2017.04.22 - Day 4 Gala 练习 + 一夜明 新闻报导

羽生 エキシビション練習に参加 4回転ルッツ着氷
sponichi 2017年4月22日 14:05
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2017/04/22/kiji/20170422s00079000181000c.html
 フィギュアスケート男子の羽生結弦(22=ANA)が世界国別対抗戦(東京・国立代々木競技場)のフリーから一夜明けた22日、エキシビションの練習に参加。今季プログラムには入れていない4回転ルッツを精力的に跳び、回転が抜けたり転倒するシーンが多かったが、1度は着氷で何とかこらえた。
 羽生は国別対抗のショートプログラム(SP)は83・51点でまさかの7位、フリーは史上初めて演技後半に3度の4回転ジャンプに成功して200・49点をマークして1位でシーズンを締めくくった。

★★★

羽生 平昌五輪へ「自分がしたいスケートをして一歩ずつ進んでいけばいいんじゃないかな」
sponichi 2017年4月22日 15:05
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2017/04/22/kiji/20170422s00079000203000c.html
 フィギュアスケート男子の羽生結弦(22=ANA)が22日、世界国別対抗戦のエキシビションの練習後に取材に応じた。今季最終戦の同大会はSPはまさかの7位だったが、初めて演技後半に3度の4回転ジャンプに成功したフリーは1位だった。
 平昌五輪シーズンとなる来季に向け、「これまでのスケート人生の集大成になるって言おうと思っていたけど、でも、よくよく考えてみたら、どんな試合でもどんな時でも、いろんな経験といろんな練習が詰まった試合をしてきている。いってみれば今回の試合も集大成。何も気持ちは変わらない。自分がしたいスケートをして一歩ずつ進んでいけばいいんじゃないかな」と話した。
 エキシビションの練習では4回転ルッツにアタックして1度は何とか着氷したが、「構成を大きく変える予定はない」とした。「思い返してみたら、ボクは難しいジャンプを跳ぶタイプじゃなかった。きれいなジャンプを跳んで表現もしっかりしてスピンも取って、全部でプログラムを作るタイプのスケーター」。確固とした自己分析があるからこそ、今は今季の構成の完成度を高める考えを持つ。
 世界選手権では羽生が金メダル、宇野が銀メダル。世界国別対抗ではSP1位が宇野、フリー1位が羽生だった。宇野の存在について問われた羽生は「何かしら言うと、すぐ何か言われるので、いつも難しいなと思う」と言葉を選びながら、「彼が頑張っていることを知っている1人。彼の頑張りが実を結んできて嬉しいと思う気持ちと、いろんなジャンプ、彼しか持っていない表現の仕方、体の動かし方とか、ボク自身も学んで、ボクの武器もさらに伸ばしていけたらな、と思う存在です」と話していた。

★★★

羽生、4回転ルッツ8本目で成功…エキシビション公式練習
スポーツ報知 2017年4月22日15時47分  
http://www.hochi.co.jp/sports/winter/20170422-OHT1T50106.html
 フィギュアスケートの世界国別対抗戦は22日、最終日を迎えた。午後に公式練習が行われ、世界選手権金メダリストの羽生結弦(22)=ANA=は4回転ルッツを着氷させた。挑戦5本目は降りるも転倒、8本目で成功させた。9本目は両手をついた。その後は3本、フリップを試みたが成功はなかった。
 羽生が現在プログラムに入れている4回転はループ、サルコー、トウループの3種類。ルッツはアクセルを除く4回転で最も難易度が高い。

★★★

羽生結弦、4回転ルッツ着氷 エキシビション公式練習
asahi 2017年4月22日17時56分
http://www.asahi.com/articles/ASK4Q4DS5K4QUTQP022.html
 フィギュアスケートの世界国別対抗戦は22日、東京・代々木競技場で最終日を迎えた。22日の午後にはエキシビションの公式練習があり、男子フリーで1位になった羽生結弦(ANA)、同2位の宇野昌磨(中京大)らが汗を流した。
 羽生はこの日、リラックスした表情で練習に臨んだ。4回転ルッツや4回転フリップにも挑戦し、ルッツは1度着氷した。羽生が今季のプログラムに入れている4回転ジャンプはループ、トーループ、サルコーの3種類。ルッツはアクセルを除く5種類のジャンプのうち、最も基礎点が高い。
 前日のフリーでは、4回転ジャンプを4回着氷した。体力が落ちる後半に4回転ジャンプを3回組み込んだ難しい構成に挑み、「試合だけど、いいトレーニングになった」と話していた。

