結弦さんが登壇し、「みなさん、こんにちは。今回、こんなにもたくさんの方々に集まっていただき、本当に嬉しく思います。平成27年はたちの献血キャンペーンキャラクターを務めさせていただきました、羽生結弦です。今日も1日よろしくお願いします!」と、最初の挨拶のあと、司会の小林麻耶さん、LOVE in Action プロジェクトリーダーの山本シュウさんの3人で、トークセッションが行われました。
6月14日は、「世界献血者デー」。血液という“命を救う贈り者”をくれる献血者に感謝し、血液製剤を必要とする患者のために献血が欠かせないことを知ってもらう日です。
あまり日本ではなじみのない日なので、当然、羽生さんも知らなかったのですが、それに対して山本さんから「羽生結弦くんが(世界献血者デーを)知ってたらすごいですよ。だって、24時間フィギュアスケートのことを考えているんじゃない?」と言われると、羽生さんは「それは……微妙ですけど(笑)」と笑顔で返していました。
大学生の羽生さんは、昨夜、課題に追われていて「4時間ちょっとしか寝ていない」とか。そんなことを感じさせない爽やかな笑顔が絶えない羽生さんですが、このトークセッションでは、しっかりとした受け答えに、山本さんがしきりに感心するほど。
羽生さんといえば、今シーズン、試合直前の6分間練習でのアクシデントによるケガで、「輸血を必要とされている方がいることを身近に感じた」のだとか。さらに続けて、「最終的にこうして元気に戻ってこれてよかったな、と。キャンペーンキャラクターとしても、輸血が必要なぐらいにならなくてよかった」と、少し笑顔を交えながら話してくれました。
山本さんが少し会わない間に、羽生さんにいろいろなことがあったので、「どんだけ成長しはったん!?」と目を丸くさせ、「いろいろあってそれを乗り越えてきたから、自分の中も成長したんじゃないですか?」とたずねると、羽生さんは、「なんか……もまれました。いろんな……ハイ、世論にもまれました(笑)」と。
「LOVE in Action」のTVCMにも出演していた羽生さん。彼がきっかけで、初めて献血に行ったという声も多いそう。
「献血はいろんな世代に伝えていかなくちゃいけないと思う。小学生のファンからの手紙で“羽生選手と結婚します”って書いてくれる子たちがいたり、90代のファンの方から“羽生選手の演技のおかげで救われました”という手紙をいただくこともある。いろんな方々に知っていただけるスポーツをやっているからこそ、こういうキャンペーンに参加できてよかったと思っている」というエピソードも話してくれました。
この日、司会を務めていた小林麻耶さんのお母さんは、妹の麻央さん出産時に輸血をした過去があるそう。その話から、羽生さんのお母さんの話に。「親子なのでケンカすることもたくさんありますし、逆に励ましてもらったりすることもあります。何より、いちばん心配してくださる。(お母さんから)“自分の体の一部だから”とすごく言われて、それはいつもすごくジーンときますね」と、貴重な話もしてくれました。
山本シュウさんは羽生さんに会うと、「毎回感動して泣かされる」と話し、事前の打ち合わせでは話す内容を特に決めず、羽生さんは「そのときに降りてきた言葉をつむぎます」と言ったのだとか。
アドリブで、しっかりとした口調で、素敵な話をたくさんしてくれた羽生さんの詳報レポは、追ってお届けします!(さとうのりこ)

★★★

羽生結弦選手、献血の大切さをPR「命だけでなく、心にも影響するもの」
cinema cafe 2015.6.1 Mon 14:36
http://www.cinemacafe.net/article/2015/06/01/31581.html
日本赤十字社は、14日(日)の世界献血者デーを前に、6月1日(月)都内にて「羽生結弦選手と共にいのちと献血の大切さを考えるイベント」を開催。
平成27年はたちの献血キャンペーンキャラクターも務める羽生選手は、「We are シンセキ!」を合言葉に、受血者の代弁者として活動する山本シュウさんと、アナウンサーの小林麻耶さんと共にトークショーを行った。
「大学の課題に追われていて、4時間しか眠れていない」と、お疲れ気味な羽生選手だったが、真剣に独自の目線から、献血について語った。
受血までには至らなかったものの、昨年の怪我により、献血についてより身近に感じるようになった、という羽生選手。「小学生以下の子から、90代以上の方まで、幅広い世代の方たちが、フィギュアスケートを見てくださっているので、僕を通じて献血について知ってもらえるきっかけになれば嬉しいです」と話した。
また、若い世代の献血が減っているという話題を振られると、「若い世代は、学校に行っていて時間がないというだけでなく、献血についてあまり知らない人たちも多いと思うんです。なので、SNSのようにシェアしながら発信していけるというのはいいですね!」と、軽快なトークを繰り広げた。そんな羽生選手に、山本さんが「一年で成長したな!」というと、羽生選手は「一年でいろいろと世論にもまれました」と笑いを誘った。
この日司会を務めた小林さんも、自身の母親が妹を出産する際に輸血が必要となり、献血によって助かったという経験を紹介。
今月14日(日)の「世界献血者デー」は、血液という「いのちを救う贈り物」をくれる献血者の皆様に感謝し、血液製剤を必要とする患者様のために、献血が欠かせないことを知ってもらう日だ。その一環として、5年目を迎える「LOVE in Action Meeting」が、今年も6月11日(木)、12日(金)の2日間、日本武道館にて行われる。
羽生選手は、「献血してくれた人たちに対して、直接ありがとうを伝えられる機会があまりない中で、このように敬意を表す日があるというのは、とても貴重ですね。献血は命にも関わりますが、心にも影響するものだと思うので、是非みなさんで献血の大切さや想いをシェアして頂きたいです」と締めくくった。

★★★

【フォトレポート】羽生結弦選手、母親から言われた感動的な言葉とは
rbbtoday  2015年6月1日(月) 14時51分
http://www.rbbtoday.com/article/2015/06/01/131802.html
1日行われた「いのちと献血の大切さを考える」イベントに、「平成27年はたちの献血キャンペーン」のキャラクターである男子フィギュアスケーターの羽生結弦選手が登場した。
この日は6月14日の世界献血デーを前に、世界献血デーや献血の現状について理解を深めるトークをした。現役大学生でもある羽生選手。昨晩は課題に終われ「4時間くらいしか寝てない」と話していたが、寝不足な様子は少しも見せず、若い世代へ献血の大切さを真摯に訴える姿に、「成長しましたね」と言われると、「はい、揉まれました……世論に」と、苦笑いしながらも素直な言葉をこぼした。
また、羽生選手が登場する献血のコマーシャルも上映され、そのコマーシャル撮影エピソードの中に羽生選手のストイックな一面が。コマーシャルでは氷上さながらの回転シーンがあり、その撮影した時、羽生選手自ら何度も取り直しをお願いしたという。「スケーターですので、軸がずれてると自分が見たときに“汚いな”と思って」と振り返った。それには現場スタッフも感動したという。
また、MCの小林麻耶からの「妹が出産時に輸血が必要だった」という話しから、羽生選手の母親についても。羽生選手は母親について「喧嘩もするし逆に励まされることもありますが、なにより一番心配してくれる」と言い、さらに「あなたは私の身体の一部なんだからね」という言葉に「ジーンときた」という。
最後に、羽生選手は今回のイベント参加について、「僕自身イベントに参加することでより献血について深く知ることができ、スケーターとしてではなく一人の人間として、生きていく中で大切なことを学ばせてもらったと思います。誰かを直接助けるというのは助けられた方がお礼をする機会もありますが、献血というのはそういうことが難しいものなので、こういうイベントを通して、献血をした方が少しでも報われるものになったと思います」と話した。また、若い世代へ向けても献血をPR。「学生であるからこそ、献血をする時間がないとか知る機会がなく若い世代の献血者数が減っているんだと思います。僕がこうやって発信する側になったことで、たとえば僕のフィギュアスケートを見て献血を知るきっかけになればと思います」と訴えた。

