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2017.02.14 - Ghana Valentine Event

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2016.02.09 - Ghana Valentine Event        ▶ 2015.02.13 - Ghana Valentine Event

maidigitv (1080p60): 羽生結弦選手、赤エプロン姿でバレンタイン手作りチョコに初挑戦「“テンパ”ってます…」(11:10)

www.youtube.com
TSN: 羽生結弦選手が手作りチョコレートに挑戦! 初のテンパリング作業に「"テンパ"ってます(笑)」 (10:56)

www.youtube.com
oricon: 羽生結弦選手、バレンタイン手づくりチョコレートに初挑戦 ロッテ『ガーナミルクチョコレート 手づくりバレンタイン企画』 (11:36)
jijipress: 羽生結弦、テンパリング挑戦で「テンパってます!」 (10:48)
moviecollectionjp:  羽生結弦がバレンタイン手づくりチョコレートに初挑戦/ロッテ『ガーナミルクチョコレート バレンタイン企画』 (11:40)
TOKYO POP LINE: 羽生結弦選手がバレンタイン手づくりチョコレートに初挑戦!(11:40)
fieldcasterjapan: 【羽生結弦】 バレンタインチョコレート作りに初挑戦!ロッテ「ガーナチョコレート手作りバレンタイン企画」HANYU YUZURU (11:36)

★★★

MAN TAN WEB

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★★★

赤エプロン姿でバレンタイン手作りチョコに初挑戦 「“テンパ”ってます…」
mainichi 2017年2月14日
http://mainichi.jp/articles/20170213/dyo/00m/200/028000c
  男子フィギュアスケートの羽生結弦選手が、バレンタインの“手作りチョコレート”に初挑戦する動画が14日、公開された。羽生選手がロッテの「ガーナミルクチョコレート 手づくりバレンタイン企画」に参加したときのもので、「料理をほとんどしない」という羽生選手が赤いエプロンをして一度溶かしたチョコレートを再び固める際に必要な作業「テンパリング」に挑戦し、「“テンパ”ってます! かなり(笑い)」と悪戦苦闘する姿や、チョコレートにメッセージを入れる姿などが収められている。
  同社の中央研究所の社員に教わりながらテンパリング作業した羽生選手は、みるみるうちに上達していったといい、最後は同社員も「私も学ばせていただきました」と脱帽するほどだったという。
 テンパリングのほか、チョコプレートに「全力」というメッセージを入れる作業にも挑戦した羽生選手は、完成した特製チョコレートケーキを前に「もったいないから、食べたくない!」と言いながら「でも、いただきます! 口触りがとてもなめらかで、ガーナミルクチョコレートの香りもしっかりしていて、すごくおいしいです!」と表情を明るくしたという。

★★★

羽生結弦、手づくりチョコに初挑戦 「お手本が近くにある時は、学びのタイミング」とアスリートの顔
Tokyo Pop Line 2017年2月14日
http://tokyopopline.com/archives/77954
ガーナミルクチョコレートのCM「真っ赤って、ときめき。羽生結弦スケート」篇に出演中の羽生結弦選手がロッテ『ガーナミルクチョコレート手づくりバレンタイン企画』に参加した。
まずは、バレンタイン手づくりチョコレートには欠かせないテンパリング作業に挑戦。テンパリングとは、一度溶かしたチョコレートを再び固める際に必要な作業で、型に流したり、コーティングしたり、飾りとして使ったりなど、 マスターすると手づくりチョコの幅がグンと広がる。
真っ赤なエプロン姿で登場した羽生選手。ロッテ中央研究所の吉田氏の説明に真剣に耳を傾け、いよいよテンパリング作業に挑戦。「こんな感じで大丈夫ですか・・?」と不安になりながらも、ゆっくり丁寧に作業をしていると、吉田氏は「そうです!……本当に初めてですか?上手です!」と驚いた表情。「いえいえそんな……料理自体、ほとんどやらないので」と謙虚な姿勢のままテンパリング作業を終えた羽生選手は、「ふーっ」と長めに一息。「どんどん上達していますよ!」と褒められても、「いえ、本当に“テンパ”ってます!かなり・・・(笑)」と必死の様子。
吉田氏が作業している間は真剣な表情で動きを観察していた羽生選手。「素晴らしいお手本が近くにある時は、学びのタイミングです。色々な角度から、必死に見てました(笑)テンパリング、もっと極めたいですね!」とアスリートの顔をのぞかせた。
テンパリングの次は、チョコプレートにメッセージを入れる作業にも挑戦。筆入れならぬチョコ入れを始めると、迷わず一気に作業を進めた羽生選手。チョコプレートに「全力」というメッセージを書き添え、本人の顔がデザインされたチョコプレートとともにホールケーキの上に載せて、特製チョコレートケーキを完成させた。
初めての手づくりチョコレートに挑戦した羽生選手は、「挑戦することは、もちろん不安も緊張もありますし、僕も今回(不安や緊張は)ありました。でも挑戦することによって楽しさも生まれるし、達成した時のときめきって特別なもの。ぜひその一瞬を、ガーナミルクチョコレートで味わってもらえたらなと思います」と語った。

