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2016.12.07 - GPF 抽签 + OP 新闻报导

16-17 赛季 2016 GPF news

GPF 抽签 + OP 图集

羽生、精力的に調整 GPファイナル前日練習
共同通信  2016/12/8 01:09
http://this.kiji.is/179263721754247173?c=39550187727945729
 【マルセイユ(フランス)共同】フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナルの前日練習が7日、フランスのマルセイユの会場で行われ、大会4連覇を目指す羽生結弦(ANA)は精力的にジャンプを跳んで調整した。
 練習では徐々に調子を上げ、今季から導入している大技の4回転ループを連続で成功させる場面もあった。同じく男子の宇野昌磨(中京大)は4回転の調子がいまひとつだった。女子の宮原知子(関大)は各ジャンプを入念に確認した。

內文同上:
asahi: 羽生、精力的に調整 GPファイナル前日練習  (2016年12月8日01時09分)
nikkei: 羽生、精力的に調整 フィギュアGPファイナル前日練習  (2016/12/8 1:14)
daily: 羽生、精力的に調整 GPファイナル前日練習
sanspo: 羽生、精力的にジャンプ跳び調整

★★★

羽生、軟らかい氷に苦労も GPファイナル公式練習
asahi 2016年12月8日02時29分
http://www.asahi.com/articles/ASJD80Q6TJD7UTQP048.html
 フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナルは8日、仏・マルセイユで開幕する。7日は公式練習があり、男子の羽生結弦(ANA)はループやサルコーなどの(つま先をつかない)エッジジャンプにやや苦労していた。氷が軟らかく、他の選手もエッジジャンプでミスが目立っていた。羽生は「つかめていない感じ。軸の取り方がうまくいっていない」と話した。一方で「うまくいかない部分がありながらも、スケーティングは伸びていた」と好感触も語った。宇野昌磨(中京大)は4回転フリップやトリプルアクセル(3回転半)ジャンプを確かめ、成功ジャンプもあった。「誰かに勝ちたいではなく、楽しんでやりたい」

★★★

羽生4連覇へ「コネクト」確認、会場の雰囲気実感
nikkansports 2016年12月8日2時48分
http://www.nikkansports.com/sports/news/1748852.html
8日開幕するフィギュアスケートグランプリ(GP)ファイナルの前日公式練習が7日、フランス・マルセイユの本番会場で行われ、4連覇のかかる羽生結弦(22=ANA)がリンクで初めて滑った。
 確認したことの1つが、会場の構造と雰囲気だ。今季大事にしているのが、羽生の言葉で言う「コネクト」。演技を通じて、見ている人とより心を通わせ合うため、見え方、表現の仕方にこだわる。「この会場はNHK杯の時よりお客さんとの距離感が近い。むやみに表現して、ぐいぐい押しつけるのではなく、近いからこそこっちに引っ張ってくるような表現だったり、逆に押すような表現だったり、メリハリをつけていければと思いました」と独特の言い回しで狙いを語った。
 会場に合わせて、ジャンプ、ステップ、ステップの位置取りも微調整するという。「今日滑って大体イメージできたので、それを組み立てていければ」と演技の細かい部分まで、気を配っていることを改めて感じさせた。

★★★

グランプリファイナル前に羽生などが試合会場で練習
NHK News 12月8日 4時26分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161208/k10010799041000.html
フィギュアスケートのグランプリファイナルが8日からフランスで開かれるのを前に、羽生結弦選手など大会に出場する日本の選手3人が試合会場で練習を行いました。
グランプリファイナルは、ことし10月から行われたグランプリシリーズ6大会の成績上位6人で争われ、ことしは8日からフランスのマルセイユで開かれます。
開幕を翌日に控え、男子シングルで大会4連覇を目指す羽生選手や18歳の宇野昌磨選手、女子シングルの宮原知子選手が試合会場で練習を行いました。
このうち羽生選手は、4回転を含むジャンプを精力的に跳んで最終調整していました。また、宇野選手や宮原選手も氷の感触を確かめながらそれぞれ本番に備えていました。
羽生選手は「もちろん最高得点を取りたいし自分の最高の演技をしたい。自分の体や心1つ1つに気を配って会場の人たちと一緒に楽しんだり、感謝の気持ちを伝えたりしたい」と抱負を話しました。

★★★

羽生 4回転ループに課題も「できます。やります。ハイ!」
sponichi 2016年12月8日 06:15
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2016/12/08/kiji/K20161208013869580.html
フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナル(8日開幕)で男女を通じて史上初となる4連覇を狙う羽生結弦(22=ANA)は7日、公式練習に参加した。6日の深夜にフランス・マルセイユ入りした五輪王者は疲れた様子も見せず、精力的にジャンプを跳んだ。
 今季から取り入れている大技、4回転ループの精度などはいまひとつだった。しかし「見ての通りだと思います。反省点が(練習の)氷上で出たので逆によかった。軸の取り方の問題です」と低調な原因は把握できており、不安はない様子。「できます。やります。ハイ!」と言って、気合を入れ直していた。