cycle style: 羽生結弦、母親から言われた感動的な言葉とは

★★★

羽生結弦、「僕に輸血が必要な感じ」と多忙ぶり話す…いのちと献血の大切さを考えるイベント
cycle style 2015.6.1 Mon 15:01
http://cyclestyle.net/article/2015/06/01/23653.html
厚生労働省、日本赤十字社の主催による「羽生結弦選手と共にいのちと献血の大切さを考えるイベント」が6月1日、東京都内で行われた。
同イベントでは、6月14日に控えた世界献血者デーの紹介や、献血によって助けられた人の手紙の朗読、フィギュア選手の羽入結弦さんらゲスト登壇者による献血についてのトークショーが行われた。
日本赤十字社血液事業本部の日野学さんは世界献血者デーについて、「血液という"いのちを救う贈り物"をくれる献血者に感謝し、血液製剤を必要とする患者のために献血が欠かせないことを知ってもらう日」と説明する。
「今年は、"ありがとう、いのちを救ってくれて。"をテーマに掲げ、より多くの人々に自発的で定期的な献血に協力して頂くように呼びかけていきます」と続けた。
なお、世界保健機関は、現在国内の血液製剤を献血でまかなえている国は62カ国にとどまっているが、2020年までにすべての国で献血によって血液製造をまかなうという目標を掲げている。
献血が必要な人は1日に3000人、そのために献血をしてくれる人は1万3000人いるという。日野さんは、「しかし、10~30代の若い輸血が減少傾向にあります。そういった状況からも若い世代の献血を推進する活動も行っています」と若年層の献血を呼びかけた。
羽生さんは、「大学が忙しく、昨夜も課題で4時間ほどしか寝れませんでした…。いま、僕に輸血が必要な感じです」と挨拶し、会場の笑いを誘う。
「献血という活動は身体の一部、血というものを分ける活動ですが、『心、精神』を支えられる活動でもあります。ニュースで取り上げられるような、暴力を受けている人、川に溺れている人を助けた、というように目に見えて誰かを助けたという感覚は得られないかもしれません。しかし、献血は心にも左右する、とても重要な活動であると思います」と献血の大切さについて訴えた。

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羽生結弦、浅田真央の現役続行を喜ぶ「“嬉しい”という言葉につきます」
crank-in 2015年06月01日 15:12
http://www.crank-in.net/entertainment/news/37164
「羽生結弦選手と共にいのちと献血の大切さを考えるイベント」が1日、都内にて行われ、羽生結弦選手が、山本シュウ(LOVE in Actionプロジェクトリーダー)らとともに出席。浅田真央選手の現役続行について感想を求められた羽生選手は「一選手として聞いたとき、すごく嬉しかったし、一ファンとして彼女の試合での演技がまた見られると思うとワクワク感が得られた。“嬉しい”という言葉につきます」とコメントした。
ソチ五輪金メダリストの羽生選手は平成27年“はたちの献血”キャンペーンキャラクターを務めているが、シーズン中にアクシデントが起こり、出血したことや、その後怪我で手術をうけたことに触れ、「実際に出血したこともあったので献血のことは身近に感じていた」と振り返る。そして、「今後は健康面への配慮をより深めたい」と話し、「自分のコンディションを保ちながら、技術の向上を目指す」と力強く語った。
また、母親について問われた羽生選手は「親子なんで、喧嘩することもある。励ましてもらうこともある。なによりも一番心配してくれる。“あなたは私の身体の一部だから』という言葉に感動している」と母親へ感謝の気持ちを口にする。
振付師・宮本賢二がブログで公開し話題を集めた自身とフィギュアスケーター・織田信成選手の“壁ドン”写真については、「面白い写真を撮ろうとふざけて…公開するつもりはなかった」と思わぬ反響に戸惑ったことを明かす。だが「注目してもらえるのは嬉しい」とし、「自分をきっかけに献血について知ってもらえる」とコメント。羽生選手の献血CMやポスターを見て、「初めて献血に来た」という若者が増えているという。

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羽生、献血啓発キャンペーンに!あのCM「歌ってました」/フィギュア
sanspo 2015.6.1 15:49
http://www.sanspo.com/sports/news/20150601/fgr15060115490001-n1.html
ソチ五輪のフィギュアスケート男子金メダリスト、羽生結弦(20)=ANA=が1日、東京都内で献血を啓発するキャンペーンに出席。「日本人として、一人の人間として、生きていく中で大切なことを学ばせてもらった」と、献血の重要性を改めてかみしめた。
今年1月から2月まで、日本赤十字社の「はたちの献血」キャンペーンキャラクターを務めた羽生。シーズンオフの今は大学生として勉強に力を入れており、「昨夜は課題に追われていて(睡眠時間は)4時間ちょっと。今、自分に輸血が必要なんじゃないかな」と、まずは軽いジョークで会場を暖めた。
今月14日の世界献血者デーを前に、「僕自身、今シーズンは手術したりアクシデントで出血したりしたことで、輸血を必要とする方々をちょっと身近に感じていたので、こういう日はありがたいと思う」と賛意を表明。「(自分は)最終的に元気に戻ってこられてよかった。キャンペーンキャラクターとして、輸血が必要なくらい出血しなくてよかった」と、笑って振り返った。
献血で命を救われた人からの手紙が司会から紹介されると、「献血する人の立場からは、どういう人に輸血されているのかなどを実際に聞くことはない。こういう声を聞けることや、僕がこの場でこれを発信できることにありがたみを感じた」と真剣な表情を見せた。
出演した献血啓発CMの裏話も。テーマ曲、GReeeeNの「ビリーヴ」に乗せて歌うシーンは「口パクだけじゃ臨場感が出ないので、小さい声で歌ってました。歌詞をおぼえるのが大変でした」と披露。歌うことは好きなのかと振られて、「(試合前などイヤホンで聴いていて)多分、時々口に出ていると思います。非常に(周りに)迷惑だと思うんですけど」と話し、「昔は家でも、お風呂場で歌っていて母や姉に『もう少し静かにしなさい』と言われたこともありました」と笑わせたが、自信はあるかと聞かれると、即座に「ないです」と否定した。
映像の最後にダブルアクセルを跳ぶ場面については、氷上でのスケート靴ではなく、普通のスタジオだったために、「Love in Action」プロジェクトリーダーのラジオDJ、山本シュウさんによると、スタッフ側は「けがをしてもらっては困るので、気遣いながら『どうですか?』とたずねたら、羽生選手が『やりましょう』といってくれた」のだという。
「スケーターとして、歌うだけじゃ僕らしさが出ない。パワーという部分をスケーターらしく出せた」と羽生。撮影では1発目できれいに降りたが、本人はモニターでチェックして、リテークを求めたという。「スケーター目線からしたら、軸がずれていた。(後で)自分が見たとき、『これ、すごい軸がぶれているな』とか、『ちょっと汚いな』とか思うのが嫌だったので、8回くらい跳ばせていただきました」と、さすがのこだわりを示した。
その甲斐あって、シュウさんらのラジオには「羽生選手のCMやポスターを見て、初めて献血にいったという人からのメッセージが、本当に多く届いている」とか。
羽生は「『羽生選手と結婚します』という手紙をくれる小学生や幼稚園児の子たちがいる。90代の人から『羽生選手の演技のおかげで救われました、頑張れました』というお手紙をいただくこともある。いろんな方々に知っていただけるスポーツをやっているからこそ、こういうキャンペーンに参加できてよかったと思います」と話した。
「献血という活動は、体の一部を分けていただくことで、心、精神も支えられる素晴らしいこと。目に見えて誰かを助けたということにはならないかもしれないけど、命にも心にもすごく作用している活動だと思います。助けられて感謝している人がいるということを、みなさんでシェアしてもらえればいいなと思います」と話し、トークショーを締めた。

