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2016.12.11 - GPF Gala & 一夜明 新闻报导

16-17 赛季 2016 GPF news

2016 GPF Gala 图集

羽生結弦「4連覇は誇り」 ファイナルから一夜明け
asahi 共同 2016年12月11日22時11分
http://digital.asahi.com/articles/GCO2016121101001549.html
【マルセイユ(フランス)共同】フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナルで男女を通じて初の4連覇を果たした羽生結弦(ANA)が一夜明けた11日、フランスのマルセイユの試合会場で取材に応じ「4連覇できたことには誇りを持てる」と話した。
 フリーは3位と振るわなかったが、けが明けのシーズン前半に結果を残し「3種類の4回転ジャンプを決められているのが大きな収穫」と強調。「追うべきものは自分の最高点数。今回のプログラムで最高の演技を目指している」と自身の世界歴代最高得点更新に意欲を見せた。
 女子2年連続2位の宮原知子(関大)は「一皮むけたかな」とうなずいた。(共同)

內文同上:
dailysports: 羽生結弦「4連覇は誇り」 ファイナルから一夜明け
nikkansports: 羽生結弦4連覇から一夜「誇りを持てる」
sponichi: 羽生「4連覇は誇り」宮原「一皮むけた」GPファイナルから一夜

★★★
 
羽生、フィナーレで4回転ループ―3回転トウループ成功させガッツポーズ
スポーツ報知  2016年12月12日1時17分  
http://www.hochi.co.jp/sports/winter/20161212-OHT1T50071.html
◆フィギュアスケート GPファイナル エキシビション(11日、フランス・マルセイユ)
 フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナルで男女通じて史上初の4連覇を達成した羽生結弦(22)=ANA=が11日、エキシビションに参加。「ノッテ・ステラータ(星降る夜)」をしっとりと舞うと、フィナーレでは4回転ループ―3回転トウループの大技を成功させ、ガッツポーズを見せた。
 会場での一夜明け取材では「まずは4連覇できたということに関して、すごく誇りを持てるなあと言うふうに思った」と落ち着いて振り返った。

★★★

羽生、史上初V4!若手猛追かわした4回転新時代も最強
スポーツ報知 2016年12月12日6時0分  
http://www.hochi.co.jp/sports/winter/20161212-OHT1T50086.html
◆フィギュアスケート GPファイナル最終日(10日、フランス・マルセイユ)
 【マルセイユ(フランス)10日=高木恵】男子はショートプログラム(SP)首位の羽生結弦(22)=ANA=がフリーは3位の187・37点に終わるも、合計293・90点で男女通じて史上初の4連覇を果たした。悔しさが残る偉業達成となったが、「誰からも追随されない羽生結弦」を目指し、4回転新時代を王者としてリードする。
 肩で息をする羽生の表情はうつろだった。海外メディアへの第一声は「何が起こったのか分からない」。男女を通じて初のGPファイナル4連覇にも、心からの笑顔はなかった。「結果的に考えてみれば4連覇。ある意味で目標は達成できているけど、悔しいとしか言いようがない」と、王者は思いをはき出した。
 冒頭の4回転ループは加点1・14の流れるようなジャンプで会場を沸かせた。続く4回転サルコーも成功。しかし、後半の最初に“鬼門”があった。今季まだ一度も成功していない4回転サルコー―3回転トウループの連続ジャンプで転倒した。ジャンプの回転軸が微妙にズレたまま、得意の3回転半ジャンプ(トリプルアクセル)からの3連続ジャンプはバランスを乱し、最後の3回転ルッツは1回転になった。「最後の最後に失敗してしまったというのは印象が悪い。反省点だらけ」とうなだれた。
 男子は昨季から若手が4回転の新たなジャンプに挑戦し「4回転新時代」に突入した。羽生は今季、フリーでループなど4本の4回転ジャンプを組み込む攻撃的な構成に挑んでいる。だが、4回転3本だった昨季の得点を上回ることはまだできていない。「この前半のシーズンは、はっきり言って自分の中では最悪だった。本当は来シーズンに完成させればって思っていたけど、今の悔しさ的には今シーズンの後半には完成させたい」と言い切った。新時代に入ろうとも、フィギュア界をリードする絶対王者であり続ける意気込みだ。
 時間がある時に、他のアスリートの映像やインタビューを見るのが好きだ。リオ五輪の体操個人総合で連覇した内村航平が以前、「優勝しなければよかった」という内容の言葉を話していたのが強く印象に残っている。王者にしか分からない重圧。ライバルだけではなく、目に見えない敵とも戦う必要がある。金メダリストとして臨む18年平昌五輪へ自らを重ね、思いを強くする日々を過ごしている。
 左足甲の靱帯(じんたい)損傷の影響で、氷上練習を開始したのは6月。所属するANAの城田憲子監督は「足も少しずつ良くなり、一つずつ階段を上がっている。練習ではパーフェクトをやっているし、頂点に向かっている」と今後に期待した。「点数を上げて、誰からも追随されないような羽生結弦になりたい」。次戦は5連覇がかかる22日開幕の全日本選手権。羽生の闘志に火がついた。

