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2017.04.20 - WTT Day 2 OP + SP 新闻报导

羽生、公式練習でジャンプ全て成功 今季初のSPノーミスなるか
sponichi 2017年4月20日 12:25
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2017/04/20/kiji/20170420s00079000189000c.html
 フィギュアスケートの世界国別対抗戦(東京・国立代々木競技場)は20日に開幕する。男子のショートプログラム(SP)を控えた公式練習が午前中に行われ、世界選手権で3年ぶりの優勝を飾った男子の羽生結弦(22=ANA)はプリンスの「レッツ・ゴー・クレイジー」の曲をかけた際、4回転ジャンプを含む3本をすべて成功させた。
 最初の4回転ループの着氷を決めると、4回転サルコー―3回転トーループの連続ジャンプ、トリプルアクセルを立て続けに成功させた。
 「レッツ・ゴー・クレイジー」で舞う今季のSPではミスなく終えたことがまだ一度もないが、最終戦でのノーミスの演技に向け、状態の良さをうかがわせた。

★★★

羽生結弦、SP曲かけでノーミス!世界最高得点更新へ期待高まる
スポーツ報知  2017年4月20日12時49分  
http://www.hochi.co.jp/sports/winter/20170420-OHT1T50105.html
 フィギュアスケートの世界国別対抗戦は20日に代々木第一体育館で開幕する。世界選手権金メダリストの羽生結弦(22)=ANA=は午前の公式練習に参加。ショートプログラム(SP)の「レッツ・ゴー・クレイジー」の曲かけをノーミスで滑りきった。今大会は今季最終戦。「ラストプリンス」へ、期待が高まる。
 冒頭の4回転ループ、続く4回転サルコー―3回転トウループ、最後の3回転半ジャンプ(トリプルアクセル)を次々と決めた。SPは今季ノーミスがないまま最終戦を迎えた。前日19日の会見では「結果としてノーミス、結果として1位、結果として100点。そうなればいい。いつもノーミスしたいと思って出来ていないので、とにかく全力で、一つ一つ丁寧に、曲一つ一つを大切にショートプログラムを演じたい」と話していた。ノーミスなら昨季マークした110・95点の世界最高得点更新が見えてくる。
 今大会は世界ランク上位6か国(カナダ、ロシア、米国、日本、中国、フランス)よって争われる。世界ランクのポイントには加算されないが、得点は国際スケート連盟(ISU)公認。
 男女ショートプログラム(SP)は20日に行われ、羽生は午後8時6分に登場予定。世界選手権銀メダルの宇野昌磨(19)=中京大=は午後8時。

★★★

羽生結弦ジャンプでミス連発…まさかのSP7位
スポーツ報知 2017年4月20日20時27分  
http://www.hochi.co.jp/sports/winter/20170420-OHT1T50185.html
◆フィギュアスケート 国別対抗戦 第1日▽男子SP(20日、東京・代々木第一体育館)
 世界選手権金メダリストの羽生結弦(22)=ANA=が出場12選手のラストで登場した。らしくないミスを連発し、まさかの7位となった。
 冒頭の4回転ループが1回転に。続く4回転サルコー―3回転トウループの連続ジャンプは、最初の4回転サルコーで手をついてしまい単独ジャンプに。最後の3回転半ジャンプこそ成功したが、得点は83・51点にとどまった。
 前日の公式練習では曲かけをノーミスで滑りきった。昨季マークした110・95点の世界最高得点更新の期待がかかっていたが、まさかのミス連発。SPは今季ノーミスがないまま終わってしまった。

★★★

羽生“苦手”SPで7位「悪い癖が出た。申し訳ない」
sponichi 2017年4月20日 20:33
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2017/04/20/kiji/20170420s00079000333000c.html
 男子SPで83・51点の7位に終わった羽生結弦(22=ANA)は怒気をはらんだ声で2分50秒を振り返った。
 冒頭の4回転ループが1回転になり、4回転サルコーでもバランスを崩してコンビネーションにならず。演技後は天を見上げ「ごめんなさい」とつぶやいた。
 プリンスさんの楽曲「レッツゴー クレイジー」を使用してのSPも今季最後。「悪い癖が完全に出た。集中していたつもりだけど、(21日が命日の)プリンスに申し訳ない気持ちでいっぱい」と反省が口をついた。フリーに向けては「自分の力を出し切りたい」と切り替えていた。
 今季はSPでなかなか思うような演技ができず、「SPというものに関して苦手意識ができ始めちゃっている。いいイメージがない」と危機感を口にしていた。