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羽生結弦「結婚します!」の手紙にニッコリ
Walkerplus ザテレビジョン 2015年6月1日 16時05分 配信
http://news.walkerplus.com/article/59383/
6月1日、日本赤十字社による“羽生結弦選手と共にいのちと献血の大切さを考えるイベント”が都内にて開催され、キャンペーンキャラクターを務めるフィギュアスケートの羽生結弦選手が登壇した。
同イベントは、6月14日(日)の世界献血者デーを前に、献血によって命を助けられた人たちからの手紙を紹介しながら、命と献血の大切さを考えるというもの。
羽生選手は、山本シュウ、小林麻耶らとトークショーを展開。山本から「24時間、スケートのこと考えてるちゃうか」と問われると、羽生選手は「それは微妙ですけど…」と苦笑い。
さらに、「大学も結構大変で、昨夜も課題にかなり追われていました。寝はしましたけど、4時間ちょっと…」と大学生活についても明かした。
そして、献血に関して「僕自身、手術とか、実際にアクシデントもあって出血をしたこともありました。自分はそこ(輸血を必要とする)まではいかなかったけれど、輸血を必要とされる方々を身近に感じられた」と昨シーズンを振り返りながら語った。
小林から「羽生選手のおかげで献血を知り、実際に献血に行った」という人が大勢いることを伝えられると、フィギュアスケートのファンの人たちの年齢層は幅広く、小学生や幼稚園児から「羽生選手と結婚します!」という手紙(ファンレター)をもらったというエピソードを笑顔で語る一幕も。
また、出演中のCM撮影秘話も公開。回転するシーンは「スケーターとして、歌うだけじゃ僕らしさが出ない」という羽生選手の意思で追加されたという。
さらに、「スケーター目線で見たら軸がずれていた。ちょっと汚いな」と、3テイクほど撮影したことを明かし、「“パワー”という部分をスケーターらしく出せたんじゃないかな」とコメント。
歌を歌うシーンでは、声を出して歌っていたことも明かし、「(普段から音楽を聞いていると)多分、時々口に出ていると思う。家ではお風呂場で歌うので、姉や母から『もうちょっと静かにしなさい』って言われる」と恥ずかしそうに告白した。

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羽生結弦、織田信成との“壁ドン”真相明かした
nikkansports 2015年6月1日16時8分
http://www.nikkansports.com/sports/news/1485843.html
フィギュアスケートでソチ五輪金メダリストの羽生結弦(20=ANA)が「壁ドンの真相」について明かした。
1日、都内で開かれた献血キャンペーンのイベントに出席。先週、織田信成さんを相手に、壁に片手をついて見つめる、いわゆる「壁ドン」する写真が話題を呼んだことを問われると、「ビックリした。それだけ注目されてうれしいです」と応答。経緯については、アイスショーの振り付けを確認する全体練習の空き時間があり、「みんなであーだこーだ言いながらふざけて写真を撮っていて。本当にふざけていたので、(外に)出ることはないと思っていたんですけど」と照れ笑いを浮かべた。
献血では若い世代の参加が減っている現状を報告。6月14日が世界献血デーであることを受け、「献血は目に見えて誰かを助けるというのが分かりにくいですが、献血という行為は心にも命にも作用しています。そのことて知ってもらって、感謝している人がいることをシェアをしてもらえればいいと思います」とお願いした。

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羽生結弦「いろいろな世論にもまれました」 浅田真央の現役続行を喜ぶ
tv fan 2015年6月1日 / 16:14
http://tvfan.kyodo.co.jp/news/1000479
「羽生結弦選手と共にいのちと献血の大切さを考えるイベント」が1日、東京都内で行われ、平成27年はたちの献血キャンペーンキャラクターを務める男子フィギュアスケートの羽生結弦選手、プロジェクトリーダーの山本シュウほかが出席した。
世界献血デーは献血者に感謝し、献血の重要性を知らせることを目的とした日。羽生選手は「手術やアクシデントがあって出血もしたので、輸血を必要としている方を身近に感じました。こうして元気に戻ってこられて良かったし、キャンペーンキャラクターとしては輸血が必要なぐらい出血しなくて良かった」と振り返った。
質問の受け答えやステージ上での堂々とした立ち居振る舞いについて山本から「1年ぶりに会ったけど成長したね」と褒められた羽生選手は「いろいろな世論にもまれました。それから、けがをしたことで集中の仕方、練習のあり方を考えさせられました。皆さんにご心配をお掛けしたので健康にも気を使っていきたい」と抱負を語った。
また、浅田真央選手については「現役を続行すると宣言するのはすごく勇気が必要だったと思います。聞いた時は選手としてうれしかったし、ファンとしても彼女の試合での演技を見られるかもしれないとわくわくしました。うれしいの一言に尽きます」と喜びを語った。

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羽生結弦 献血イベントで「輸血の大切さ身近に感じた」
the page 2015.06.01 16:24
http://thepage.jp/detail/20150601-00000008-wordleaf
今月14日の「世界献血者デー」を前に「羽生結弦選手と共にいのちと献血の大切さを考えるイベント」が1日、東京都内で開かれた。同イベントには平成27年「はたちの献血キャンペーンキャラクター」を務めた、男子フィギュアスケート・羽生結弦選手と、”LOVE in Action プロジェクト”プロジェクトリーダーの山本シュウ氏が登場。世界献血者デーや献血の現状についてトークを繰り広げた。
献血という行為は、命にも関わっている
毎年テーマを掲げ、世界中でさまざまな角度から献血の大切さを訴える世界献血者デーとは、献血を必要とする人、それを支える人、人の命は人に寄って支えられているということをあらためて感謝し、敬意を表す日でもある。今年のテーマは、「ありがとう、いのちを救ってくれて」。
今シーズン、手術や怪我などによって、輸血の大切さを身近に感じたという羽生選手は「目に見えて誰かを助けたという実感はないかもしれないけれど、献血という行為は、命にも関わっている活動です。それと同時に、心にもすごく作用している行為です。献血しようと思ってくださる方、この行為に関わってくれる人がいてくれるという感謝の気持ちを一人でも多くのひとにシェアしていければとうれしいです」と語った。
30代以下の献血比率を増やして行かないと
献血に関する状況は現在、20代は平成11年度から、30代は平成22年度から減少している。一方で10代に関しては「ラブ イン アクション」をはじめとする広報活動の影響もあり、平成24年度から上昇傾向にある。
「とはいえ全世代の減少傾向。将来の安定供給を考慮した上で、30代以下の献血比率を増やして行かないと、高齢化社会にともなう輸血量が進んで行くなかでの若年層対策に今後も引き続き取り組んでいきたい」と日本赤十字社血液事業本部献血推進課長の滝川正弘氏は語る。
また若年層への献血啓蒙活動をこの6年間、勢力的に取り組んできた山本シュウ氏は、「献血の大切さをしってもらうきっかけとして、今年も11、12日の2日間、日本武道館で『LOVE in Action Meeting』 を開催します。一人でも多くの若者に、この行為を自分事として考えてほしい」と意気込んだ。