★★★

滑り終わって「すぐ次」考えた…羽生結弦に聞く
スポーツ報知  2016年12月12日6時0分  
http://www.hochi.co.jp/sports/winter/20161212-OHT1T50092.html
◆フィギュアスケート GPファイナル最終日(10日、フランス・マルセイユ)
 男子はショートプログラム(SP)首位の羽生結弦(22)=ANA=がフリー3位の187・37点、合計293・90点で男女通じて史上初の4連覇を達成した。
 ―大会を振り返って。
 「演技自体はやっぱり満足しきれていない。フリーの順位を見て分かる通りに3位は非常に悔しい」
 ―滑り終わって。
 「穏やかな表情はしているけど、すぐ次に向けて考え始めていた。特に、けががあって遅れたという感覚は全くないので。それ以前に実力が足りない」
 ―演技の内容は?
 「ジャンプが跳べなくなってくると、一つ一つのスピンやスケーティングがおろそかになってしまう感じがした。全日本へそこも含め練習しなきゃいけない」
 ―4回転サルコーでミスがあった。
 「(今春の)世界選手権からほとんど後半のサルコーは決まっていない。ただ練習では決まる。サルコー、トウループは自信をもって跳べているので、ちょっとした原因があるはず」
 ―1回転になった最後のルッツは?
 「(直前の)イナバウアーの振り付けを変えたことで、クロスを1個抜かしてしまった。それでちょっとスピードがなかったなって思う」
 ―4回転半ジャンプへの意欲は。
 「スケートを始めた時は4回転半ジャンプを跳ぶことが夢だった。練習してみたいし、自分にはできると思う」

★★★

偉業達成から一夜明け 羽生4回転3種は「収穫になる」
sponichi 2016年12月12日 06:16
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2016/12/12/kiji/K20161212013893810.html
 羽生は偉業達成から一夜明けた11日、エキシビションに参加し、「星降る夜」を舞った。エキシビション前には取材に応じ、「ショート(SP)が良かったという感想に尽きる。4連覇できたことには誇りが持てます」と語った。
 今季はまだパーフェクトの演技ができていないが「(NHK杯に続いて)3種のクワッド(4回転ジャンプ)がしっかり入ってるのは収穫になります」と明るい表情で話した。

★★★

羽生「追うべきものは自分の最高点数」 エキシビでは「PPAP」披露
sankei 2016.12.12 08:25
http://www.sankei.com/photo/story/news/161212/sty1612120001-n1.html
フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナルで男女を通じて初の4連覇を果たした羽生結弦(ANA)が一夜明けた11日、フランスのマルセイユの試合会場で取材に応じ「4連覇できたことには誇りを持てる」と話した。
フリーは3位と振るわなかったが、けが明けのシーズン前半に結果を残し「3種類の4回転ジャンプを決められているのが大きな収穫」と強調。「追うべきものは自分の最高点数。今回のプログラムで最高の演技を目指している」と自身の世界歴代最高得点更新に意欲を見せた。
 女子で2年連続2位の宮原知子(関大)は「今までとは違う感じで思いきり滑れた。一皮むけたかな」とうなずいた。昨年に続き男子3位の宇野昌磨(中京大)は「順位にそんなに満足していない。そこが昨年と違う」とプライドをにじませた。
 エキシビションも11日に行われ、日本勢3人は世界中で大ヒット中の「PPAP」に合わせ登場。宮原が中央で、謎の中年歌手「ピコ太郎」の軽快なステップを披露し、観客を沸かせた。羽生はフィナーレで4回転ループ-3回転トーループの高難度な連続ジャンプを決めて喝采を浴びた。

