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2016.12.06 - GPF 到达

読売新聞写真部 ‏@tshashin (twitter)
11:36 PM - 6 Dec 2016 (當地時間)
https://twitter.com/tshashin/status/806266145263259648
#GPファイナル に向け、 #羽生結弦 選手もマルセイユ=プロバンス空港に到着しました。飛行機の到着が大幅に遅れたにも関わらず笑顔を見せてくれた #羽生 選手。もうすぐマルセイユも12月7日になります#GPFigure #ISU

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読売新聞写真部 ‏@tshashin (twitter)
12:54 AM - 7 Dec 2016
https://twitter.com/tshashin/status/806285730133737472
仏・マルセイユも7日になりました。 #誕生日 を迎えたばかりの #羽生結弦 選手が取材に応じてくれました。22歳の #羽生 選手がどんな滑りを見せてくれるのか楽しみです。お誕生日おめでとうございます。 #GPFigure #ISU

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yomiuri_news (Instagram)
6 Dec 2016
https://www.instagram.com/p/BNsh284h2bT/
フィギュアスケートのGPファイナルが、フランス・マルセイユで開幕するのを前に、12月6日、選手たちが続々と現地入りしました。 #羽生結弦 選手の乗る飛行機は大幅に遅れて到着。マルセイユのホテルに着く頃には日付が変わって7日に…。22歳の誕生日を迎えた #羽生 選手は「毎年、GPファイナルに出て誕生日を迎えられるのはうれしい」と語りました。写真は、空港に到着した羽生選手。読売新聞では、GPファイナルの模様を紙面はもちろん、YOMIURI ONLINEやTwitter( @ tshashin )でもお伝えしていきます。#Marseille #GPFigure #ISU

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yomiuri:
若杉和希撮影:

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★★★

羽生、1時間半遅れも影響なし ファイナル4連覇へ「わくわく」
sponichi  2016年12月7日 09:30
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2016/12/07/kiji/K20161207013863230.html

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フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナル(8日開幕)に出場する羽生結弦(ANA)が6日夜、開催地のマルセイユに到着した。22歳の誕生日となった7日未明に取材に応じ「健康にファイナルも出られて、誕生日を迎えられたのが一番うれしい」とはにかんだ。
 合計で今季世界最高得点を出した11月下旬のNHK杯の後は「調整を中心にやってきた」といい、「NHK杯前に実力は散々つけてきた。十分ぐらいの練習を確実にしてきた」と自信をのぞかせる。男女を通じて初の4連覇が懸かるが「重圧はない。記録を伸ばせる機会があることにわくわくしている」と試合が待ち切れない様子だ。飛行機の到着が予定より約1時間半遅れても意に介さず「順調にここまでこられた」と手応えを示した。(共同)

內文同上:

dailysports: 羽生結弦、はにかむ誕生日 22歳、ファイナルへ自信
asahi: 羽生結弦、はにかむ誕生日 22歳、ファイナルへ自信 (9:34)
共同通信: 羽生結弦、はにかむ誕生日 22歳、ファイナルへ自信 (10:02)
sankei: 羽生、はにかむ誕生日 22歳、ファイナルへ自信 (10:13)

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★★★

22歳羽生結弦、ファイナルわくわく「重圧はない」
nikkansports 2016年12月7日10時25分
http://www.nikkansports.com/sports/news/1748554.html

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河野匠撮影
羽生結弦(ANA)が22歳の抱負を語った。
 史上初の4連覇がかかるフィギュアスケートグランプリ(GP)ファイナル(8日開幕)が行われるフランス・マルセイユの空港に6日夜に到着。経由地でのトラブルにより、飛行機は1時間半遅れ。宿泊先のホテルに着き、取材に応じたころには7日午前0時をまわり、ちょうど22歳の誕生日を迎えていた。毎年誕生日はGPファイナルの時期。「出られなくて誕生日を過ごすことのほうが悲しいこと。健康にファイナルに出られて、その上で誕生日を迎えられたことがうれしい」と左足甲の故障を乗り越え、6季連続で大舞台に帰ってきた喜びをかみしめた。
 4連覇への気負いはない。「意外と4連覇という言葉に実感がない。逆にいいな、と思っています。というのは、3連覇の時は、史上初と言われ若干の緊張があり、その前のNHK杯ですごくいい演技をしたからこその緊張感もありました。今回は4連覇という重圧はない。記録を伸ばせる機会があることにわくわくしている」。11月末のNHK杯では、自身3度目の合計300点超えを達成するなど、今季3戦目で、ようやく手応えをつかみ始めた。「自分の演技にすごく自信はある。NHK杯前に実力は散々つけてきたと思うし、本当に十分な練習は確実にしてきた。安心して、自分を信じてやってきた」。自信をもって、伸び伸びとファイナルに臨む。