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献血イベント:羽生結弦が「アクシデントで身近に感じた」
mainichi 2015.06.01
http://mainichi.jp/sports/news/20150601k0000e050203000c.html
フィギュアスケート男子の羽生結弦が1日、6月14日の「世界献血者デー」に向け、厚生労働省と日本赤十字社が開催した「いのちと献血の大切さを考えるイベント」に参加した。
「はたちの献血キャンペーンキャラクター」を務める20歳の羽生は「昨季は手術やアクシデントもあり、輸血を身近に感じた。こういう日は本当にありがたいと思う」と、献血に協力してくれる人への感謝を代弁。「献血という活動はいろんな世代に伝えていかなければいけない。いろんな方々に知ってもらえるスポーツをやっているからこそ、こういうキャンペーンに参加できてよかった」と語り、協力を呼びかけた。【中村有花】

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【フィギュア】羽生、献血呼びかけ「僕のスケートがきっかけになれば」
hochi 2015.06.01
http://www.hochi.co.jp/sports/winter/20150601-OHT1T50074.html
フィギュアスケートのソチ五輪金メダリストの羽生結弦(20)=ANA=が1日、都内で行われた「いのちと献血の大切さを考えるイベント」に出席した。近年若者による献血が減っている。平成27年はたちの献血キャンペーンキャラクターの羽生は「献血という活動をいろんな世代に伝えていかないとならない。フィギュアスケートファンは幼稚園児から90代まで幅広いので、僕のフィギュアスケートを見ることが献血を知るきっかけに少しでもなってくれたら」と呼びかけた。
昨シーズンはリンクでの衝突事故や腹部の手術などアクシデントに見舞われた。「まずは健康であること。常に万全のパフォーマンスを試合だけじゃなくて練習から出来るようにしていきたい。自分のコンディションを保ちながら技術向上を目指して来シーズンを迎えたい」と来季テーマに健康第一を掲げた。

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羽生 現役続行の浅田に「わくわく感もらった」
NHK news 2015.06.01
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150601/k10010099331000.html
フィギュアスケートの羽生結弦選手が、現役続行を表明した浅田真央選手について、「選手としてうれしいとともに、また大会で演技を見られるかもしれないというわくわく感をもらった」と歓迎の気持ちを述べました。
羽生選手は、今月14日の「世界献血者デー」を前に、献血の大切さを呼びかける東京都内で開かれたイベントに出席しました。
羽生選手は、浅田選手が先月18日、大会への復帰を目指して現役続行を表明したことについて、「あのように表明することはものすごく勇気が必要だったと思う。やめるか、やめないかのなかで、いろいろなことを思ったんだと思う」と浅田選手を思いやりました。そのうえで、「選手としてうれしいとともに、また大会で演技を見られるかもしれないというわくわく感をもらった」と歓迎していました。
また、羽生選手は、自分の来シーズンについて、「コーチや振り付け師と相談しながら、目指す演技構成を実行できる体力やコンディションを準備している段階だ。昨シーズンけがや病気をしたことにより、大会に向けどうやって集中し、コンディションを保ちながらどのように技術向上を目指すのかを考えている」と話しました。

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羽生選手 次シーズン準備段階
NHK news 2015.06.01
http://www.nhk.or.jp/tohoku-news/20150601/5216491.html
仙台市出身でフィギュアスケートの羽生結弦選手が東京都内でイベントに出席し、次のシーズンに向けて「コーチや振り付け師と相談しながら、目指す演技構成を実行できる体力やコンディションを準備している」と話しました。
羽生選手は、今月14日の「世界献血者デー」を前に、東京都内で献血の大切さを呼びかけるイベントに出席しました。
羽生選手はシーズンの最終戦となった先月の大会のあと「フリーの演技で4回転ジャンプを3回跳ぶ構成をやりたい」と次のシーズンに向けてさらなるレベルアップを誓っています。
イベントでは「コーチや振り付け師と相談しながら、目指す演技構成を実行できる体力やコンディションを準備している段階」と次のシーズンに向けた準備に入ったことを明らかにしました。
その上で羽生選手は「昨シーズンけがや病気をしたことにより、大会に向けどうやって集中し、コンディションを保ちながらどのように技術向上を目指すのかを考えている」と慎重に調整を進めていく考えを示しました。
また羽生選手は先月、現役続行を表明した浅田真央選手について、「やめるか、やめないかの中でいろいろなことを思ったんだと思う。現役続行は選手としてうれしいしわくわく感をもらった」と歓迎していました。

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羽生結弦、話題の壁ドン写真は「載せるつもりじゃなかった」
tv life 2015年06月01日
http://www.tvlife.jp/2015/06/01/37418
男子フィギュアスケーターの羽生結弦選手が「羽生結弦選手と共にいのちと献血の大切さを考えるイベント」に登場した。
羽生選手は「今シーズンは流血などのアクシデントがあったので、輸血を必要とされている方々が身近に感じました」と話し、「最終的に元気に戻ってこられてよかったです。キャンペーンキャラクターとしても、輸血が必要になるくらいまで出血しなくてよかったです…(笑)」と安堵の表情を浮かべた。
献血の必要性を訴える羽生選手は、「献血は、目に見えて“誰かを助けた”という心境にならないかもしれないです。しかし、献血は命にかかわっていると同時に心にも作用している活動です。そのことをぜひ皆さんに知っていただきたいです」と全国に呼びかけた。
また、先日話題となった織田信成への“壁ドン写真”については、その反響の大きさに「非常にびっくりしました」と驚きを隠せない様子。また、今回のキャンペーンに関連付け「それほど注目していただけるのは非常にうれしいです。ふざけてる写真も結構ありますし、それぞれ皆さんが抱く感情も違うと思います。献血に興味のない方でも、自分というきっかけを通して知ってもらえたら」とここでも献血に対する真摯な姿勢を見せた。
壁ドン写真撮影の経緯については、「リハーサル中、時間があったときにふざけて撮りました」と語った羽生選手。「どんな写真だったら面白いか考えてて…。載せるつもりはなかったんですが、その一部が皆さんの前に出たかたちですね」と続けた。
最後に羽生選手は、来シーズンに向け「だいぶ構成が立っているので、それに向けた体力づくりをしていきたいです。あとは常に万全のパフォーマンスができる状態であることを、試合だけじゃなく練習から注意していきたいですね」と意気込んだ。