★★★

羽生結弦選手がバレンタイン手づくりチョコレートに初挑戦! テンパリング作業に“テンパってます!”
日刊エンタメクリップ  2017/2/14 8:21
http://entameclip.com/news/54577
2月14日、ロッテ ガーナミルクチョコレートのCM「真っ赤って、ときめき。羽生結弦スケート」篇に出演中の羽生結弦選手が、ロッテ『ガーナミルクチョコレート
手づくりバレンタイン企画』に参加し、バレンタイン手作りチョコレートに初挑戦した。
今回、羽生結弦選手はバレンタイン手づくりチョコレートには欠かせないテンパリング作業に挑戦。

テンパリングとは?
一度溶かしたチョコレートを再び固める際に必要な作業のこと。「型に流したり、コーティングしたり、飾りとして使ったりなど、マスターすると手づくりチョコの幅がグンと広がります。テンパリングをしないと、固まらなかったり、つやがなく、口どけの悪いチョコになってしまいます。大変な作業に見えますが、温度さえしっかりと守れば難しいものではありません。(ロッテ公式HPから抜粋)」との事。

■真っ赤なエプロン姿で登場した羽生選手
「料理自体、ほとんどしないんです・・・」と緊張気味!?
この日羽生選手は、真っ赤なエプロン姿で登場。今回、バレンタイン手づくりチョコレートをお手伝いしてくれるロッテ中央研究所の吉田さんに「宜しくお願いします!」と笑顔で挨拶していた羽生選手でしたが、テンパリングに関する説明になると一気に真剣な表情に。吉田さんの説明に時折頷いては、「へぇ~知らなかった!」と驚いた表情をするなど、テンパリング作業に興味津々の様子でした。
いよいよ羽生選手が、テンパリング作業に挑戦することに!
吉田さんの動きを思い出しながら、「こんな感じで大丈夫ですか・・?」と不安になりながらもゆっくりと、丁寧に作業をする羽生選手。「そうです!・・・本当に初めてですか?上手です!」と驚いた表情をした吉田さん。「いえいえそんな・・料理自体、ほとんどやらないので。」と終始、謙虚気味の羽生選手でした。

■「“テンパ” ってます!かなり・・・(笑)と不安そうな羽生選手。
しかしその上達ぶりに、
「私も学ばさせていただきました!」と吉田さんも脱帽。
テーブルの右端から左端までテンパリング作業を終えた羽生選手は、「ふーっ」と長めに一息。「どんどん上達していますよ!」と吉田さんが褒めると、「いえ、本当に“テンパ”ってます!かなり・・・(笑)」と羽生選手は少し不安そうな様子でした。
再びテンパリングしやすいように吉田さんがガーナミルクチョコレートを整える作業をする最中、羽生選手はまたもや真剣な表情になり、角度を変えて四方から吉田さんの動きを観察。時折、吉田さんの横で作業の真似をしてみるなど、入念にリハーサルをしていました。
そして改めてテンパリング作業に羽生選手が挑戦してみると、動きのスピードが格段に上がり、吉田さんと遜色ないほどスムーズになっていました。その上達ぶりに、「やはりアスリートの方だからか、見て学ぶ姿勢がすごく伝わってきました。私も(その姿勢を)学ばさせていただきました!」と思わず吉田さんも脱帽するほどでした。
照れた様子の羽生選手は、「素晴らしいお手本が近くにある時は、学びのタイミングです。色々な角度から、必死に見てました(笑)テンパリング、もっと極めたいですね!」と、本業のフィギュアスケートと変わらない一生懸命な姿勢を見せてくれました。
     