★★★

できる限り自分の言葉で…羽生の神ってる気遣い
スポーツ報知  2016年12月12日8時30分  
http://www.hochi.co.jp/sports/winter/20161212-OHT1T50091.html
 ◆フィギュアスケート GPファイナル最終日(10日、フランス・マルセイユ)
 気遣いの人だ。開幕2日前の6日、羽生は現地入りした。飛行機が遅れ、到着口から出てきた時には夜11時を回っていた。テロ対策として、選手は空港では立ち止まらないように日本連盟から指示を受けていた。
 他国の選手とともに、大会が用意した車に乗車する直前。報道陣に「みなさん、ホテルまで来ていただく元気はありますか?」と申し訳なさそうに言った。この日はコメントを取れないと覚悟していただけに“神”に見えた。日付が変わり、22歳の誕生日となった7日、笑顔で取材に応じた。
 8日のSP後もそう。試合終了は午後10時。最終滑走の羽生は上位3選手による合同会見のみの予定だったが、「やります」と日本メディア用の囲み取材の場を用意した。王者はできる限り、自身の口で思いを伝えている。(恵)

★★★

羽生「4回転決められ収穫」 エキシビションで観客魅了
asahi 2016年12月12日09時22分
http://www.asahi.com/articles/ASJDD2V2LJDDUTQP001.html
 フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナルは11日、仏・マルセイユでエキシビションがあり、男女通じてシングルで初の4連覇を達成した羽生結弦(ANA)、男子銅メダリストの宇野昌磨(中京大)、女子銀メダリストの宮原知子(関大)らが出演し、観客を楽しませた。羽生は同日、大会を振り返り、「ここまで、まあまあ仕上げることができているという自信もあります。何より3種類の4回転ジャンプをしっかり決められているのは、ここまでの大きな収穫」と話した。

★★★

V4羽生4回転4本は未完、夢の4回転半も目指す
nikkansports 2016年12月12日9時39分 紙面から
http://www.nikkansports.com/sports/news/1750782.html
<フィギュアスケート:GPファイナル>◇10日◇フランス・マルセイユ◇男子フリー
 悔しさまじりのV4だ。羽生結弦(22=ANA)が、男女通じて史上初の4連覇を達成した。ショートプログラム(SP)は首位だったが、フリーはミスが続いて187・37点の3位。合計293・90点で逃げ切った。フリーでの4回転ジャンプ4本は、来季中の完成を計画していたが、悔しさから今季中の達成を誓った。
 フリーを滑り終えると、仕方なく笑顔をつくる羽生がいた。得点を待つキスアンドクライでリプレー映像を見ていると、いらだちが募ってくる。思わず「ここなんだよ、ここ」と声が出た。
 焦点は、今季3戦で1度もそろえられていない4度の4回転ジャンプ。14年ソチ五輪王者の羽生にとって最大の目標は18年平昌五輪での連覇。そのためにプレシーズンの今季から2シーズン越しの計画は始まっている。その中の1つがフリーでの「4回転ジャンプ4本」だ。最初の4回転ループは耐えながらも決め、次の4回転サルコーは出来栄え点を2・57点も稼いだ。だが、後半最初に待つ3本目の4回転サルコーは、着地が乱れて転倒。予定していた連続ジャンプにできなかった。今季これまで3戦とも失敗している「鬼門」だった。その後にスピードが落ちて、ミスを連発。得意のスピンも精彩を欠いた。
 SPの貯金が効いての4連覇。男女通じ初の快挙については「すごくうれしい」と言ったが、15年世界選手権以来となるフリー3位は「非常に悔しい順位」。前回のNHK杯で手応えをつかんだフリーでの失敗に「実力が足りないなと思ったのと、1つ1つのスケーティング、スピンだったり、ジャンプが跳べなくなるとおろそかになってしまうと感じた」と反省点を並べた。
 陰陽師(おんみょうじ)を演じた昨季のフリーは4回転3本で世界最高得点の219・48点をマーク。それを超えるために4本にしたはずが、まだ200点も超えていない。「めちゃくちゃ悔しい。本当は来シーズン完成させればと思ってましたけど、今季の後半には完成させたい」と前倒しでの4本成功と完璧な演技での歴代最高更新を約束した。
 試合後の会見で、4回転半ジャンプについて聞かれ「夢はクワド(4回転)アクセルを跳ぶこと。試合でも入れたい」と大まじめに宣言。「王者ですから」とプライドがのぞく。五輪連覇へ、4回転3種類4本の壁を越えた先には、もっと大きな挑戦も待っている。【高場泉穂】