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フィギュア羽生、浅田復帰に「ファンとしてわくわく」
nikkei 2015/6/1
http://www.nikkei.com/article/DGXLSSXK10452_R00C15A6000000/
フィギュアスケート男子でソチ冬季五輪金メダルの羽生結弦(ANA)が1日、東京都内で取材に応じ、浅田真央の復帰宣言について「選手として現役続行のニュースを聞いてすごくうれしかったし、一ファンとしても彼女の演技を試合で見られるかもしれないと、わくわく感をもらえた。うれしいという言葉に尽きる」と歓迎した。
進退に揺れた元世界女王の決断を「ものすごく勇気が必要だったと思う」と察し、世界選手権で王座奪還を目指す自身の新シーズンに向けては「どのようにコンディションを保って技術向上を目指すか、注意しながら迎えたい」と話した。来季のプログラムについては回答を避けた。
この日は日本赤十字社のイベントに塩崎恭久厚生労働相らと出席。「手術やアクシデント(激突事故)もあったので、献血や輸血を必要とする方を身近に感じた」と話し、14日の世界献血者デーを前に献血への協力を訴えた。〔共同〕

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羽生結弦、献血の大切さPR 「元気に戻れて良かった」
asahi 2015.06.01
http://www.asahi.com/articles/ASH61547GH61UTQP00Y.html
フィギュアスケート男子の羽生結弦(20)が1日、厚生労働省と日本赤十字社が主催する献血の大切さを訴えるイベントに出席し、自身の思いを語った。
昨年は演技前の公式練習での衝突事故や、下腹部の手術を経験。「輸血を必要とされる方を身近に感じられた。元気に戻れて良かった」と笑顔を見せた。
14日は世界献血者デー。イベントでは、若者の献血者が減っていることも紹介された。「僕が発信することで(献血の重要性を)知るきっかけになれたら」

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羽生結弦、風呂場で熱唱を告白
jiji 2015.06.01
http://www.jiji.com/jc/c?g=ent&k=g150328
フィギュアスケートの羽生結弦選手が、世界献血者デー(14日)を前に「いのちと献血の大切さを考えるイベント」に出席した。 「はたちの献血キャンペーン」のキャラクターを務めている羽生選手は、「今シーズンは手術を受け、アクシデントもあって出血したこともあったので、身近に感じていた」とコメント。献血を啓発するCMにも出演しており、「いろいろな方々に知っていただけるスポーツをやっているからこそ、こういうキャンペーンに参加できてよかった」と話した。CMには歌っているシーンもあるが、「家ではお風呂場でけっこう歌っています。姉と母に『もうちょっと静かにしなさい』と言われます」と笑いながら明かした。出席者:羽生結弦 ほか

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羽生、真央の現役続行に「一ファンとしてもワクワク」
sanspo 2015.6.2 05:01
http://www.sanspo.com/sports/news/20150602/fgr15060205000001-n1.html
フィギュアスケート男子の羽生結弦(20)=ANA=は1日、女子の浅田真央(24)が現役復帰を表明したことに「うれしいという言葉につきる。一選手としてすごくうれしかったし、一ファンとしてもワクワク感をいただけた」と喜びを明かした。
東京都内で献血を啓発するイベントに出席した後に語った。浅田の決断には「ものすごく勇気が必要だったと思います」と気遣った。
自身は最近、織田信成さん(28)を相手に“壁ドン”した写真がネット上で話題に。「(ショーの)リハーサルの合間に皆でおもしろい写真を撮っていて、それが皆さんの前に出てしまった」としつつ、「少しでも献血を知ってもらうきっかけになれば…」と話した。

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羽生 12日からのアイスショーで新プログラム披露へ
sponichi  2015年6月2日 05:30
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2015/06/02/kiji/K20150602010463470.html
 フィギュアスケート男子のソチ五輪金メダリスト・羽生結弦(ゆづる、20=ANA)が12~14日のアイスショー「ドリーム・オン・アイス」(新横浜スケートセンター)で15~16年シーズンの競技用プログラムを滑ることが1日、分かった。関係者によるとエキシビションの演目ではなく、競技用を披露する方向で調整しているという。
 羽生はこの日、都内で献血キャンペーンのイベントに参加。新プログラムについて、「コメントを控えさせていただきたい」とした上で、「だいぶ構成が立ってきているので、その構成に向けた体力づくりをしたい」と話した。羽生は昨年も6月下旬の同ショーで14~15年シーズンのショートプログラム、ショパンの「バラード第1番」を初めて披露していた。
 また、5月に現役続行を表明した浅田真央(24=中京大出)についても言及。「物凄く勇気が必要だったと思う。一選手として続行するってニュースを聞いた時は凄くうれしかった。一ファンとして、彼女の試合での演技が見られるかもしれないというワクワク感をいただけた」と喜んでいた。

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羽生 真央復帰に「ワクワク」
nikkansports 2015年6月2日8時43分
http://www.nikkansports.com/sports/news/1486044.html
フィギュアスケートでソチ五輪金メダルの羽生結弦(20=ANA)が、現役続行を目指す浅田真央(24)について、「一ファンとしては、試合での演技が見られるかもしれないワクワク感があります」と期待した。
1日、献血のPRイベントに出席。1年の休養を経ての決断に「ものすごく勇気が必要だったと思う」とおもんぱかった。自身は先月に練習拠点のカナダに渡り、来季のプログラムを作り上げている最中。今季は激突事故や腹部の手術など受難続きだっただけに、「健康であること」を目標に掲げていた。

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羽生結弦、浅田真央の現役続行「ワクワク感」
yomiuri 2015.06.02
http://www.yomiuri.co.jp/sports/winter/20150602-OYT1T50052.html
フィギュアスケートのソチ五輪金メダリスト、羽生結弦(ANA)が1日、浅田真央の現役続行について「演技がまた見られるワクワク感をもらった。うれしいという言葉に尽きる」と歓迎の言葉を贈った。
都内で行われた献血の啓発イベントでの発言。20歳の羽生は、リンクでの衝突事故や手術などを経験し、健康管理や選手生命について「考えるきっかけになった」とも語った。
常に万全の状態で試合に臨めるよう、練習の仕方なども見直したといい、「コンディションを保ちながら技術向上を目指す」と来季へ決意を示した。

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羽生結弦選手と共に考える献血、14日は世界献血デー
afpbb 2015年06月02日 18:39 
http://www.afpbb.com/articles/-/3050607
【6月2日 AFPBB News】6月14日の世界献血者デーを前に都内で1日、「羽生結弦選手と共にいのちと献血の大切さを考えるイベント」が開催された。この日、平成27年はたちの献血キャンペーンキャラクターを務めた、男子フィギュアスケート・羽生結弦(Yuzuru Hanyu)選手と、”LOVE in Action プロジェクト”プロジェクトリーダーの山本シュウ(Shoo Yamamoto)氏を迎え、世界献血者デーや献血の現状についてトークを繰り広げた。
毎年テーマを掲げ、世界中でさまざまな角度から献血の大切さを訴える世界献血者デーとは、献血を必要とする人、それを支える人、人の命は人に寄って支えられているということをあらためて感謝し、敬意を表す日でもある。今年のテーマは、「ありがとう、いのちを救ってくれて」。
■身近に感じた輸血と献血
今シーズン、手術や怪我などによって、輸血の大切さを身近に感じたという羽生選手は、「目に見えて誰かを助けたという実感はないかもしれないけれど、献血という行為は、命にも関わっている活動です。それと同時に、心にもすごく作用している行為です。献血しようと思ってくださる方、この行為に関わってくれる人がいてくれるという感謝の気持ちを一人でも多くのひとにシェアしていければとうれしいです」と語った。
■若年層へのアピール強化
献血に関する状況は現在、20代は平成11年度から、30代は平成22年度から減少している。一方で10代に関しては、ラブ イン アクションをはじめとする広報活動の影響もあり、平成24年度から上昇傾向にある。
「とはいえ全世代の減少傾向。将来の安定供給を考慮した上で、30代以下の献血比率を増やして行かないと、高齢化社会にともなう輸血量が進んで行くなかでの若年層対策に今後も引き続き取り組んでいきたい」と日本赤十字社血液事業本部献血推進課長の滝川正弘(Masahiro Takikawa)氏は語った。(c)AFPBB News

