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2016 GPF 一問一答总汇

2016 GPF SP后
【羽生と一問一答】「自分のやりたいことはほぼできた」
sponichi 2016年12月10日 05:30
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2016/12/10/kiji/K20161210013880000.html
――きょうの演技は
 「全体的には満足しています。4回転ループは悔しかったけれど、(スピン、ステップの)レベルも取れて、自分のやりたいことはほぼできた」
――前日練習は不調だった
 「氷が合ってきたのか、体が合ってきたのかは分からない。移動の疲れや感覚のズレがサポートのおかげで取れて、いい状態になったのかなと思う」
――手応えは
 「まだまだスピンは回転を速くできるし、もっときれいにスケートも滑れるし、もっときれいなジャンプも跳べる。伸びしろはたくさんある。自己ベスト(110.95点)を更新したかったので悔しさもあります」
――お客さんとの一体感は
 「NHK杯で殻を破ったので、より楽しみながらできたと思う」

★★★

2016 GPF FS后
【GPファイナル4連覇一問一答】 羽生、4回転半ジャンプは「スケートを始めたころからの夢」
sanspo 2016.12.11 19:13
http://www.sanspo.com/sports/news/20161211/fgr16121119130008-n1.html
 フィギュアスケート・グランプリ(GP)ファイナル第3日(10日、フランス・マルセイユ)男子はソチ五輪金メダルの羽生結弦(22)=ANA=が、合計293・90点で男女を通じて初の4連覇を飾った。GPファイナル4連覇の偉業にも、羽生は演技内容への悔しさをにじませた。
 ――今季から導入した4回転ループの出来は。
 「きょうは苦手意識はなかった。(着氷がわずかに乱れて)耐えるジャンプになったが、曲をかけた練習ではフリーのループの確率がかなり上がっていた。怖さ、真新しさという感覚はだいぶなくなってきた」
 ――4回転を含めジャンプの難易度を上げたが、今季は点数が伸びていない。
 「シーズン前半は最悪だったと思うぐらい、今はめちゃくちゃ悔しい。(難しい演技構成を)本当は来シーズン完成させればいいと思っていたが、今シーズン後半に完成させたい」
 ――4回転半ジャンプは練習しているか。
 「プログラムに組み込むのは、スケートを始めたころからの夢。練習したいし、可能なら試合で入れてみたい」
(共同)

羽生「反省点だらけ」も4回転ループの確率は「上がっている」
sponichi  2016年12月12日 05:30
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2016/12/12/kiji/K20161212013893660.html
フィギュアスケート GPファイナル最終日 (12月10日  フランス・マルセイユ)
【羽生に聞く】
 ――滑りはどうだった
 「演技自体は満足していないです。最後の最後で失敗してしまったので、すごく印象が悪い。反省点だらけです」
 ――終わった瞬間は
 「穏やかな表情をしていましたけど、すぐ次に向けて考えていました。ケガがあって遅れたという感覚はまったくなくて、実力がないと思いました。ジャンプが跳べなくなると、スケーティングやスピンもおろそかになる」
 ――2つ目の4回転サルコーに問題は
 「練習では跳べているけれど、昨季の世界選手権から後半のサルコーが決まっていない。原因があるはず。サルコーとトーループは自信を持って跳んでいるジャンプなので、どうしていくか考えないといけない」
 ――ループはよくなっている
 「きょうは耐えるジャンプになったけれど、確率は上がっている。ループに対する怖さ、真新しさは落とされてきました」

滑り終わって「すぐ次」考えた…羽生結弦に聞く
スポーツ報知  2016年12月12日6時0分  
http://www.hochi.co.jp/sports/winter/20161212-OHT1T50092.html
◆フィギュアスケート GPファイナル最終日(10日、フランス・マルセイユ)
 男子はショートプログラム(SP)首位の羽生結弦(22)=ANA=がフリー3位の187・37点、合計293・90点で男女通じて史上初の4連覇を達成した。
 ―大会を振り返って。
 「演技自体はやっぱり満足しきれていない。フリーの順位を見て分かる通りに3位は非常に悔しい」
 ―滑り終わって。
 「穏やかな表情はしているけど、すぐ次に向けて考え始めていた。特に、けががあって遅れたという感覚は全くないので。それ以前に実力が足りない」
 ―演技の内容は?
 「ジャンプが跳べなくなってくると、一つ一つのスピンやスケーティングがおろそかになってしまう感じがした。全日本へそこも含め練習しなきゃいけない」
 ―4回転サルコーでミスがあった。
 「(今春の)世界選手権からほとんど後半のサルコーは決まっていない。ただ練習では決まる。サルコー、トウループは自信をもって跳べているので、ちょっとした原因があるはず」
 ―1回転になった最後のルッツは?
 「(直前の)イナバウアーの振り付けを変えたことで、クロスを1個抜かしてしまった。それでちょっとスピードがなかったなって思う」
 ―4回転半ジャンプへの意欲は。
 「スケートを始めた時は4回転半ジャンプを跳ぶことが夢だった。練習してみたいし、自分にはできると思う」

★★★

2016 GPF 归国后

大谷、萩野、瀬戸…羽生結弦、同世代で「実力的には自分が一番低い」【一問一答】
daily sport  2016.12.13 19:27配信
http://www.daily.co.jp/general/2016/12/13/0009748487.shtml
男子フィギュアスケートの羽生結弦(ANA)が13日、帰国した。GPファイナルで前人未到の4連覇を達成するなど結果を残した今季のここまでを振り返った。プロ野球の大谷翔平、競泳の萩野公介、瀬戸大也ら94年生まれの“羽生世代”が各界で活躍しているが、「実力的には自分が一番低いなと感じています」と謙遜していた。以下、取材の一問一答の要旨。