■「うわーすごい美味しい・・風味が広がる!
テンパリングするとこんなに違うんですね!」と感慨深げな羽生選手その後もテンパリング作業を十分に行った羽生選手は、一度テンパリングしたガーナミルクチョコレートを試食してみることに。一口食べた感想は、「すごくなめらか!うわーすごい美味しい・・。風味が広がる!」と感動している様子。
「チョコレートを溶かしてテンパリングをしているので、口の中での風味の広がりが早いんだと思います」と吉田さんが解説。その説明に、「いつも以上にチョコレート独特の甘さがあって、風味もありつつ、とてもなめらかだけれど、しっかりと“食べている”感覚がある。テンパリングするとこんなに違うんですね!」と感想を述べると、また一口チョコレートを頬張る羽生選手。テンパリングしたガーナミルクチョコレートにすっかりやみつきの様子でした。
 
■「もったいないから食べたくない!(笑)」完成した特製チョコレートケーキに、羽生選手も大満足!
テンパリングを終え、羽生選手はチョコプレートにメッセージを入れる作業にも挑戦。筆入れならぬチョコ入れを始めると、一切迷わず一気に作業を進めた羽生選手。「全力」というメッセージをチョコプレートに書いてもらいました。
ガーナミルクチョコレートで作成したホールケーキの上に、ご本人の顔がデザインされたチョコプレート、そして先ほど作成したメッセージ入りチョコプレートを羽生選手が載せて、完成!
早速、見事な出来栄えとなった特製チョコレートケーキを羽生選手に食べていただくことに。「もったいないから、食べたくない!(笑)でも、いただきます!・・・うん、美味しい!口触りがとってもなめらかで、ガーナミルクチョコレートの香りもしっかりしていて、すごく美味しいです!」と大満足な様子の羽生選手でした

感想
・バレンタイン手づくりチョコレートに初挑戦してみて
今回は、バレンタインチョコレート作りの一部の工程をさせていただきましたが、(実際は)もっと大量のチョコレートを使って皆さん作られるのかなと思うと、すごく良い香りがするんだろうなと(笑)
・テンパリング作業
 最初は難しく肩に力も入ってしまったのですが、吉田さんの動きをすごい参考にして作業しました。最後の方では褒めていただき(笑)、すごい楽しかったです。
・メッセージ
挑戦することは、もちろん不安も緊張もありますし、僕も今回(不安や緊張は)ありました。でも挑戦することによって楽しさも生まれるし、達成した時のときめきって特別なもの。ぜひその一瞬を、ガーナミルクチョコレートで味わってもらえたらなと思います。

★★★

羽生結弦がバレンタイン手づくりチョコに初挑戦!「本当に“テンパ”ってます」
東京ウォーカー(全国版) 2017年2月14日 4時00分 配信
http://news.walkerplus.com/article/100692/
羽生結弦選手が、バレンタイン手づくりチョコレートに初挑戦。
2月14日(火)のバレンタインデーを前に、株式会社ロッテは「ガーナミルクチョコレート 手づくりバレンタイン企画」を実施。ガーナミルクチョコレートのCM「真っ赤って、ときめき。羽生結弦スケート」篇に出演中のフィギュアスケートの羽生結弦選手が参加した。

真っ赤なエプロン姿で登場した羽生選手だが、料理はほとんどやらないとのこと。企画では、チョコづくりにおける「テンパリング」という作業に挑戦。一度溶かしたチョコレートを再び固める際に必要な過程で、テンパリングをしなければチョコが固まらなかったり、つやがなく口どけが悪くなるため、大切な作業になる。
手伝いをするロッテ中央研究所の吉田さんに「宜しくお願いします」と笑顔で挨拶し、テンパリングに関する説明になると一気に真剣モード。説明に時折頷きながら、「へぇ~、知らなかった」と驚くなど、テンパリングに興味津々の様子を見せた。
実際に挑戦してみると「こんな感じで大丈夫ですか?」と不安になりながらも、丁寧に作業。はじめてとは思えない腕前に吉田さんが驚くのをよそに、羽生選手は「いえいえそんな…。料理自体、ほとんどやらないので」と終始謙虚な姿勢を見せる。