★★★

羽生「構成は大きく変える予定なし」五輪イヤーは完成度重視
スポーツ報知 2017年4月23日5時0分  
http://www.hochi.co.jp/sports/winter/20170423-OHT1T50007.html
 ◆フィギュアスケート 世界国別対抗戦最終日(22日、東京・代々木第一体育館)
 今季最終戦となる女子フリーで三原舞依(17)=神戸ポートアイランドク=が日本歴代最高で世界歴代4位の146・17点を記録し2位。合計でも218・27点で日本2位&世界5位に入り、日本の3大会ぶり2度目の優勝を導いた。樋口新葉(わかば、16)=東京・日本橋女学館高=は145・30点で3位と、JKコンビが平昌五輪のメダル候補に名乗りをあげた。エフゲニア・メドベージェワ(ロシア)が160・46点(合計241・31点)で共に自身の世界最高得点を更新。今大会の得点は国際スケート連盟に公認される。
 羽生結弦(22)=ANA=が初めて平昌五輪イヤーの来季プログラムについて明言した。「構成は大きく変える予定はありません。この構成でまだ、ショートとフリーともきれいに通していない」。今季と同様にループ、サルコー、トウループと3種類4本の4回転の質を高めていく。
 これまでの演技を思い返しているうちに、自らの原点に行き着いた。「僕はそんな難しいジャンプを跳ぶタイプじゃなかった。しっかりきれいなジャンプを跳んで、表現をしっかりして、スピンもしっかり取って、全部でプログラムを作るタイプのスケーター」
 ただ、オプションの枠は広げていく。この日の練習では難易度の高い4回転ルッツを挑戦8本目で成功させた。着氷で両手をついた9本目で打ち切り、フリップにもトライ。3本試み成功はなかったが「難しいことは楽しい。ああやってルッツの練習とかフリップの練習とかやるのは楽しい」と貪欲だ。
 五輪後の進退も問われたが「決めていません」と話すにとどめた。66年ぶりの連覇へ「すべての試合が集大成。一度として通過点と思ったことはない。引退とかそういうこと関係なしに、今、スケート楽しいです」と口にした。(高木 恵)

★★★

羽生4回転ルッツ着氷 公式練習で初!平昌へ新兵器
sponichi 2017年4月23日 05:33
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2017/04/23/kiji/20170423s00079000072000c.html
 男子の羽生結弦(22=ANA)がフリー1位から一夜明けたエキシビションの公式練習で4回転ルッツに着氷した。前夜に今季最後の試合を終えたばかりの世界王者は早くも新たな技の習得に着手。1本だけだったが、大会の公式練習で初めて降りた。
 来季の演技構成については「大きく変える予定はない。SPとフリーで通せていないので」と言った。SP2本、フリー4本の4回転ジャンプを組み込んだ今季のプログラムで、完璧に演じたのは世界選手権のフリーだけだったため、すぐに難度を上げるつもりはない。ただ「多くの種類、回数を跳ばないといけないかもしれないし、コンビネーションを工夫しないといけないかもしれない」とハイレベルな争いに備える予定。羽生にとってトーループ、サルコー、ループに続く4つ目の4回転ジャンプとなるルッツが重要なオプションとなる可能性はある。
 来季は平昌五輪で2連覇が懸かる。「(今季は)久しぶりに難しいことに挑戦する自分がいて、凄く楽しかった。それが五輪前の収穫です」。モチベーションを高く持ってオフに入れそうだ。

★★★

フィギュア 羽生結弦 練習で4回転ルッツ着氷
daily  2017.4.22
https://www.daily.co.jp/general/2017/04/22/0010119679.shtml
 「フィギュアスケート・国別対抗戦」(22日、国立代々木競技場)
 23日のエキシビションへ向けた公式練習に日本の羽生結弦(22)=ANA=と宇野昌磨(19)=中京大=が参加した。
 羽生は、アクセルを除くと1番難度の高い4回転ルッツに挑戦。序盤は踏み切ると同時に体が開き、1回転になることが続いた。「もうちょいだ」と悔しがる場面もあったが、5度目で回りきって転倒。その後8度目の挑戦でこらえながらもなんとか着氷し、9度目は手をつきながら耐えようとしたが、転倒した。