 -飛行機が遅れました。
 「映画を見たり。こっち時間に合わせては過ごしていました」
 -出迎えの人も多かった。
 「最近は演技中もお客さんを見られるようになってきましたけれども、こういったお出迎えとか、だんだん人が多くなってきていて、自分の頭の中で追いついていない感はあります」
 -充実感はあるか。
 「充実はないです。ただ4連覇ということに関して言えば、4年間ひとつも欠かすことなくやらなければいけないので、そういった意味ではここまで記録が続いて良かったなと思ってはいますし、連覇っていうのは続くものだと自分の中では思っているので、また来年へ向けて続くようにしていきたいとは思っています」
 -重ねるほどにGPファイナルの優勝は難しく感じるか。
 「今回は4連覇のことに関しては考えずにやってきたので。去年の方が3連覇について考えていたと思いますし、それを乗り越えたからこその今年だったのかなと思っています」

 -去年は全日本で直前2試合の疲労が見えた。今年はどうか。
 「帰って滑ってないので何とも言えないですけど…。気持ちの問題で言えば、昨年は2試合連続でノーミスをすることができて、いい形で優勝することができていたので、言ってみれば燃え尽きたところがあったと思います。ただ、今回の優勝は非常に悔しい気持ちと課題とが見つかった優勝になっているので、気持ちはすごく高ぶっていますし、練習へ向けてもいい弾みになる優勝だったなと思います」
 -取り組んでいるお客さんとコネクトする(つながる)意識は。
 「会場自体がNHK杯とGPファイナルでは全然違っていて、(GPファイナルは)割とお客さんとの距離が近い会場だったので、そういった意味ではちょっとやりにくかった感じはありました。ただ、NHK杯の時にコネクトすることがちょっとずつできてはいたので、NHK杯があったからこそ、今回のSP、フリープログラムともに、すごくまわりを見ることができたし、そこに気持ちを込めて演技ができたと自分の中では思います」
 -課題とは。
 「4回転はもちろんですけど、やはりプログラム全体の流れが途切れないようにというのが一番の課題だなというふうに思います。今回のプログラムはジャンプ、スピン、ステップ、技のつなぎの部分ですけれども、ひとつが欠けてしまうとプログラム全体がうまくかみ合わないようになっているので、そういった意味では難易度が高いんですけど…。だからこそ完璧に仕上げたいと思います」
 -今年の全日本選手権の位置づけは。
 「今までは(NHK杯、GPファイナル)3連戦の最後と考えていましたし、それでシーズン後半の(世界大会の)派遣が決まるので、とても大事と考えていましたけど、今はどちらかというと、この悔しさを晴らすことのできるチャンスがある、という感じです。だから、すごく気持ちは高ぶっているし、調整していくというより練習して、本当に(全日本まで)短い時間ですけど、その間で練習して少しでも成長できればと今は感じています」

 -高梨沙羅選手が羽生選手を参考にしていると話していた。
 「高梨選手が最近、英語でインタビューをしっかりやられているのがすごいなと思っていて、僕も英語で話したりもするんですけど、通訳さんがいると頼ってしまう部分があって。そういった意味では自分も英語で話すことに関して刺激をもらっているし。あと“鳥人超え”とかニュースになっていて、それこそ連勝なので、僕なんか4連覇しかしていないので、これからさらに伸ばしていきたいなと。これからさらに、いわゆる“超人”のようになっていけたらいいなというふうにも思いました」
 -羽生選手のイメージする超人は。
 「僕はプルシェンコ選手(ロシア)にあこがれてここまできてるので。絶対にミスしない、最後までプログラムを演じ切る、そういった方が超人だと思っているし、安定した成績を出さないといけないなと思っているので、毎回毎回ミスをしているようじゃダメだなと最近痛感しています」
 -同世代に日本ハムの大谷選手がいて活躍している。
 「なんで言えばいいかな。プロとアマだから違うとはいえ、この世代の活躍はすごく頼もしいというか、僕もこの世代で誇らしいです。94年世代の方々で五輪で金メダルをとった(競泳の)萩野さんとかいるし、瀬戸さんもメダルをとっているし。そういった世代に生まれてきて、そういった話題に勇気ももらっています」
 -大谷選手は羽生世代と言われていた。
 「実力的には自分が一番低いなと感じています。オリンピックが時期的に早かっただけで。もちろん五輪でもまだまだ実力は足りなかったし。金メダルへの実力が足りなかったという意味ではなくて、自分自身の限界値からみた実力がまったく足りなかった。みなさん、165キロとか、世界新とか本当に狙っている方々なので、僕もその世代で台頭できるような結果を残していきたい」

 -「恋ダンス」や「PPAP」が話題になる。話題には敏感か。
 「そんなことはないですけど…。ただ自分が興味を持ったことをひたすらやっているだけで。恋ダンスに関してはダンサーさんのイレブンプレイさんがPVに出ているんですけど、その方々を参考にして。今回のプログラムはダンサブルなプログラムなので、鏡を見て練習して。最初、全然、体の動きとかまねできなかったですけど、そういった意味ではちょっとずつフィギュアスケートの方にもいい影響があると思っています」
 -別のジャンルのダンスとかは見るのか。
 「そんなにないですね。僕自身、ダンスのレッスンとかほとんどしないので、まねするだけでも全然違うなと思います。こういう体の使い方があるんだ、とか、こういう体を使えばこういう動きになるんだとか、本当に参考になることがたくさんありました」
 -「キレキレ」と評価されていた。
 「ダンサーさんの方のまねをしていたので恥ずかしかったです。自分、ダンサーじゃないからすごく恥ずかしかったです」