★★★

22歳羽生、マルセイユ入り GPファイナル
毎日新聞 2016年12月7日 10時45分
http://mainichi.jp/articles/20161207/k00/00e/050/186000c

http://i.imgur.com/UVOiVIp.jpgフィギュアスケートGPファイナル出場のため現地入りした羽生結弦=フランス・マルセイユで2016年12月6日、宮間俊樹撮影
  【マルセイユ(フランス)福田智沙】フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ上位6人によるGPファイナルに出場する男子の羽生結弦(ANA)が6日、開催地のマルセイユに到着した。
 飛行機の到着予定時刻から約1時間半遅れて現地入りした羽生。22歳の誕生日を迎えた7日未明にマルセイユ市内のホテルで取材に応じ、「21歳の最後の試合(11月のNHK杯)もうまくできた。今年は健康な状態でファイナルに出られ、誕生日も迎えられたのはうれしい」と喜んだ。
 男子史上初の4連覇がかかることについては、「自分の中ではあまり実感がない」と特別に意識することはない様子。「3連覇の時に『史上初』と言われたのは、若干の緊張があった。それが終わった次のシーズンの新しい試合なので、4連覇という重圧はない」と話し、「その記録を伸ばせる機会があることにわくわくしている」と試合を心待ちにしているようだった。
 演技にミスがなければ、昨季のGPファイナルで自らがマークした世界歴代最高得点の更新も視野に入ってくる。羽生は「実力はさんざんつけてきたし、十分なくらいの練習を確実にしてきた。自分の演技に自信はある」と言い切り、手応えの大きさを表した。

★★★

羽生、飛行機遅延も「存分にゲームができた」深夜にマルセイユ到着
スポーツ報知 2016年12月7日10時50分  
www.hochi.co.jp/sports/winter/20161207-OHT1T50125.html
フィギュアスケートのGPファイナル(8~11日)で男女通じて史上初の4連覇がかかる羽生結弦(22)=ANA=が6日、フランスのマルセイユ空港に到着した。乗り継ぎのミュンヘン空港からの便が天候不良の影響で遅延。到着が予定より1時間半遅れの午後10時半となる想定外の長旅にも「存分にゲームができたので(笑い)。久しぶりにこんなにやりました」。アクシデントを笑い飛ばす懐の深さを見せた。
 ホテルに到着した頃には日付は7日に変わっていた。22歳の誕生日を迎えた直後に取材に応じ「グランプリファイナルに出られずに誕生日を迎えることが一番悲しいこと。今年は本当に健康に、そしてファイナルにも出られて、そのうえ誕生日を迎えられたことがまず一番うれしいこと」と笑顔で話した。

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★★★

史上初の4連覇へ!羽生結弦「おのずと道開かれる」
TV Asahi 2016/12/07 11:55
http://news.tv-asahi.co.jp/news_sports/articles/000089494.html
 フィギュアスケートのグランプリファイナルが行われるフランスに、羽生結弦(22)と宇野昌磨(18)が到着しました。
 2年連続のファイナル進出となった宇野。そして、男子シングルで史上初の4連覇を目指す羽生が意気込みを語りました。
 羽生結弦:「自分がすべきことを集中してやっていけば、おのずと道は開かれてくると信じているので」

★★★

羽生結弦、初の4連覇成るか
asahi  2016年12月7日17時47分
http://www.asahi.com/articles/GCO2016120701001382.html
 【マルセイユ(フランス)共同】フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ上位選手が争うファイナルは8日(日本時間9日未明)、フランスのマルセイユで開幕する。日本勢では男子でソチ冬季五輪王者の羽生結弦が、男女通じて初の4連覇を達成するかが注目される。

 11月下旬のGPシリーズ最終第6戦NHK杯で今季世界最高得点となる合計301・47点を出し、上り調子でシーズン前半の大一番を迎える。飛行機の遅れにも疲れを見せず、6日夜に現地入り。7日に22歳の誕生日を迎えたエースは「すごい自信がある。意外に4連覇という言葉に実感がなく、逆にいい」と自然体で臨む構えだ。(共同)

