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2016.12.08 - GPF SP OP 新闻报导

16-17 赛季 2016 GPF news

GPF SP OP 图集

羽生が公式練習 4回転ループなど決める、宇野は乱れる
sponichi 2016年12月8日 19:08
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2016/12/08/kiji/K20161208013871580.html
フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナルは8日にフランス・マルセイユで開幕し、男子ショートプログラム(SP)が行われる。男女を通じて史上初となる4連覇を狙う羽生結弦(22=ANA)は8日午前に公式練習に参加した。
 SPの曲「レッツ・ゴー・クレイジー」をかけての練習では4回転ループなど3つのジャンプを鮮やかに決めた。前日の公式練習では4回転ジャンプが低調だったが、きっちり修正。練習から観客を沸かせた。
 昨年3位に続く2大会連続の表彰台を目指す宇野昌磨(18=中京大)は曲をかけての練習では4回転ジャンプが乱れた。
 男子SPは日本時間9日午前5時10分開始予定。宇野は3番滑走、羽生は最終滑走。

★★★

羽生、完全な4回転ループ披露 GPファイナル公式練習
asahi 2016年12月8日19時49分
http://www.asahi.com/articles/ASJD86G46JD8UTQP023.html
フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナルは8日、仏・マルセイユで公式練習があり、男子の羽生結弦(ANA)は曲をかけてショートプログラム(SP)を通した際に4回転ループなどのジャンプを完全に成功させた。NHK杯後の練習でもSPはノーミスの演技を繰り返しできるようになったといい、試合会場の氷でもいいジャンプができるように適応してきた。宇野昌磨(中京大)は4回転フリップを何度も試し、転倒が目立った。世界選手権2連覇中のハビエル・フェルナンデス(スペイン)ら海外選手も4回転を着氷し、それぞれの選手が徐々に調子を高めている様子がうかがえた。

★★★

羽生、公式練習でノーミスの演技を披露「やります! はい」
スポーツ報知 2016年12月8日19時56分  
http://www.hochi.co.jp/sports/winter/20161208-OHT1T50153.html
フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナルは8日にフランス・マルセイユで開幕する。男女通じて史上初の4連覇がかかる羽生結弦(22)=ANA=は8日午前、公式練習に参加。ショートプログラム(SP)「レッツ・ゴー・クレイジー」の曲かけでノーミスの演技を披露。精細を欠いた前日練習から見事に修正してきた。
 冒頭の4回転ループ、続く4回転サルコー―3回転トウループの連続ジャンプ、最後の3回転半ジャンプ(トリプルアクセル)全て完璧に成功。世界最高得点更新へ期待をもたせた。
 7日の練習では柔らかい氷に苦戦。ループ、サルコーといったエッジ系のジャンプでミスが目立ち「軸の取り方がうまくいっていない。試合まで時間があるので、今日ゆっくり考えながら、イメトレをしながら寝て、明日に備えたい」と話していた。
 昨年大会では110・95点をマークし、自身の世界最高得点を更新した。左足の故障により始動が遅れた今季だったが、11月のNHK杯のSPで103・89点の今季世界最高得点を記録し、調子を上げてきた。7日の囲み取材では「こっちに来る前までフリーもしっかりノーミスしてきたし、ショートもほとんど毎日のようにノーミスしている。問題はないとは思っている。できます! はい。やります! はい」と笑顔だった。
 男子ショートプログラム(SP)は8日午後9時10分(日本時間9日午前5時10分)から行われる。羽生は最終滑走。