一旦、テンパリング作業を終えて「ふーっ」と長めに一息。「どんどん上達していますよ」という吉田さんからの称賛を受けても、「いえ、本当に“テンパ”ってます!かなり(笑)」と少し不安そうな様子ものぞかせた。
再びテンパリングしやすいように、吉田さんがチョコを整える作業をすると、羽生選手は再び真剣な表情になり、吉田さんの動きを観察。角度を変えながら四方から見入り、時折真似をするなど、テンパリング習得に余念がなかった。
入念な観察もあってか、再度テンパリングに挑戦してみると、スピードが格段に上がり、吉田さんとも遜色ないほどスムーズな動きを披露した。あまりの上達ぶりに、「やはりアスリートの方だからか、見て学ぶ姿勢がすごく伝わってきました。私も(その姿勢を)学ばさせていただきました!」と、思わず吉田さんも脱帽するほど。
羽生選手は照れながらも、「素晴らしいお手本が近くにある時は、学びのタイミングです。色々な角度から、必死に見てました(笑)。テンパリング、もっと極めたいですね!」とコメント。その飽くなき向上心は、本業のフィギュアスケートと変わらないと言えそうだ。

テンパリング作業を十分に行い、一度テンパリングしたチョコを一口試食すると、「すごくなめらか!すごく美味しい。風味が広がる!」と感動したようだ。
テンパリングは、チョコを溶かして作業をすることで、口のなかでの風味の広がりが早くなる効果がある。実際に試食してみて、「いつも以上にチョコレート独特の甘さがあって、風味もありつつ、とてもなめらかだけれど、しっかりと“食べている”感覚がある」と実感した様子の羽生選手は、「テンパリングするとこんなに違うんですね!」と言いつつ、もう一口チョコレートを頬張った。
テンパリング後には、チョコプレートにメッセージを入れる作業にも挑戦した。筆入れならぬチョコ入れを始めると、一切迷わず一気に作業をして「全力」というメッセージをチョコプレートに書いた。チョコで作成したホールケーキの上に、本人の顔がデザインされたチョコプレート、さらに自ら作成したメッセージ入りチョコプレートを載せて、特製チョコレートケーキが完成した。
あまりに見事な出来栄えとなり、「もったいないから、食べたくない!」と笑う羽生選手。ただ、食べてみると「うん、美味しい!口触りがとってもなめらかで、ガーナミルクチョコレートの香りもしっかりしていて、すごく美味しいです!」と笑顔を見せた。

手づくりを終えてみても、「今回は、バレンタインチョコレート作りの一部の工程をさせていただきましたが、(実際は)もっと大量のチョコレートを使って皆さん作られるのかなと思うと、すごく良い香りがするんだろうなと(笑)」と、さらなる想像が尽きない。テンパリングの作業についても、「最初は難しく肩に力も入ってしまったのですが、吉田さんの動きをすごい参考にして作業しました。最後の方では褒めていただき(笑)、すごい楽しかったです」と大満足の様子だった。
初挑戦だったが、「挑戦することは、もちろん不安も緊張もありますし、僕も今回(不安や緊張は)ありました。でも挑戦することによって楽しさも生まれるし、達成した時のときめきって特別なもの」とコメント。「ぜひその一瞬を、ガーナミルクチョコレートで味わってもらえたらなと思います」と、呼びかけた。
羽生選手のように手づくりチョコに挑戦して、ときめきを感じてみてはいかが。【ウォーカープラス編集部/コタニ】

oricon news: 羽生結弦がバレンタイン手づくりチョコに初挑戦!「本当に“テンパ”ってます」

★★★

羽生結弦、バレンタインチョコのテンパリング挑戦で「テンパってます…」
mynavi 2017.02.14
http://news.mynavi.jp/news/2017/02/14/015/
フィギュアスケート選手の羽生結弦が14日、ロッテ「ガーナミルクチョコレート 手づくりバレンタイン企画」に参加した。
羽生は真っ赤なエプロンで登場し、一度溶かしたチョコレートを再び固める際に必要な"テンパリング"作業に挑戦。説明を聞いて不安げになりながらも、丁寧に作業を進める。テンパリング作業を終えた羽生は、「ふーっ」と一息。「どんどん上達していますよ」とほめられると、「いえ、本当にテンパってます! かなり……」と"テンパリング"にかけつつ苦笑した。
その後も持ち前の集中力と身体能力で作業を続けた羽生は、自分でテンパリングしたチョコレートを試食すると「すごくなめらか! うわーすごい美味しい……風味が広がる!」と感動した様子を見せた。また、チョコプレートに「全力」というメッセージを書き、羽生の顔がデザインされたチョコプレートとともにホールケーキの上にのせると、特製チョコレートケーキが完成。「もったいないから食べたくない!」と言いながらも、満足そうに試食していた。
バレンタインデーにちなみ、チョコ作りを体験した羽生。「一部の工程をさせていただきましたが、(実際は)もっと大量のチョコレートを使って皆さん作られるのかなと思うと、すごく良い香りがするんだろうなと」と、笑顔で想像を膨らませた。また、「挑戦することは、もちろん不安も緊張もありますし、僕も今回(不安や緊張は)ありました」とチョコ作りを振り返り、「挑戦することによって楽しさも生まれるし、達成した時のときめきって特別なもの」と、アスリートとして挑戦の大切さを説いた。