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羽生結弦が、献血の大切さを語る!「献血は、いのちを救ってくれているのと同時に、心も支えてくれている」
wws-channel 2015.06.02
http://www.wws-channel.com/news/hanyuyuzuru_20150601/
日本赤十字社は、6月1日(月)に品川プリンスホテル『クラブeX』にて、平成27年はたちの献血キャンペーンキャラクターを務めた男子フィギュアスケートの羽生結弦を迎え「羽生結弦選手と共にいのちと献血の大切さを考えるイベント」を開催した。
トークセッションで6月14日(日)に開催される世界献血者デーについて聞かれた羽生は「正直、今回のイベントを受けることになって知りました・・!」とコメント。そしてMCの小林麻耶からの説明を受け、プロジェクトリーダーの山本シュウが「献血に協力してくれた方に敬意を表する日。素敵じゃないですか。」と羽生に話を振ると、「僕自身、昨年怪我をして、改めてとても身近に感じました。このように協力してくれている方々に感謝をするのは、とても素敵ですね!」と感想を述べた。
そして会中には、世界献血者デーにおける各国の昨年の取り組みも紹介。ソーシャルメディアを通して献血をサポートしているニュージーランドの取り組みに関しては、「(日本は)今 、高齢化社会と言われているからこそ、もっと若い人たちが知らないといけないと思います。その上で、ソーシャルメディアを使うのはとても有効ですよね。」と羽生は興味津々の様子であった。
トークセッションの最後には、MCの小林が献血によって命を助けられた方からの手紙を朗読。白血病治療の際に輸血が必要だった大学生の「家族はもちろんですが、私の中でずっと支えてくれたみなさんの血液のおかげです。本当にありがとう」という感謝の言葉に、羽生は「献血を実際に行った方々も、使われた方々の声を聞く機会ってあまり無いと思います。だからこそ、今回、この場でこうして発信できることはとても大切だと思う。」と気が引き締まった表情で感想を述べた。
またMCの小林が、母親が妹の麻央を出産される際に輸血が必要だったというエピソードを明かすと、羽生は「僕のお母さんも、“私の身体の一部だから”とよく話してくれます。たしかに血液は、怪我をしない限り呼吸と同じで目には見えません。輸血をすることは最初勇気がいるかもしれませんが、誰かに支えられているという実感は大きいはずです。」としみじみとコメント。
そして最後に「献血は、いのちを救ってくれているのと同時に、心も支えてくれていると思います。ぜひ今日のイベントを、多くの方に少しでもシェアして、発信していただけたら嬉しいです。」と笑顔で締めくくった。
【囲み取材時の羽生結弦 質疑応答】
Q1.本日のイベントを終えて、献血についての想いや、自身の心境など変わったことはありますか?
羽生:改めて、僕自身もより深く知ることができました。このような機会は、スケーターとしてではなく、1人の人間として大切なことだと思う。
Q2.献血によって命を助けられた方の手紙が読まれましたが、改めて感想を教えて下さい。
羽生:献血は、誰がしてくれたのかを知るのが難しいので、お礼を言う機会も無い。助けられた方のお話を聞けるこのようなイベントは、改めて大切だと思いました。
Q3.若い方々の献血傾向について、感想を教えて下さい。
羽生:勉強や部活などで献血をする時間も、知る時間もとれなくて若い世代の方の献血者数が減っていると思うんです。そのため、このような活動で発信するだけでなく、フィギュアスケートをしている僕を見て、それが献血を知るきっかけになってくれたら嬉しいです。
Q4.献血の啓発活動は、今後もされていくかと思いますが、選手として来シーズンはどのように過ごしていきたいですか
羽生:昨シーズンはアクシデントもあり、みなさまに大変ご迷惑をおかけしてしまいました。今年は健康に気をつけながら、選手生活を非常に大切にしながら、また来シーズン頑張っていきたいと思います。
Q5.献血を今後必要としている方々にもエールを送られるかと思いますが、現役続行を発表された浅田真央選手にどのようなエールを送りたいですか?
羽生:現役続行をする宣言をされたのは、ものすごく勇気が必要だったと思う。でも一選手としてとても嬉しかったですし、一ファンとしてまた彼女の試合での演技が見れるかもしれないというワクワク感があります。

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羽生結弦、若者に「献血のことを知ってシェアして」と訴え
mynavi 2015.06.02
http://news.mynavi.jp/news/2015/06/02/071/
厚生労働省と日本赤十字社は6月1日、「羽生結弦選手と共にいのちと献血の大切さを考えるイベント」を都内で開催。今年の1月から2月にかけて「平成27年はたちの献血キャンペーンキャラクター」を務めた、フィギュアスケート・羽生結弦選手がゲストとして登壇し、献血の必要性などを訴えた。
同イベントは、6月14日の「世界献血者デー」を前に、広く献血のことを知ってもらうために開催されたもの。
同日は、血液という「いのちを救う贈り物」を提供してくれる献血者に感謝し、血液製剤を必要とする患者のために献血が欠かせないという現実を知ってもらうことを目的とし、世界各地でさまざまなイベントが行われる。
2015年のテーマは"ありがとう、いのちを救ってくれて。"。献血者に感謝し、より多くの人々に「自発的で定期的な献血」に協力してもらえるよう、呼びかけていくという思いが込められている。
日本赤十字社 血液事業本部の瀧川正弘献血推進課長によると、2014年は約499万人(見込み)から献血の協力があったものの、近年は20代、30代の献血者が徐々に減ってきているという。この現状に対し、瀧川献血推進課長は「将来の安定供給を考えた場合、今後30代以下の若年層の献血比率を上昇させていかねば、高齢社会に伴う輸血量の増加に対応できないと考えております」と、若い人たちによる献血が必要との見解を示した。
そんな若年層の代表として、「平成27年はたちの献血キャンペーンキャラクター」に選ばれた羽生選手。この日は、ふだんの衣装とは違い、黒のシックなスーツ姿でイベントに登場した。
「世界献血者デー」については知らなかったという羽生選手だが、「僕自身も(2014-2015シーズンは)手術とかアクシデントがあって出血とかしたので、血を皆さんに分けていく(という行為)、あるいは輸血を必要とされているという方々はすごく身近に感じていたので、そういう日は本当にありがたい」。昨シーズン、けがや手術に悩まされた羽生選手だからこそ、血を分けてくれる人たち、そしてそんな献血者たちに感謝の意を示す「世界献血者デー」に、謝辞を述べた。
そんな羽生選手は、同世代の人たちに献血について知ってほしいと感じている。
「今(日本は)高齢社会になっていますけれど、やはり若い世代が一番知らないといけない。若い世代が知っていて、それをシェアしていかないといけない。そういう意味ではSNSというものはすごくつながりがあるので、そういうもので発信していけることはすごくいいと思います」。
羽生選手も、「ソチ五輪金メダリストのフィギュアスケーター」という自身の特性を生かし、メッセージを出し続けていくことの重要性を理解している。出演している日本赤十字社のCMでも、歌って跳んでと、献血について知ってもらうべく、全力を尽くしている。
例えば、CM内では華麗なジャンプを披露しているが、「スケーター目線からしたら、(ジャンプの)軸がずれている」(羽生選手)という理由から、撮り直しを希望。「3回ぐらいやらせてもらいました」と笑顔で撮影を振り返った。そんな真っすぐでまじめな羽生選手のポスターやCMを見て、初めて献血を体験したという人もいるという。
「献血活動というものは、いろいろな世代につなげていかないといけない」と力をこめる羽生選手。フィギュアスケートのファンは老若男女にわたるということもあり、「いろいろな方々に知っていただけるスポーツをやっているからこそ、こういうキャンペーンに参加できてよかったな」と感慨深げに語った。
献血や「世界献血者デー」について深く知れたことで、「一人の人間として生きていくうえで大切なことを学べた」と表現した羽生選手。啓発活動を今後も持続させていくことの大切さを痛感しているようで、「僕が発信することで、僕のフィギュアケートを見ることが献血を知るきっかけになればいいと思います」。
次々と出てくる羽生選手の真摯(しんし)なコメントに、公務の合間を縫って同イベントに駆けつけた塩崎恭久厚生労働大臣も、「これで若い方々が『よし、献血に行ってみよう』と自然に思ってくれれば」と期待を寄せた。
最後に羽生選手は、「献血という活動は、体の一部、血というものを分けていただくことによって、心または精神状態というものすらも支えるすばらしいものだと思います。この献血という行為は命にも関わってくるし、心にもすごく作用している活動だと思います。ぜひ、皆さんに(献血によって)感謝している、助けられている方がいらっしゃることをシェアしていただければいいなと思っております」と、感謝や支援の輪が広がっていくことを希望しながら、トークを結んだ。