★★★

ぼろぼろの演技に羽生、天に「ごめんなさい」
毎日新聞 2017年4月20日 21時37分
http://mainichi.jp/articles/20170421/k00/00m/050/129000c
 男子SP、ジャンプの失敗を繰り返す 
 20日、東京・国立代々木競技場で開幕したフィギュアスケートの世界国別対抗戦。想定外のぼろぼろの演技に、申し訳なさしか残らなかった。チームメート、そして曲の作者である米人気歌手だった故プリンスさんに--。羽生結弦(ANA)は氷上で天を向いて謝っていた。「ごめんなさい」
 ジャンプの失敗を繰り返した。最初の4回転ループは1回転になって無得点。続く4回転サルコウ-3回転トーループはサルコウを着氷した際に右手を氷について連続ジャンプにできず大幅に減点。「ループは感覚的にはしっかり跳べている。サルコウも軌道から修正して安定している」。だが姿勢が傾くなど「悪い癖が完全に出た」と言う。
 SPはプリンスさんのロック調の曲「レッツ・ゴー・クレイジー」。世界選手権で3季ぶりに世界王者を奪回したが、5位にとどまったSPのミスが日ごとに悔やまれた。この日の公式練習をはじめ、練習ではうまくできているのに、試合でできない。21日がプリンスさんの命日だからこそ、今回こそ気持ちを込めて完璧に演じたかった。「(プリンスさんの)顔に泥を塗っているようなもの。余計な気持ちとか思いが入りすぎた」。自嘲気味に言う。
 今季は一度もSPで完璧な演技はなかった。「ショートに対して苦手意識ができはじめている。今は悔しくて頭が回らない」。だがフリーは、世界選手権でも世界歴代最高得点を更新して大逆転を果たした。羽生なら、あの再現は不可能ではない。【福田智沙】


★★★

羽生結弦「余計な気持ちや思いが入りすぎた」SP7位
スポーツ報知 2017年4月20日21時40分  
http://www.hochi.co.jp/sports/winter/20170420-OHT1T50200.html
◆フィギュアスケート 国別対抗戦 第1日▽男子SP(20日、東京・代々木第一体育館)
 男子ショートプログラムが行われ、日本のエース・羽生結弦(22)=ANA=は、83・51点で7位だった。最初の4回転ループが1回転になると、続く4回転サルコー―3回転トウループは、単発になった。「悪い癖が出てしまった。余計な気持ちや思いが入りすぎた」と反省が口をついた。
 今季最後のSPは「やりながら、成長していないなと思った」という。21日、今シーズン最後のフリーに向けては「(国別対抗戦は)今日の試合の合計ではなく、順位で戦い、みんなで戦う大会。明日の試合ではしっかり演技をしたい」と切り替えた。