★★★

羽生結弦、ジャンプ絶好調 GPファイナル最終調整
共同通信  2016/12/8 20:34
http://this.kiji.is/179553634616164356?c=39550187727945729
 【マルセイユ(フランス)共同】フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナルで男女を通じて初の4連覇を狙う羽生結弦が8日午前、フランスのマルセイユで同日夜(日本時間9日早朝)に行われる男子ショートプログラム(SP)に向けて最終調整し、ジャンプが絶好調だった。
 SPの曲「レッツ・ゴー・クレイジー」をかけた実戦さながらの練習で4回転ループ、4回転サルコー―3回転トーループ、トリプルアクセル(3回転半)の全ジャンプで鮮やかに着氷した。昨年3位の18歳、宇野昌磨は4回転トーループや3回転半は安定していたが、繰り返し跳んだ大技の4回転フリップは不調だった。

內文同上:
asahi: 羽生結弦、ジャンプ絶好調 GPファイナル最終調整 (2016年12月8日20時21分)
sanspo: 羽生、SP最終調整でジャンプ絶好調 (2016.12.8 20:16)

★★★

フィギュアスケート・羽生選手らが公式練習 4連覇狙い意気込み
FNN news 12/08 20:14
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00344008.html
フィギュアスケートの羽生結弦選手(22)らが公式練習に臨んだ。
羽生選手は「もちろん最高得点も取りたいし、それよりも自分の最高の演技をしたい」と話した。
男女あわせ史上初のグランプリファイナル4連覇を狙う羽生選手が、ショートプログラムを前に、公式練習に臨んだ。
今シーズン超高難度のプログラムで、自身の持つ世界最高得点の更新に挑んでいる羽生選手。
この日もフリーの曲をかけ、4回転サルコウやコンビネーションジャンプなどを入念に確認。さらに、自身が世界で初めて成功させた4回転ループも、しっかりと決めて見せた。
羽生選手は、この難しいプログラムに初挑戦した際、納得のいかないできに、「ノーミスをします! やります絶対。そうじゃないと...そうじゃないと...羽生結弦じゃない」と話していた。
完璧な演技への強い思いを持つ、羽生選手。
最高得点を更新しての4連覇へ、準備は万全となっている。
一方、前回3位の18歳、宇野昌磨選手は、大技4回転フリップなど入念にチェック。
2度目の大舞台で、再び表彰台を目指す。
 
★★★

羽生、最終調整は絶好調 GPファイナル
毎日新聞  2016年12月8日 20時17分
http://mainichi.jp/articles/20161209/k00/00m/050/061000c
【マルセイユ(フランス)福田智沙】フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ上位6人によるGPファイナルは8日、マルセイユで開幕。男子史上初の4連覇に挑む羽生結弦(ANA)は同日夜(日本時間9日早朝)のショートプログラム(SP)に向けて最終調整し、SPの曲をかけた演技で4回転ループ、4回転サルコウ-3回転トーループの連続ジャンプ、トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)をすべてきれいに決めた。前日の公式練習では4回転ジャンプが低調気味だったが、立て直していた。宇野昌磨(中京大)は4回転フリップを入念に確認したが、精度を欠いた。女子の宮原知子(関大)も9日夜(同10日早朝)のSPに向けて公式練習に臨んだ。 【福田智沙】

★★★

羽生、ジャンプ絶好調 GPファイナル最終調整
sankei 2016.12.8 21:09
http://www.sankei.com/photo/story/news/161208/sty1612080016-n1.html
フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナルで男女を通じて初の4連覇を狙う羽生結弦(ANA)が8日午前、フランスのマルセイユで同日夜(日本時間9日早朝)に行われる男子ショートプログラム(SP)に向けて最終調整し、ジャンプが絶好調だった。
 羽生は「(状態は)いい。気持ちも十分に上がっている」と自信を見せていた通り、SPの曲「レッツ・ゴー・クレイジー」をかけた実戦さながらの練習で4回転ループ、4回転サルコー-3回転トーループ、トリプルアクセル(3回転半)の全ジャンプで鮮やかに着氷した。
 「調子はそこまで悪くない。しっかり試合を楽しんで、いい演技をしたい」と話していた昨年3位の18歳、宇野昌磨(中京大)は、大技の4回転フリップで相変わらず精彩を欠いた。