★★★

羽生結弦、手作りチョコレートに初挑戦でドキドキ!
The TV 2017.02.14
https://thetv.jp/news/detail/100146/
2月14日(火)のバレンタインデーを前に、ロッテ「ガーナミルクチョコレート」のCM『真っ赤って、ときめき。羽生結弦スケート』篇に出演中の羽生結弦選手が、「ガーナミルクチョコレート 手づくりバレンタイン企画」に参加した。
羽生選手は、バレンタイン手づくりチョコレートには欠かせないテンパリング作業に挑戦することに。真っ赤なエプロン姿で登場した羽生選手は、まず、手伝いをしてくれるロッテ中央研究所の社員・吉田さんに「よろしくお願いします!」と笑顔であいさつ。
しかし、テンパリングに関する説明になると一転、真剣な表情を見せる。吉田さんの説明に時折うなずいては、「へぇ~知らなかった!」と驚いた表情をするなど、テンパリング作業に興味津々の様子だった。
テンパリング作業に挑む羽生選手は「こんな感じで大丈夫ですか…?」と不安になりながらも、ゆっくりと丁寧に作業を進める。「本当に初めてですか? 上手です!」と驚く吉田さんに、「いえいえそんな…料理自体、ほとんどやらないので」と終始、謙遜気味の羽生選手だった。
作業を終え、「ふーっ」と長めに一息ついた羽生選手に、「どんどん上達していますよ!」と吉田さんが声を掛けると、「いえ、本当に“テンパ”ってます! かなり…(笑)」と、少し不安そうな様子も。その後も、吉田さんの作業を真剣な表情で見詰め、四方から観察していた。
あらためての挑戦では、動きのスピードが格段に上がりスムーズに。その上達ぶりに「やはりアスリートの方だからか、見て学ぶ姿勢がすごく伝わってきました。私も(その姿勢を)学ばさせていただきました!」と、思わず吉田さんも脱帽するほどだった。
照れた様子の羽生選手は「素晴らしいお手本が近くにある時は、学びのタイミングです。いろいろな角度から必死に見てました(笑)。テンパリング、もっと極めたいですね!」と、本業のフィギュアスケートと変わらない一生懸命な姿勢を見せた。
途中、チョコレートを試食した羽生選手は「すごくなめらか! うわーすごいおいしい…。風味が広がる!」と感動した様子。さらに、「いつも以上にチョコレート独特の甘さがあって、風味もありつつ、とてもなめらかだけれど、しっかりと“食べている”感覚がある。テンパリングするとこんなに違うんですね!」と感想を述べた。
そして、チョコプレートにメッセージを入れる作業にも挑戦。「全力」というメッセージを記したチョコプレートとともに、自身の顔がデザインされたチョコプレートをホールケーキの上に載せ、チョコレートケーキを完成させた。
早速食べた羽生選手は「もったいないから食べたくない!(笑) でも、いただきます!…うん、おいしい! 口触りがとってもなめらかで、ガーナミルクチョコレートの香りもしっかりしていて、すごくおいしいです!」と大満足の様子だった。
この挑戦を終え、羽生選手は「今回はバレンタインチョコレート作りの一部の工程をさせていただきましたが、(実際は)もっと大量のチョコレートを使って皆さん作られるのかなと思うと、すごくいい香りがするんだろうなと(笑)。
(テンパリング作業は)最初は難しく、肩に力も入ってしまったのですが、吉田さんの動きをすごく参考にして作業しました。最後の方では褒めていただき(笑)、すごい楽しかったです」と感想を語った。
さらに、「挑戦することは、もちろん不安も緊張もありますし、僕も今回(不安や緊張は)ありました。でも挑戦することによって楽しさも生まれるし、達成したときのときめきって特別なもの。ぜひその一瞬を、ガーナミルクチョコレートで味わってもらえたらなと思います」と、バレンタインを控える女性たちにメッセージを送った。
[外部サイト]