★★★

羽生、ミス連発7位 天国のプリンスさんに“謝罪”「顔に泥を塗った」
sponichi 2017年4月21日 05:30
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2017/04/21/kiji/20170421s00079000098000c.html
 フィギュアスケートの世界国別対抗戦は男子ショートプログラム(SP)で、世界王者の羽生結弦(22=ANA)はジャンプでミスを連発し、83・51点で7位に沈んだ。今季はSPで完璧な演技を一度も披露できなかった。宇野昌磨(19=中京大)は103・53点で1位。女子SPは三原舞依(17=神戸ポートアイランドク)は72・10点の3位、樋口新葉(16=東京・日本橋女学館高)は71・41点の5位だった。日本は合計44点で首位に立った。
 思わずつぶやいていた。演技を終えた羽生は天を見上げながら「ごめんなさい」と言った。日本チームの仲間に、約1万人の大観衆に、そして天国のプリンスさんに対して、申し訳ない気持ちでいっぱいだった。
 冒頭に予定した4回転ループが1回転になった。続く連続ジャンプは最初の4回転サルコーでバランスを崩して右手をつき、3回転トーループをつけられなかった。最初の2つの大技でミスが続けば、得点が伸びるはずがない。自己ベストから27・44点低い83・51点。まさかの7位だった。
 「悪い癖が完全に出てしまった。余計な気持ちが入り過ぎた」
 1年前の21日、SPの「レッツ・ゴー・クレイジー」を作曲したプリンスさんが亡くなった。「プリンスさんの命日だという気持ちを込めて、集中したつもりだった」が、熱い思いは空回り。「こんなんじゃ、顔に泥を塗ったようなもの」と自らを責めた。練習では調子は良く、「変なプレッシャーをかけ過ぎた。それでもできると思っていた」と過信もあった。
 約2週間前の世界選手権でもジャンプでミスが出て5位と出遅れるなど、SPは今季一度もノーミスの演技ができないままに終わった。「結局、最後まで作りきれなかった。SPに対する苦手意識ができ始めている。打破しないといけない」。もともとSPで先行して逃げ切るのが羽生の必勝パターン。王者は来季の平昌五輪シーズンへ向けて危機感を募らせていた。
 21日のフリー。世界選手権では今季初めて4本の4回転ジャンプを完璧に決めて、世界歴代最高得点を更新する223・20点をマークした。「この悔しさを、いい集中力への糧にして、爆発させたい」。ふがいない思いを抱えたまま、シーズンを終われない。世界選手権の再現を狙う。
 ▽世界国別対抗戦の順位決定方法 チームは男女各2選手、ペアとアイスダンスはそれぞれ1組で構成。各種目のSP、フリーで、ポイント(男女は1位12点…12位1点、ペアとアイスダンスは1位12点…6位7点)を獲得。この日、日本は順位ごとの得点合計で44点と並んだが、大会規定で首位となった。全種目で上位2つの順位得点も合計22点で並んだが、男子1位の宇野、女子3位の三原の演技得点で合計175・63点となり、女子1位のメドベージェワ、アイスダンス3位のボブロワ、ソロビエフ組で149・79点のロシアを上回ったため。

★★★

羽生まさかのSP7位「思いが入りすぎてしまった」
スポーツ報知 2017年4月21日6時0分  
http://www.hochi.co.jp/sports/winter/20170421-OHT1T50029.html
◆フィギュアスケート 国別対抗戦 第1日▽男子SP(20日、東京・代々木第一体育館)
 男子ショートプログラム(SP)は世界選手権金メダルの羽生結弦(22)=ANA=が今季2番目に悪い83・51点で7位に沈んだ。プリンスの「レッツ・ゴー・クレイジー」のプログラムはノーミス演技を一度もできなかった。21日はプリンスの一周忌。ラストを飾れず「申し訳ない」と肩を落とした。
 天を仰いだ羽生の口は「ごめんなさい」と動いた。「明日(21日)がプリンスさんの命日だったので、すごく意識していたし、集中してやろうと思っていた。申し訳ない気持ちでいっぱいです」。ノーミスを期待された今季最終戦で、今季2番目に悪い83・51点。SP7位は13年世界選手権の9位以来の低迷だった。
 最終滑走。全身から気迫がみなぎっていた。天国のプリンスを思っていた。今季一番の演技を届けたい。しかし、体が応じなかった。「自分の中で余計な気持ち、思いが入りすぎてしまった」。冒頭の4回転ループが1回転になり、会場から悲鳴が上がった。続く連続ジャンプは4回転サルコーの着氷で前方に右手をつき、単発になった。「今は悔しくて頭が全然回らない。この悔しさを糧にして、明日爆発させたい」と声を震わせた。
 振付師のバトル氏が「五輪1年前で何かを試したり、挑戦するのに適した時期」と選んだのが、今季滑ったロックナンバー「レッツ・ゴー・クレイジー」だった。新プログラム決断の後は研究を重ね、ライブ感を大切にしてきた。2戦目のスケートカナダで髪の毛をワックスで固め、3戦目のNHK杯で衣装を白からプリンスのような鮮やかな紫に変えた。4戦目のGPファイナルでは振り付けにアドリブを入れて殻を破った。今大会で“羽生プリンス”を完成させるはずだった。「こんなんじゃプリンスさんの顔に泥を塗っているようなもの」と自分を責めた。
 四大陸選手権、世界選手権に続きSPでつまずき、宇野の得点を3試合続けて下回った。以前はSPでトップに立っての逃げ切りが多かったが「ショートに対して苦手意識ができ始めている」。世界選手権ではフリーで世界最高得点を記録し、5位から逆転優勝。帰国後も「ショートが悔やまれるな…って気持ちが強まっている」と打ち明けた。今大会はSPにかける思いが特別だった。「何より自信があった。できると思っていたからこそ悔しい」
 21日のフリーは今季最後の演技となる。気持ちの持っていき方を問われ、答えた。「失敗があればあるほど悔しい気持ちがあって、それが成長につながると思っているので、別に切り替えなくていい。悔しい気持ちがあるから、明日ワクワクできる」。煮えたぎる気持ちを、ぶつけるだけだ。(高木 恵)