★★★

羽生、4回転はいまひとつ=宇野、宮原も調整-フィギュアGPファイナル
jiji 2016年12月08日08時18分
http://www.jiji.com/sp/article?k=2016120800134&g=spo
【マルセイユ(フランス)時事】フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナルは8日、フランスのマルセイユで開幕する。7日は公式練習が行われ、日本勢は史上初の4連覇が懸かる男子の羽生結弦(ANA)らが調整した。
 羽生は3種類の4回転のうちループとサルコーの確率が悪く、調子はいまひとつ。それでも「少しはまっていない感じ。イメージトレーニングをして備えたい」と落ち着いた口ぶりで話した。
 男子で昨季3位の宇野昌磨(中京大)は4回転フリップの調子にばらつきがあったが、「勝ちたいなどとは思わずに、やるべきことをやりたい」と自然体を強調した。女子で昨季2位の宮原知子(関大)はルッツ-トーループの連続3回転を中心に確認。「跳んだ感覚は悪くない。練習でできたことを本番でもできるように」と意気込んだ。
 ショートプログラム(SP)は男子が8日、女子は9日に実施。フリーは男女とも10日に行われる。 

★★★

試行錯誤重ねる羽生=五輪見据え、冷静に-フィギュアGPファイナル
jiji 2016年12月08日08時27分
http://www.jiji.com/sp/article?k=2016120800142&g=spo
4回転のループとサルコーでたびたび回転が抜け、羽生は何度も首をかしげた。踏み切る足のエッジ(刃)が軟らかい氷にかみ合わず、「軸の取り方がちょっとうまくいっていない」。原因は分かっているだけに、口ぶりに深刻さはない。
 11月下旬のNHK杯を今季世界最高の合計301.47点で制した。自身が史上初めて成功させた4回転ループを決め、プログラムの精度も高めてきたとはいえ完成途上での大台。昨季世界歴代最高得点をマークしたGPファイナルへの期待は高まっているが、本人は至って冷静だ。
 NHK杯後の1週間余り、あえて気持ちを抑えてきた。「追い込むだけの感じではなく、4回転を跳ばない日もあった」と言う。さらに得点を伸ばすための技術の修正や体力強化より、現状の力を確認する調整を重視して取り組んできた。
 反省も踏まえている。昨季はGPファイナルを境に調子が下降線をたどった。全日本選手権は優勝したが内容が振るわず、世界選手権は2位。来季の平昌五輪を見据えたピークづくりも考えながら、試行錯誤の過程でリンクに立つ。(マルセイユ時事)

★★★

羽生「気持ち上がった」 GPファイナル公式練習
共同通信  2016/12/8 08:33
http://this.kiji.is/179375457723516413?c=39550187727945729
 【マルセイユ(フランス)共同】フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズは8日(日本時間9日未明)、フランスのマルセイユで開幕し、男子ショートプログラム(SP)などが行われる。男女を通じて初の4連覇を狙う羽生結弦(ANA)は7日の公式練習を終え「(状態は)いい。気持ちも十分に上がっている」と好演技への自信を見せた。
 練習で羽生のジャンプの精度は徐々に高まったものの、全体的には4回転でミスが目立った。「反省点が結構あるのは逆に良かった」と、課題が出たことを前向きに捉え、本番へ修正する構えだ。

★★★

羽生、4回転ジャンプ精彩欠く 公式練習
毎日新聞2016年12月8日 10時25分
http://mainichi.jp/articles/20161208/k00/00e/050/190000c
  【マルセイユ(フランス)福田智沙】フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ上位6選手によるGPファイナルは8日、マルセイユで開幕する。7日は公式練習が行われ、男子の羽生結弦(ANA)は精力的に4回転ジャンプを跳んだものの、ループとサルコウと、爪先(トウ)をつかずにエッジを使って跳ぶジャンプで回転が抜けるなどやや精彩を欠いた。
 氷が軟らかいため、他の選手も苦戦気味。羽生は「ちょっとまだ(氷の状態を)つかめてない。軸のとり方がうまくいってない」と言いながらも、「ここに来る前まで、フリーもショートプログラム(SP)もノーミスできている。問題はない。できます。やります」と力強く宣言した。
 宇野昌磨(中京大)は4回転フリップなどジャンプの感触を確かめ、「勝ちたいとか思わずに、自分のやれることをやりたい。そして試合を楽しみたい」と話した。
 女子の宮原知子(関大)は連続ジャンプなどを入念に確認し、「いつもより跳んだ感じは悪くなかった」と手応えを感じていた。
 同時開催のジュニアGPファイナルに出場する女子の紀平梨花(関大KFSC)、坂本花織(神戸ク)、本田真凜(大阪・関大中)の3人も調整。前日に39度以上の高熱を出したという本田だが「少しましになった。(10月の)近畿選手権の時もそんな感じでノーミスできたので、何とかなるって感じ」と前向きだった。
 SPの滑走順も決まり、羽生は6番、宇野は3番、女子の宮原は1番滑走。ジュニア女子は紀平が1番、坂本が2番、本田が6番滑走に決まった。

★★★