★★★

羽生結弦「ファイナルで誕生日、うれしい」
yomiuri 2016年12月07日 19時15分
http://www.yomiuri.co.jp/sports/winter/20161207-OYT1T50088.html
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GPファイナルへの意気込みを語る羽生結弦(7日)=若杉和希撮影
【マルセイユ(仏)=前田剛】フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナルで4連覇を目指す羽生結弦(ANA)が6日夜、開催地のマルセイユに到着した。
 11月のNHK杯は301・47点の今季世界最高で優勝しており、「自分自身、記録を伸ばせる機会があることにワクワクしている。演技には、すごく自信はある」と意気込んだ。
 また、7日は22歳の誕生日で、「毎年ファイナルの時に誕生日を迎えられることはうれしい。出られなくて誕生日を過ごすのが一番悲しいので」と語った。大会は8日(日本時間9日未明)に開幕する。

★★★

羽生、4連覇へ意欲…GPファイナル8日開幕
毎日新聞 2016年12月7日 20時22分
http://mainichi.jp/articles/20161208/k00/00m/050/066000c
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フィギュアスケートGPファイナル出場のため現地入りした羽生結弦=フランス・マルセイユで2016年12月6日、宮間俊樹撮影
【マルセイユ(フランス)福田智沙】フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズの各種目上位6人・組で争うGPファイナルは8日、当地で開幕する。日本からは男子で史上初の4連覇を目指す羽生結弦(ANA)、前回男子3位の宇野昌磨(中京大)、前回女子2位の宮原知子(関大)が出場。7日には公式練習が始まった。8日(日本時間9日早朝)に男子ショートプログラム(SP)、9日(同10日早朝)に女子SPが行われる。
 同時開催のジュニアGPファイナルには日本から女子に紀平梨花(関大KFSC)、坂本花織(神戸ク)、本田真凜(大阪・関大中)の3人が出場。8日(同9日未明)に女子SPが行われる。
「どんな試合でも勝ちたい」
 男子史上初の4連覇が懸かる羽生は6日に現地入りし、7日に22歳になった。「毎年、GPファイナルの時期に誕生日を迎えられることは非常にうれしい。(GPファイナルに)出られなくて誕生日を過ごすことが一番悲しいこと」と、大会への思い入れを語る。
 オーサー・コーチは「重要なことは(来春の)世界選手権の時にピークが来ていること」と考えている。だが、羽生は「ピークはファイナルでもいいかな。コーチとも話しているけど、ピークどうのこうのじゃなくてアベレージ。調子が下がってても、緊張してても、どんな試合でも勝ちたいし、いい演技をしたい」と望む。
 昨季に左足甲を痛めた影響で今季は出遅れ、10月のスケートカナダは2位。その後はジャンプにこだわるのではなく、演技の完成度を上げるためスケーティング強化に取り組んだ。その成果が出て、先月のNHK杯ではミスがありながらも合計300点超え。「ベースはできてきた」と大きな手応えを感じた。
 NHK杯、GPファイナル、全日本選手権と大きな試合が続くことにも「3連戦の流れを考えて練習を組んできた。順調にここまで来られた」と調整にも自信を持つ。もっとも、4連覇には「実感がない」。22歳になって最初の試合は、連覇を狙う2018年平昌五輪へのステップの一つに過ぎないのかもしれない。【福田智沙】

★★★

22歳の羽生「記録のばせる機会にワクワク」21歳世界最高得点超える!
スポーツ報知  2016年12月8日4時0分  
http://www.hochi.co.jp/sports/winter/20161207-OHT1T50348.html