★★★

羽生結弦「4連覇は誇り」 ファイナルから一夜明け
daily sports  2016.12.12
http://www.daily.co.jp/general/2016/12/12/0009743642.shtml
 【マルセイユ(フランス)共同】フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナルで男女を通じて初の4連覇を果たした羽生結弦(ANA)が一夜明けた11日、フランスのマルセイユの試合会場で取材に応じ「4連覇できたことには誇りを持てる」と話した。
 フリーは3位と振るわなかったが、けが明けのシーズン前半に結果を残し「3種類の4回転ジャンプを決められているのが大きな収穫」と強調した。
 日本勢3人が出演したエキシビションも11日に行われ、羽生はフィナーレで4回転ループ-3回転トーループの高難度な連続ジャンプを決めて喝采を浴びた。

羽生、一夜明け会見「4連覇は誇り」と笑み浮かべる
http://www.daily.co.jp/general/2016/12/12/0009743950.shtml
  「フィギュアスケート・GPファイナル」(10日、マルセイユ)
 うれしくて悔しい4連覇だ。男子フリーで羽生結弦(22)=ANA=はジャンプでの転倒もあって187・37点。3位だったが、ショートプログラム(SP)との合計293・90点で男女を通じて史上初となる4連覇を達成した。
 羽生は史上初の4連覇から一夜明けた11日、報道陣の取材に応じ「4連覇はすごく誇りを持てる」と笑みを浮かべながらも、「この後もしっかりやらないといけない」と引き締めた。今後の大会に向け「ブライアン(オーサー・コーチ)は(2月の)四大陸選手権や(3月の)世界選手権にピークを合わせるようにと言うけど、どんな試合でも勝ちたいし、平均値を上げていきたい」と話した。この日はエキシビションに出場した。

羽生 転倒、回転不足あり…うれしくも悔しい前人未到のV4
http://www.daily.co.jp/general/2016/12/12/0009743952.shtml
「フィギュアスケート・GPファイナル」(10日、マルセイユ)
 うれしくて悔しい4連覇だ。男子フリーで羽生結弦(22)=ANA=はジャンプでの転倒もあって187・37点。3位だったが、ショートプログラム(SP)との合計293・90点で男女を通じて史上初となる4連覇を達成した。
 実は闘志に火がついていた。世界最高記録に涙を流してから1年、羽生は穏やかな表情で得点表示を見つめていた。自身の記録を塗り替える大会史上初の4連覇に「すごくうれしい。ショート、フリーの合計点数が結果なので」。こうは言ったが本音は微妙に違う。「(フリーの)3位は非常に悔しいです。反省点だらけ」。断トツだったSPから一転してフリーは3位。合計で1位になっても素直に喜べなかった。
 『鬼門』から崩れた。今季から取り組む冒頭の4回転ループ、続く4回転サルコーも決めた。だが、後半に入った直後に予定している連続ジャンプの一つ目、4回転サルコーで転倒。前戦のNHK杯でも転倒したポイントだ。
 直後の4回転トーループこそ決めたが、最後の3回転ルッツが1回転になるなど、らしくない演技。フリーの得点はNHK杯の197・58点に遠く及ばない187・37点。残り2人のフェルナンデス(スペイン)とチャン(カナダ)がミスを連発したことで、何とか偉業を達成できた。
 試合後の会見も反省会だ。転倒した4回転サルコーについて聞かれると「練習では跳べている。もっと感覚を研ぎ澄まして最初のサルコーに近づけるべきなのか、考えを変えて違う4回転だと思うのか、この1週間でやってみたい」
 今季は、昨季から4回転を1つ増やして4つにする演技構成。あえて難易度を上げてモノにできなかった。だから悔しい。ただ、攻略へ目を輝かせたのも羽生らしさだった。
 「点数を上げて誰からも追随されないような羽生結弦になりたいと思っている。この前半戦は自分の中で最悪だったと思うくらいめちゃくちゃ悔しい。(今季の演技構成は)来シーズンに完成させればと思っていたけど、今の悔しさ的には今シーズンの後半には完成させたいと思っている」
 目指すのは影すら踏ませない絶対王者。また新たな挑戦が幕を開けた。