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羽生結弦、手づくりチョコレートに初挑戦!「“テンパ”ってます!」
cinema cafe 2017.2.14 Tue 4:00
http://www.cinemacafe.net/article/2017/02/14/47045.html
ロッテ「ガーナミルクチョコレート」のCMに出演中の羽生結弦選手が、今年は手づくりチョコレートに初挑戦。普段、ほとんど料理をしないという羽生選手は、「“テンパ”ってます! かなり…」と、チョコレートのデコレーションなどに欠かせない“テンパリング作業”に苦戦しながらも、最後は大満足の特製チョコレートケーキを完成させた。
バレンタインに合わせ、自ら手づくりチョコレートに挑戦した羽生選手。テンパリングとは、一度溶かしたチョコレートを再び固める際に必要な作業のこと。テンパリングをしないと、うまく固まらなかったり、つやがなく、口どけの悪いチョコになってしまうという。最初はロッテ中央研究所の吉田さんに教えてもらいながらの作業となったが、みるみるうちに上達。テンパリング作業が終わると、チョコプレートにメッセージを入れて特製チョコレートケーキが完成! 記念に一口試食した羽生選手は「美味しい!」と大満足の結果となった。
この日、羽生選手は真っ赤なエプロン姿で登場。笑顔で「宜しくお願いします!」と挨拶した後、吉田さんによるテンパリングに関する説明に真剣な表情で耳を傾け、「へぇ~知らなかった!」とテンパリング作業について興味津々に。いよいよ羽生選手がテンパリング作業に挑戦する段になると、吉田さんの動きを思い出しながら「こんな感じで大丈夫ですか…?」と、ゆっくりと丁寧に作業をする羽生選手。「本当に初めてですか? 上手です!」と驚いた表情をする吉田さんに、「いえいえそんな…料理自体、ほとんどやらないので」と終始、謙虚気味の羽生選手。
テーブルの右端から左端までテンパリング作業を終えた羽生選手は、「ふーっ」と長めにひと息。「どんどん上達していますよ!」と吉田さんが褒めると、「いえ、本当に“テンパ”ってます! かなり…(笑)」と少し不安げ。再びテンパリングしやすいように吉田さんがチョコレートを整える作業をする最中、羽生選手はまたもや真剣な表情になり、角度を変えて四方から吉田さんの動きを徹底観察。時折、吉田さんの横で作業の真似をしてみるなど、入念にリハーサルを行った。そして、改めてテンパリング作業に羽生選手が挑戦してみると、動きのスピードが格段に上がり、吉田さんと遜色ないほどスムーズに。その上達ぶりに「やはりアスリートの方だからか、見て学ぶ姿勢がすごく伝わってきました。私も(その姿勢を)学ばさせていただきました!」と吉田さんも脱帽するほど。
照れた様子の羽生選手は、「素晴らしいお手本が近くにあるときは、学びのタイミングです。いろいろな角度から、必死に見てました(笑)テンパリング、もっと極めたいですね!」と、本業のフィギュアスケートと変わらない一生懸命な姿勢を見せた。その後もテンパリング作業を十分に行った羽生選手は、一度そのチョコレートを試食してみることに。ひと口食べて「すごくなめらか! うわーすごい美味しい。風味が広がる!」と感動した様子。「テンパリングするとこんなに違うんですね!」と実感しながらも、またひと口チョコレートを頬張っていた。
テンパリングを終えると、羽生選手はチョコプレートにメッセージを入れる作業にも挑戦。筆入れならぬチョコ入れを始めると、迷わず一気に記した言葉は、「全力」。ガーナミルクチョコレートで作成したホールケーキの上に、本人の顔がデザインされたチョコプレート、そして「全力」入りチョコプレートを羽生選手が載せて、ついに完成となった。
「もったいないから、食べたくない(笑)! でも、いただきます! …うん、美味しい! 口触りがとってもなめらかで、ガーナミルクチョコレートの香りもしっかりしていて、すごく美味しいです!」と大満足な様子。初挑戦したテンパリングを「最後のほうでは褒めていただき(笑)、すごい楽しかったです」とふり返り、「挑戦することは、もちろん不安も緊張もありますし、僕も今回(不安や緊張は)ありました。でも挑戦することによって楽しさも生まれるし、達成したときのときめきって特別なもの」と、充実感にあふれた感想を寄せた。