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飛行機の遅延に見舞われ深夜にホテルに到着した羽生
【マルセイユ(フランス)7日=高木恵】フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナルは8日に当地で開幕する。羽生結弦(ANA)は到着便遅延のアクシデントに見舞われながら6日夜に当地入り。22歳の誕生日を迎えた7日未明に取材に応じ「ワクワクしている」と話した。昨年大会で記録した330・43点の世界最高得点更新で、男女通じて史上初の4連覇へ意欲を見せた。女子ジュニアの公式練習には昨年大会3位の本田真凜(15)=大阪・関大中=が発熱を押して参加した。
 22歳初戦が待ち遠しくてたまらない。決戦の地へ、羽生は笑顔で降り立った。「あんまり4連覇という重圧はないかなと。むしろ、自分自身の記録を伸ばせる機会があることにワクワクしている」。1年前に記録した330・43点の世界最高得点更新。男女通じて史上初の4連覇。マルセイユで、羽生が羽生超えに挑む。
 乗り継ぎのミュンヘン空港からの便が天候不良の影響で遅延。到着が予定より1時間半遅れの午後10時半となったが「存分にゲームができたので。久しぶりにこんなにやりました」と笑い飛ばした。到着口に姿を現したのは午後11時。ホテルに到着した頃、日付は誕生日の7日に変わっていた。
 また今大会中に年を重ねることが出来た。「グランプリファイナルに出られずに誕生日を迎えることが一番悲しいこと。今年は本当に健康でファイナルにも出られて、そのうえ誕生日を迎えられたことが一番うれしい」と喜びをかみしめた。最後は「みなさん、遅くまで待っていただき申し訳ありません」と報道陣に一礼。年齢は変わっても“神対応”は変わらなかった。
 左足甲じん帯損傷の影響で、氷上練習を再開したのは6月。例年と比べ“4か月分の遅れ”が生じていたが、2週前のNHK杯ではSPで100点の大台を突破し、フリーでは4回転ループを成功。今季世界最高となる301・47点をマークし、調子を上げてきた。この1週間は調整中心の日々を過ごし「練習はNHK杯前にしっかりやってきた。自分の演技にはすごく自信がある。自分を信じてやっていけると思う」と言い切った。
 今季はSP2本、フリー4本と計3種類6本の4回転をプログラムに取り入れた。ノーミスでそろえられれば世界新の更新も視野に入る。「自分が出来ることとか努力したいことって毎日毎日変わっていくもの。(誕生日は)どういうふうに成長したいかなということを、改めて考える日にしたい」。王者の向上心に、リミットはない。
 ◆GPファイナルの連覇 エフゲニー・プルシェンコ(ロシア)が99~00年に、パトリック・チャン(カナダ)が10~11年に連覇。昨年大会で羽生が男子初の3連覇を達成した。女子ではイリーナ・スルツカヤ(ロシア)の99~01年の3連覇が最多。4連覇は男女通じて初の偉業となる。
★★★

羽生、GPファイナルV4へ「ワクワク」 憧れプルシェンコに並ぶ
sponichi 2016年12月8日 05:30
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2016/12/08/kiji/K20161208013867340.html

http://i.imgur.com/j4hEtQe.jpg
フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナル(8日開幕)に出場する男子の羽生結弦(ANA)は7日、公式練習に参加して最終調整した。6日にフランス・マルセイユ入りし、7日に22歳の誕生日を迎えた日本のエースは男女を通じて史上初となる4連覇、男子ではエフゲニー・プルシェンコ(ロシア)に並ぶ最多4度目の優勝へ向けて自信を示した。昨年3位で2大会連続の表彰台を狙う宇野昌磨(18=中京大)も調整した。
 マルセイユのホテルに入った時には7日の午前0時を回っていた。決戦の地で22歳の誕生日を迎えた羽生は「今年も健康でファイナルに出られることが一番うれしい。自分の生まれた日は大切な日。どう成長しようか考えたい」と心を新たにした。
 昨年男子初の3連覇を達成したが、今大会は女子のスルツカヤ(ロシア)の3連覇を上回るシングル男女を通じて最多となる4連覇がかかる。また、男子で4度の優勝となれば、憧れの“皇帝”プルシェンコ以来2人目だ。「4連覇という言葉に実感がないので、逆にいいかな。昨年は“史上初、史上初”と言われて若干の緊張感があった。今回は重圧がない」。昨季より精神的に落ち着いた状況で臨めるのは好材料。「記録を伸ばせる機会があることにワクワクしています」と心を躍らせた。
 2週前のNHK杯で今季世界最高得点の合計301・47点をマークして優勝してから、約1週間は国内で調整に励んだ。「自分の演技には凄く自信があります。NHK杯前に実力をさんざんつけてきた。十分な練習を確実にしてきたと思う」。昨季左足甲を負傷した影響で始動が1カ月以上遅くなったが、調整の遅れは完全に取り戻した手応えがある。
 この日は経由地のミュンヘンの悪天候でフライトに1時間半の遅れが生じ、深夜に現地入りすることになったが、五輪王者に疲れた様子はなし。「久しぶりに(待ち時間に)存分にゲームができたんでよかった」。まだ22歳、どこまでも元気で前向きだ。