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“ゆづ”羽生結弦選手 献血のことを熱弁!「シェアしてもらえればいいな」
news lounge 2015年06月22日20時10分
http://newslounge.net/archives/173707
“ゆづ”の愛称で親しまれているフィギュアスケートの羽生結弦選手(20)が1日、都内で開かれた『羽生結弦選手と共にいのちと献血の大切さを考えるイベント』にDJ山本シュウ(51)、フリーアナウンサーの小林麻耶(35)とともに開いた。
 羽生選手は『平成27年 はたちの献血キャンペーン』のキャラクターを務めている。
 スーツ姿で登場した羽生選手は、6月14日の世界献血者デーのことを知っていたかと問われ、「正直、今回のイベントの説明をされるまでは知りませんでした」と、正直にコメント。山本が「知ってたらすごいですよ。24時間スケートのこと考えてるんちゃうかと思うので」と話しかけると、さすがに羽生選手は「それは微妙ですけど」と、そこも正直に返答し、場内を沸かせることに。
 早稲田大学人間科学部人間情報科学科通信教育課程に在学中であることでも知られている羽生選手だが、「大学も結構大変で、昨夜もかなり課題に追われてました。(睡眠は)4時間ちょっとくらい。いま自分にも輸血が必要なくらいかも(苦笑)」と、ジョークを飛ばすことも。
 血の話題となると羽生選手は「僕自身、今シーズン手術とか実際にアクシデントもあったので、すごく血をみなさんに分けていくという、輸血を必要とされている方とか、身近に感じているので、世界献血者デーという日があるのも本当にありがたい」と、考えを披露しつつ、「最終的にこうやって元気に戻ってこれてよかったなって。キャンペーンキャラクターとして、ここで輸血が必要になるくらいまで出血しなくてよかった」と、しみじみ。
 羽生選手が献血のキャラクターを務めたことにより、献血する人も増えたそうで、「献血という活動というものは日本の世代に伝えていかないといけない。フィギュアスケートのファンの方というのは手紙とかをもらう立場として、それこそ本当に小学生とか、羽生選手と結婚しますという子たちとかいるのと、それプラス90歳代の方で、羽生選手と会えたおかげで救われました!頑張ります!というお手紙を頂いたこともあります。いろんな方々に知ってもらえるスポーツをやっているからこそ、こういったキャンペーンに参加できてよかったなと思っています」と、思いを話していた。
 ほかにも山本が、本キャンペーン用のCM撮影時について「本編で(羽生選手が)クルッと回転しているシーンがあるんですけど、実は僕らスタッフサイドでは、けがをしたりしたら困るから、リクエストできないよねと言っていたんです。でも、なぜかご本人が、『どうですか?そうですよね』と言ったら『やりましょう!』って」と、実は羽生選手が乗ってきたため撮影できたものだそうで、羽生選手は「スケーターとして、歌うだけじゃ僕らしさは出ないと思って。パワーというのをスケーターらしく出せたんじゃないかって」と、そのときの思いを。
 山本がさらに、「もっと暴露すると、やりましょうと言われて『けがされたら困りますよ』と言ったんですが、『軽くやりますから』ってやってくれたんです。1発目で決まって、おおっ!すごい!ってなった。でも、モニターをチェックして『もう1回やらしてください』って、やってくれはった。スタッフは感動していて」と、裏話を話だし、羽生選手は「やはりスケーター目線からしたら軸がズレてるから。自分が見た時に軸がブレてる、汚いなとか思ったら嫌だから」と、少し照れくさそうに話しつつ、歌のシーンへは、「口パクだけだと臨場感が出ないので、歌わせて頂きました。ただ、歌詞を覚えるのがちょっと大変でしたね」と、語っていた。
 会見の最後に、羽生選手は「献血という活動は体の一部、血というものを分けて頂くことによって、心を伝えられる素晴らしいことだと思います。献血というものは目に見えて誰かを助けたりとか、そういうふうにならないかもしれないです。もちろん、川に落ちた人を助けた、プールで溺れている人を助けたというのはよく新聞やニュースで取り上げられますけれど、献血という行為は、命にもかかわってくると同時に、心にもすごく作用している活動だと思います。みなさんにもそのことを知って頂いて、これからまた献血しようと思ってくださる方、みなさんに感謝している方がいるというのを、シェアしてもらえればいいなと思っています」と、思いの丈をスピーチしていた。
 その後、会場に残った山本は「彼は何回かしゃべってて、いつもそうですけど、『その時に降りてきた言葉を紡ぎます。その時にアドリブで。僕はそっちの方がいいです』と。これは言えないよねぇ。芸人さんでも言えない」と、べた褒めだった。