★★★

羽生結弦が絶好調!最終調整で完璧ジャンプ披露
nikkansports 2016年12月8日22時11分
http://www.nikkansports.com/sports/news/1749261.html
フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナルで史上初4連覇を狙う羽生結弦(22=ANA)が8日午前(日本時間8日午後)、フランスのマルセイユで同日夜(日本時間9日早朝)に行われるショートプログラム(SP)に向けて最終調整した。
 プリンスの曲「レッツ・ゴー・クレイジー」に合わせた本番さながらの練習では4回転ループ、4回転サルコー-3回転トーループ、トリプルアクセル(3回転半)のすべてのジャンプ要素を完璧に決めた。初めて試合のリンクで滑った前日7日の練習では「軸の取り方がうまくいっていない」とジャンプの感覚をつかめていなかったが、1日でしっかり修正した。昨季の大会ではショートプログラム(SP)、フリー、合計ともに歴代最高記録を樹立。今季は、より基礎点が高い構成に挑んでいるため、ノーミスで滑れば高得点が期待できそうだ。
 昨年初出場で3位に入った宇野昌磨(18=中京大)は、トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)や4回転トーループは決めたものの、大技の4回転フリップは決まらず、不安を残した。

★★★

グランプリファイナル開幕!羽生結弦は公式練習から好調!
Walker Plus 2016年12月8日 22時18分 配信
http://www.walkerplus.com/article/94997/
フィギュアスケート、グランプリシリーズの掉尾を飾るグランプリファイナルが12月8日にフランス・マルセイユで開幕する。日本時間の19時に終わったばかりのシニア男子、公式練習から選手の仕上がりを現地からお伝えしたい。

好調な仕上がり、格の違いを見せる羽生結弦
今大会のリンクは氷が柔らかく、感触を掴めずに苦労する選手が多い中、羽生結弦は別格の仕上がり具合を見せている。曲かけでは冒頭の4ループをクリーンに着氷、その後も4サルコウ+3トウループ、3アクセルとパーフェクトに決め、早くもリンクコンディションをすっかり手のうちに収めたようだ。本人としては、おそらくまだ100%の状態ではないのだろうが、他の選手の状態があまり良くないだけに、その状態の良さは際立って見える。グランプリファイナル4連覇を射程圏内に入れた印象だ。

公式練習では不調。状態が心配される宇野昌磨
今回、優勝候補の一角として注目される宇野昌磨だが、試合当日の公式練習でも調子は上がっていない様子だ。4フリップだけでなく、どのジャンプもやや安定感を欠いていた。もっとも彼の場合、練習では悪くとも試合本番で力を見せつけたというケースは多々ある。ここからの巻き返しの可能性は十分だ。

公式練習でも4ルッツを成功!飛躍が期待されるネイサン・チェン
ジュニア時代からの度重なる怪我を乗り越え、今季、頭角を現したネイサン・チェン。4種類の4回転ジャンプを跳ぶことに注目が集まるが、長い手足を美しく使う、表現力にも長けた選手である。今日の公式練習では4ルッツを成功させており、本番にも期待を持たせる内容だった。

ジャンプの確率はまだまだながら、当然の優勝候補。ハビエル・フェルナンデス
現世界チャンピオン、ハビエル・フェルナンデス。言うまでもなく優勝候補の一角だが、練習を見る限りジャンプの確率はまだ上がってきていない印象を受けた。今日の曲かけでは4トウループ+3トウループはクリーンに成功させたものの、サルコウ、アクセルは失敗。時折、考え込むような表情が見られた。もっとも百戦錬磨のベテランなので、本番までにはきっちり修正してくることだろう。

パトリック・チャンは公式練習でのジャンプ構成は控え目だったが、本番では4トウループのコンビネーションを用意しているようだ。アダム・リッポンは控え目な構成。ショートプログラムでは4回転を組み入れていないようだが、美しい滑りで観客にアピールする。
【東海ウォーカー/取材・文=中村康一(Image works)】

★★★