★★★

羽生、SPノーミス達成できず「できると思っていたからこそ悔しい」
スポーツ報知 2017年4月21日7時0分  
http://www.hochi.co.jp/sports/winter/20170421-OHT1T50040.html
◆フィギュアスケート 国別対抗戦 第1日▽男子SP(20日、東京・代々木第一体育館)
 男子ショートプログラム(SP)は世界選手権金メダルの羽生結弦(22)=ANA=が今季2番目に悪い83・51点で7位に沈んだ。プリンスの「レッツ・ゴー・クレイジー」のプログラムはノーミス演技を一度もできなかった。21日はプリンスの一周忌。ラストを飾れず「申し訳ない」と肩を落とした。
 ―今日の滑りについて。
 「変なプレッシャーを自分の中でかけすぎていた。それでもできると自分の中では思っていた。本当に成長していないなと」
 ―4回転ループ。
 「直すべきところはない。自分の感覚としては、しっかり跳べているジャンプ」
 ―4回転サルコーは。
 「軌道から修正して、安定して決まるようになってきている。試合での苦手意識が出始めている」
 ―4回転ループ失敗の後。
 「パンクした時点で、かなり点数を失っているので、次のサルコーをしっかり跳ぼうと思った。ただ、試合の中であまりにも注意していることが多すぎる」
 ―SPはノーミスがない。
 「すごく自信を持ってショートに臨んでいた。最終滑走が好きだし、何より自信があった。できると思っていたからこそ悔しい」

★★★

【岡崎真の目】ミス連発の羽生 「こだわり」捨てれば確実に飛べる
sponichi 2017年4月21日 08:35
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2017/04/21/kiji/20170421s00079000089000c.html
 羽生の冒頭のループは、ループというジャンプ独特の難しさが影響したように思う。ループはフリーレッグ(滑っていない方の脚)がほとんど使えない。羽生が踏み切る直前、踏み込んだ右足のエッジが滑っておらず、タイミングがずれた。滑らなかった理由は力みなのか氷の問題なのかは分からないが、他のジャンプならフリーレッグの動きなどで、もっと勢いが得られたはず。そうなれば1回転、ということはなかっただろう。
 続く4回転サルコーは、最も跳びやすいと思われるルートではないまま跳んだことでミスとなり、連続ジャンプにすることができなかった。今季はずっとこのルートを変えずにきたが、羽生本来の能力からすれば、もっと確実に跳べる方法論があったはず。1、2度失敗したからといって楽な方へと流れない「こだわり」は素晴らしいが、もう少し勝負に徹してもよかったと感じる。
 一方、宇野は世界選手権の銀メダルですっかり自信をつけたようにみえた。4―3回転は4―2回転となってしまったが、音楽との同調性や間の取り方は確実に向上しており、プログラムに厚みが増した。それが、羽生やチャンを超え、全体トップとなる5項目の演技点につながったのだろう。 (ISUテクニカルスペシャリスト、プロコーチ)

★★★

フィギュア国別対抗戦、視聴率13・2% 瞬間最高は得点待つ羽生の21・6%
スポーツ報知 2017年4月21日10時27分  
http://www.hochi.co.jp/entertainment/20170421-OHT1T50117.html
◆フィギュアスケート 国別対抗戦 第1日▽男子SP(20日、東京・代々木第一体育館)
 20日にテレビ朝日系で放送された「フィギュアスケート 国別対抗戦2017」(木曜・後6時半)の平均視聴率が13・2%の好数字を記録したことが21日分かった。
 この日は男子ショートプログラム(SP)で宇野昌磨(19)=中京大=が、自己ベストにあと1・33点と迫る103・53点をマークして1位になった。
 2月の四大陸選手権、3月の世界選手権に続き、SPでは83・51点で7位だった羽生結弦(22)=ANA=に3連勝。今大会は男女シングル、ペア、アイスダンスの順位で争い、日本はロシアと44得点で並んだが、大会規定で首位発進した。
 今回の瞬間最高視聴率は午後8時56分に記録された21・6%。今季2番目に悪い83・51点でSP7位に沈んだ羽生がキス・アンド・クライで自身の得点を待っている瞬間だった。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)。