★★★

羽生、宇野、宮原が「PPAP」で登場 GPファイナルのエキシビション
daily sports  2016.12.12
http://www.daily.co.jp/general/2016/12/11/0009743933.shtml
 「フィギュアスケート・GPファイナル」(11日、仏マルセイユ)
 各種目の上位選手によるエキシビションが行われ、日本からは男子で前人未踏の4連覇を達成した羽生結弦(ANA)、2年連続の3位となった宇野昌磨(中京大)、女子で2年連続2位に入った宮原知子(関大)が登場した。
 オープニングでは各国の選手が、それぞれの国のヒット曲で登場。日本はなんと現在、世界中で大ヒットしているピコ太郎の「PPAP(ペンパイナッポーアッポーペン)」とともに3人が登場した。コミカルな曲に合わせて、宮原はピコ太郎ステップを披露。羽生と宇野も笑顔でもり立てていた。

★★★

羽生結弦&メドベージェワが2ショット お気に入り「ルナ」と「プーさん」笑顔で交換
daily sports  2016.12.12 18:59配信
http://www.daily.co.jp/general/2016/12/12/0009745764.shtml
 フィギュアスケートのGPファイナルで前人未到の男子4連覇を達成した羽生結弦(ANA)が11日、女子で2連覇したエフゲニア・メドベージェワ(ロシア)のインスタグラムに登場し、お互いが好きなキャラクターを交換した2ショット写真を公開している。
 羽生が手にしているのは黒い猫のキャラ。これはメドベージェワがコスプレしてエキシビションを披露するほど愛している日本のアニメ「セーラームーン」に登場する「ルナ」で、対するメドベージェワは、羽生が好きな「くまのプーさん」を抱えている。
 2人の仲の良さがうかがえると同時に、非常に豪華な1枚となっており、ファンもすかさず反応。「You guys are so adorable(本当、ほれぼれする)」、「お疲れ様でした!ルナちゃんもメドベちゃんも可愛いね優勝おめでとう!」、「You're so cute Love you both!!!!!!(とってもかわいい!2人とも大好き!)」と祝福する声が寄せられている。

★★★

羽生結弦、黒猫ルナを手にメドベージェワと2ショット
sanspo 2016.12.12 19:27
http://www.sanspo.com/sports/news/20161212/fgr16121219270006-n1.html
フィギュアスケートの世界女王エフゲニア・メドベージェワ(17)=ロシア=が11日、インスタグラムを更新。ソチ五輪男子金メダルの羽生結弦(22)=ANA=との2ショット写真を公開した。羽生は人気アニメ「美少女戦士セーラームーン」に登場する黒猫ルナ、メドベージェワは羽生がリンクサイドに置いている、くまのプーさんのぬいぐるみをそれぞれ手にしている。
 メドベジェワは今季、大ファンと公言するセーラームーンの主人公・月野うさぎにふんし、主題歌「ムーンライト伝説」をエキシビションナンバーに選んでいる。GPファイナル(マルセイユ)では、ショートプログラム(SP)、フリーともに1位となり、世界歴代2位の合計227・66点で2連覇を達成。男女を通じて初の4連覇を達成した羽生とともに、貫禄を示していた。

★★★

羽生 エキシビションも魅せた!五輪連覇へ“超大技”解禁か
sponichi 2016年12月13日 05:30
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2016/12/13/kiji/K20161213013900070.html
フィギュアスケートのGPファイナルで男女を通じて史上初の4連覇を達成した羽生結弦(22=ANA)は11日、フランス・マルセイユで行われたエキシビションで4回転ループ―3回転トーループの超高難度の連続ジャンプを披露した。フィナーレの後、女子2連覇のメドベージェワ(ロシア)に背中を押されて大技に挑戦すると、奇麗に着氷してファンの大歓声を浴びた。
 今年9月に世界で初めて4回転ループに成功。GPファイナルでもショートプログラム(SP)とフリーでいずれも成功させるなど成功率は上がり「苦手意識はなくなった」。試合ではまだ単発の4回転ループしか使っていないが、11月のNHK杯の時には4回転ループからの連続ジャンプについて「平昌に向けて視野に入れてやっていければいい」と話していた。試合でも使えるようになれば、2連覇がかかる18年平昌五輪の最大の武器になりそうだ。
 羽生は13日に帰国を予定し、次戦の全日本選手権(22日開幕、大阪)に備える。