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羽生結弦 来季の構成は「大きく変える予定はない」 五輪プログラムは完成度重視
daily  2017.4.22
https://www.daily.co.jp/general/2017/04/22/0010119862.shtml
「フィギュアスケート・国別対抗戦」(22日、代々木第一体育館)
 今季すべての試合を終了した男子の羽生結弦(22)=ANA=が一夜明けの取材対応を行い、来季の演技構成について言及した。
 今季は4回転4本(ループ1本、サルコー2本、トーループ1本)を軸に、この国別対抗戦ではフリーで5本(ループ1本、サルコー2本、トーループ2本)の構成にチャレンジ。「構成は大きく変える予定はまずありません。何よりまだこの構成でSP、フリーをまだきれいに通しきれていない。もちろん多くの種類を、多くの4回転を跳ばないといけないかもしれないし、コンビネーションも工夫していかないといけないかもしれないけれども、GOEとプログラムのまとまりと、何より自分自身が表現したいプログラムが何かを表現していきたいので。そういう意味では今季せっかく挑戦してきたからこそ、これをよりよい形にしていきたいと今は思ってます」と、今季の構成がベースとなる方針を明かした。
 この日のエキシビションの練習では、4回転ルッツにも挑戦し、着氷する場面もあったが「よくよく思い返せば、僕は難しいジャンプを跳ぶタイプじゃなかったし。どっちかというとしっかりきれいなジャンプ跳んで、表現もしっかりして、スピンもしっかり取って、そういう全部でプログラムを作るそういうタイプなので、それを思い返すと、今日ルッツの練習をしてましたけど、そんなになんかルッツとかそういうので頑張ってやるんじゃなくて、表現したいこと、自分が気持ちよく跳べるものをそういうものを増やしていく方がいいのかなと感じています」と、プログラム全体の完成度を上げるプランを示唆した。

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羽生結弦 熱いアクセル愛を語る 「懸ける思いはみんなが想像できないところにある」
daily  2017.4.22
https://www.daily.co.jp/general/2017/04/22/0010119893.shtml
「フィギュアスケート・国別対抗戦」(22日、国立代々木競技場)
 今季すべての試合を終了した男子の羽生結弦(22)=ANA=が一夜明けの取材対応を行い、アクセルジャンプに対する熱い“愛”を語った。
 「アクセルに懸ける思いはたぶんみんなが想像できないところにある」
 来季の構成で4回転ジャンプを増やす場合、トリプルアクセルの本数が減る可能性もあるが「何よりも僕がスケートをここまで好きになってこれたのは、アクセルのおかげだし、アクセルがなかったら僕は全日本ノービスでも優勝できなかった。こんなに自信をもってスケートをすることはできなかったかもしれない。そういう意味ではアクセルは外したくないなという思いはあります」と、熱っぽく力説した。
 いまや世界一美しいトリプルアクセルを跳ぶと呼ばれる羽生。この技を完全習得するきっかけを作ってくれたのは、先日現役引退を発表した浅田真央さん。14歳の時に参加した08年の全日本合宿。ジュニア選手として初めて参加した当時トリプルアクセルが苦手だった羽生は、真央さんが“伝家の宝刀”を跳ぶ姿を見て閃いた。「跳ぶときにそんなに力は入らないんだ」-。イメージ通りに跳ぶと、初めて成功。圧倒的な吸収力で、大技を習得した。また、まだ誰も跳んでいないクワドアクセル(4回転半ジャンプ)にも「自分はクワドアクセルはやりたいと思ってます」と、意欲を見せている。

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羽生構成変えない 後半3度の4回転は“オプション”として残す 五輪連覇へ集中
daily  2017.4.23
https://www.daily.co.jp/general/2017/04/23/0010121575.shtml
 男子フリーで1位となり、今季最終戦を終えた羽生結弦(ANA)が一夜明けた22日、連覇がかかる平昌五輪に向け、来季の構成について「大きく変える予定はまずない」と明言した。今季のベースである4回転はショートプログラム(SP)2本、フリーは4本の構成を維持する。
 フリーは、優勝した世界選手権で完璧な演技をしたものの、SPは5位。「思い返すと、僕はそんなに難しいジャンプを跳ぶタイプじゃない」。もっとも、近年急速に進む高難度化に備え、この日の練習で着氷した4回転ルッツや、前日に成功した後半3度の4回転は“オプション”として残す。
 五輪後の進退も問われたが「決めていない」と話すにとどめた。まずは66年ぶりの五輪連覇に全神経を集中する。