★★★

羽生「重圧ない。むしろワクワク」 22歳の誓い!男女初の4連覇で自分超えだ
dailysports 12/8(木) 6:04配信
http://www.daily.co.jp/general/2016/12/08/0009732882.shtml
「フィギュアスケート・GPファイナル」(8日開幕、マルセイユ)
 フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナルに出場する、大会3連覇中の羽生結弦(ANA)が6日夜、現地入り。22歳の誕生日となった7日未明に取材に応じ、「十分な練習をしてきた。順調にここまでこられた。重圧はない」と、飛行機の到着が予定より約2時間近く遅れるトラブルも意に介さず、男女を通じて初の4連覇に自信を漂わせた。
 予想外のアクシデントに見舞われたが、焦りもなければ動揺もなかった。日本選手で大トリのマルセイユ入りとなった羽生が宿舎に到着したのは何と7日の午前0時過ぎ。今年も異国でバースデーを迎えた絶対王者は、疲れた表情を見せるどころか、喜びをかみしめていた。
 「21歳の最後の試合(NHK杯)もうまくできた。毎年グランプリファイナルの時期に誕生日を迎えられることは自分にとってうれしい。むしろ、ファイナルに出られなくて誕生日を過ごすのが一番悲しいですから」
 経由地のドイツ・ミュンヘンでの滑走路凍結で1時間半以上の出発遅れ。マルセイユ空港に到着したのが6日午後11時前だったが「存分にゲームができましたね」と、むしろ満面の笑みを見せた。
 22歳になって最初の目標は『自分超え』となる4連覇だ。世界初の4回転ループを武器に挑んでいる今季は、前戦・NHK杯で今季世界最高となる301・47点で優勝。以降は日本国内で調整を積んできたが、不安要素は全くないという。
 「自分の演技にはすごく自信がある。安心して自分を信じてやっていける」
 今季は昨季の終盤に痛めた左足甲の影響で練習再開が2カ月以上も遅れた。それでも納得できる状態に仕上げてきた。
 「意外と自分の中で4連覇という言葉の実感がない。それは逆にいいなと思っています。3連覇するときは若干の緊張があった。今回はあんまり4連覇の重圧はない。むしろ自分自身の記録を伸ばせる機会があることにワクワクしています」
 自然体で挑む22歳最初の大舞台。どんな姿を披露してくれるのか、楽しみは増すばかりだ。

★★★

羽生は「ワクワク」重圧V3から22歳一変
nikkansports 2016年12月8日9時4分 紙面から
http://www.nikkansports.com/sports/news/1748917.html

http://i.imgur.com/NtzS711.jpg
フィギュアスケートグランプリファイナル出場のためマルセイユに到着した羽生(撮影・河野匠)
GPファイナルで史上初の4連覇に挑む羽生結弦(ANA)は、現地入り直後の7日に22歳の誕生日を迎えた。
 羽生は、6日夜にマルセイユの空港に到着。トラブルによる到着遅れにも動じず、22歳の誕生日を迎えた7日未明に取材に対応した。
 昨季GPファイナルでは世界歴代最高得点をマークし、史上初の3連覇を達成。それに比べ今回は「4連覇という言葉に実感がない」という。昨年感じていた「史上初」への緊張感、その直前のNHK杯で出した歴代最高点を超えたいという重圧はない。早くピークが訪れた1年前とは違い、今季は11月末のNHK杯でやっとSP、フリーともに手応えをつかめた。「記録を伸ばせる機会があることにわくわくしている」と楽しみながら臨む。
 2年連続世界王者のフェルナンデスだけでなく、成長著しい宇野との今季初対決も注目されるが「昌磨とはゲームの話をしたい。それぐらい」と笑ってけむに巻いた。

★★★

できる限り自分の言葉で…羽生の神ってる気遣い
スポーツ報知  2016年12月12日8時30分  
http://www.hochi.co.jp/sports/winter/20161212-OHT1T50091.html
 ◆フィギュアスケート GPファイナル最終日(10日、フランス・マルセイユ)
 気遣いの人だ。開幕2日前の6日、羽生は現地入りした。飛行機が遅れ、到着口から出てきた時には夜11時を回っていた。テロ対策として、選手は空港では立ち止まらないように日本連盟から指示を受けていた。
 他国の選手とともに、大会が用意した車に乗車する直前。報道陣に「みなさん、ホテルまで来ていただく元気はありますか?」と申し訳なさそうに言った。この日はコメントを取れないと覚悟していただけに“神”に見えた。日付が変わり、22歳の誕生日となった7日、笑顔で取材に応じた。
 8日のSP後もそう。試合終了は午後10時。最終滑走の羽生は上位3選手による合同会見のみの予定だったが、「やります」と日本メディア用の囲み取材の場を用意した。王者はできる限り、自身の口で思いを伝えている。(恵)