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「羽生結弦選手と共にいのちと献血の大切さを考えるイベント」当日レポート
http://ken-love.jp/article/201506/index.html
平成27年6月1日(月)、強い日差しと澄み切った青空のもと、品川プリンスホテル「クラブeX」にて、「羽生結弦選手と共にいのちと献血の大切さを考えるイベント」を開催しました。 平成27年はたちの献血キャンペーンキャラクターを務めたソチオリンピック、フィギュアスケート男子シングル 金メダリスト 羽生結弦選手を迎え、6月14日の世界献血者デーを前に、いのちと献血の大切さについて語りました。当日の模様をレポートします。
イベントは、日本赤十字社血液事業本部の日野総括副本部長のご挨拶から始まりました。世界献血者デーは、「血液という“いのちを救う贈り物”をくれる献血者に感謝し、血液製剤を必要とする患者様のために献血が欠かせないことを知ってもらう日」と説明。「今年は、"ありがとう、いのちを救ってくれて。"をテーマに掲げ、より多くの人々に自発的で定期的な献血に協力して頂くように呼びかけていきます」と続けました。
「1日約3,000人の輸血が必要な患者様がいて、そのために献血をして下さる方は1日約13,000人います。しかし、10代~30代の若年層の献血率が減少傾向にあります。若年層へ献血の協力を呼び掛ける目的で、はたちの献血キャンペーンキャラクターとして羽生結弦選手を起用させて頂いた」と語りました。

次に、日本赤十字社血液事業本部献血推進課の瀧川課長と、ラジオDJで「LOVE in Actionプロジェクト」のプロジェクトリーダーである山本シュウさんが登壇しました。
瀧川課長は、献血者数の推移のグラフをスライドで映し出し、献血に関する状況について、昨年度は約499万人の献血者に協力をいただいたこと、前年度からの減少理由として平成25年度から全血液製剤の使用量と、血漿成分献血の必要数の減少があり、17万人減でも需要に見合った供給であったと説明しました。
また、年代別献血者数の推移のグラフに移り、「20代は平成11年度から、30代は平成22年度から献血者が減少していますが、10代については平成24年度から上昇傾向となっており、これは「LOVE in Actionプロジェクト」を基軸とした広報展開などの結果と考えている」と説明した上で、「しかし、将来の安定供給を考えた場合、今後30代以下の若年層の献血比率を上昇していかなければ、高齢者社会にともなう輸血量の増加に対応していけない」と若年層による献血への対策が必要との見解を示しました。
続いて、山本シュウさんは通年で展開している若年層への献血推進事業「LOVE in Actionプロジェクト」の集大成として、6月11日、12日に日本武道館でLOVE in Action Meeting(LIVE)を開催し、そのイベントでも「6月14日は世界献血者デーということを、1人でも多くの人に伝えて行きたい」と熱く語りました。

続いて、平成28年はたちの献血キャンペーンキャラクターを務めた羽生結弦選手が登壇。この日は、ふだんの衣装とは違い、黒のシックなスーツ姿でイベントに登場し、山本シュウさんとのトークセッションが始まりました。
6月14日に開催される世界献血者デーについて聞かれた羽生結弦選手は、「正直、今回のイベントの説明を受けるまで知らなかったです。」とコメント。
羽生結弦選手はシーズン中のリンクでの衝突事故や手術などアクシデントに見舞われたことを挙げ、「僕自身、昨年怪我をして、改めてとても身近に感じました。このように献血に協力してくれている方々に感謝をする日というのは、とても素敵ですね!」と世界献血者デーについて彼らしい素直な気持ちを語りました。
羽生結弦選手は「今、高齢化社会になっていますけれども、やはり若い世代が一番知らないといけない。若い世代が知っていて、それをシェアしていかないといけない。そういう事に関してはSNSというものはものすごくつながりがあるので、そういうもので発信していければいいと思う」と、感想を述べました。

羽生結弦選手が出演した通年献血啓発用のCMが会場で上映されました。撮影時にCMのタイアップ楽曲であるGReeeeNの「ビリーヴ」に乗せて歌うシーンは「口パクだけでは臨場感が出ないので、声に出して歌いました。歌詞を覚えるのが少し大変でした」と正直な思いを語りました。 最後のジャンプシーンに関しては、「スケーター目線からして、軸がずれてる、自分が見たとき納得できず、羽生結弦選手自ら何度も撮り直しをお願いした」という彼らしいこだわりも。

「ありがとう、いのちを救ってくれて。」という、今年の世界献血者デーのテーマに沿って「献血によって命を助けられた方々からの手紙」を小林さんが朗読しました。
これを受け、羽生結弦選手は、「実際に献血されている方の立場からすると、どのように役にたっているというのは実際に声として聞くことはないと思います。このような感謝の声が聞けたこと、僕がこの場にいてこの手紙の内容を発信できるといことにありがたみというか幸せを感じました」と、献血啓発活動の重要性を語りました。
  MCの小林さんは「母が妹を出産する際に大量の出血をし、輸血で命をつないでもらった」と、自身の体験を交え、献血の必要性を訴えました。また、羽生結弦選手も母親について「喧嘩もしますし、励まされることもありますが、なにより一番心配してくれる」と話し、さらに「あなたは私の身体の一部だから」という言葉に「グッときた」と振り返りました。
  羽生結弦選手は「献血は、体の一部、血というものを分けていただくことによって、心または精神状態というものすらも支えられる素晴らしいことだと思います。この献血という行為は命にも関わってくると同時に心にもすごく作用している活動だと思います。皆さん感謝している、助けられている方がいらっしゃることを皆さんでシェアしていただければいいなと思っております」と訴えかけました。

最後に塩崎 恭久厚生労働大臣が登壇し、「羽生結弦選手の協力を得て、これで若い方々が『よし、献血に行ってみよう』という気持ちに自然になっていただければ」と期待を寄せ、イベントを締めくくりました。

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「若い方々に献血に行ってみようかという気持ちになっていただければ、ありがたい」。塩崎厚生労働大臣は、羽生結弦選手と一緒に「いのちと献血の大切さを考えるイベント」に参加し、献血の大切さを伝えました。
厚生労働省
http://www.mhlw.go.jp/photo/2015/06/ph0601-01.html
 献血のことを広く知ってもらうため、「世界献血者デー(6月14日)」を前に「いのちと献血の大切さを考えるイベント」が開催されました。当日は、塩崎大臣をはじめ、平成27年はたちの献血キャンペーンキャラクターの羽生選手(フィギュアスケート選手)、山本シュウさん(ラジオDJ)らが参加、献血への理解と協力を呼びかけました。
 昨年のケガによって、輸血にこそ至らなかったものの、「献血をより身近に感じるようになった」と話す羽生選手。「献血をしてくれた人たちに対して、直接、ありがとうを伝えられる機会があまりないので、このように敬意を表す日があるというのは、とても貴重ですね。献血は、目に見えて誰かを助けたりとか、そういうものにはならないかもしれません。ぼくのフィギュアを通じて、献血を知ってもらえるきっかけになればいいなと思います」と話しました。
 また近年、10~20代の若い方の献血率が減少傾向にあることから、塩崎大臣は「若い方々に献血に協力していただくことが大変重要です。献血の大切さを羽生選手自らの言葉でお話しいただきました。これによりまして、若い方々が『よし、じゃあ献血に行ってみようか』という気持ちに自然となっていただければ大変ありがたいと思います」と伝えました。
 生命の維持に欠かすことのできない血液は、人工的に造ることができません。事故による外傷や血液疾患、がん治療など輸血を必要とする患者さんにとって、献血は必要不可欠です。7月は「愛の血液助け合い運動」月間です。暑い夏の時期は、献血者が減少しがちです。血液製剤を安定的に確保するためにも、ぜひ、献血へのご協力をお願いします。
(医薬食品局 血液対策課)

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