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2017.03.31 - Worlds Day 5 OP 新闻报导

羽生 フリー逆転へ調整、4回転サルコー―3回転トーループ成功
sponichi 2017年3月31日 20:29
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2017/03/31/kiji/20170331s00079000320000c.html
 フィギュアスケートの世界選手権(フィンランド・ヘルシンキ)男子ショートプログラム(SP)で5位と出遅れた羽生結弦(22=ANA)は31日、練習リンクでフリー(4月1日)へ向けた調整を行った。
 課題となっている4回転サルコー―3回転トーループの連続ジャンプは2本跳んでいずれも成功させた。SPでは同ジャンプにミスが出て、得点は98・39点止まり。首位のハビエル・フェルナンデス(25=スペイン)とは10・66点差がついた。厳しい戦いだが、フリーでミスを最小限に食い止めれば逆転のチャンスは出てくる。数こそ跳ばなかったが、集中した練習でカギとなるジャンプの修正に手応えをつかんだ様子だった。

★★★

羽生はサルコー入念に
jiji 2017/03/31-21:12
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017033101390&g=spo
 SP5位から巻き返しを期す羽生は、3種類の4回転をいずれも着氷。SPで失敗した4回転サルコーは単発、連続ジャンプとも入念に確認。最近の試合で決まっていない連続ジャンプの4回転サルコーは2度、きれいに3回転トーループへつなげた。(ヘルシンキ時事)

★★★

羽生、公式練習で4回転サルコー4回成功
スポーツ報知 2017年3月31日21時13分  
http://www.hochi.co.jp/sports/winter/20170331-OHT1T50198.html
 男子ショートプログラム(SP)で5位と出遅れた羽生結弦(22)=ANA=は31日、サブリンクでの公式練習に参加。SPで失敗した4回転サルコーを曲かけをあわせて4回跳び、すべて成功させた。
 「ホープ&レガシー」の曲かけ練習では、冒頭の4回転ループはパス。続く4回転サルコーと、後半の4回転サルコー―3回転トウループの連続ジャンプはきれいに決めた。4回転トウループで転倒したが、その後の練習で修正した。

★★★

羽生、逆転Vへ 練習で4回転サルコーすべて成功
nikkan 2017年3月31日21時16分
http://www.nikkansports.com/sports/news/1800617.html
 フィギュアスケート世界選手権(ヘルシンキ)で、4月1日のフリーに備えた男子の練習が31日、行われた。
 ショートプログラム(SP)で98・39点で5位と出遅れた羽生結弦(22=ANA)は、SPで失敗した4回転サルコーのジャンプを入念に確認。単独で2度、連続ジャンプで2度と計4度跳び、すべて成功させた。現在首位のフェルナンデスとの差は10・66点。フリーでの逆転優勝には、今季まだできていない完璧な演技が求められる。今季5戦すべてで失敗している4回転サルコー-3回転トーループの連続技が決まり、4本のジャンプをすべてそろえられるかが、カギになる。

★★★

羽生、4回転サルコー全て決め期待抱かせる 
sanspo 2017.3.31 22:07
http://www.sanspo.com/sports/news/20170331/fgr17033120580014-n1.html
 フィギュアスケートの世界選手権で4月1日の男子フリーに出場する日本勢が31日、ヘルシンキの練習会場で調整した。ショートプログラム(SP)2位から初優勝を目指す19歳の宇野昌磨(中京大)は好調を維持し、ループ、フリップ、トーループの3種類の4回転ジャンプを着氷させた。
 全日本選手権覇者の宇野はフリーの曲をかけた練習ではループ、フリップの4回転を抜いた内容で全てジャンプを降りた。SP5位から3季ぶりの世界一を狙う2014年ソチ冬季五輪王者の羽生結弦(ANA)は終始引き締まった表情。SPで失敗した4回転サルコーを重点的に確認し、4本跳んで全て決めた。
 SP首位で3連覇に挑むハビエル・フェルナンデス(スペイン)は早々にリンクを引き揚げる軽めの調整ながらもジャンプの成功率が高く、順調な仕上がりをうかがわせた。SP22位で初出場の田中刑事(倉敷芸術科学大)はフリーに2本入れる4回転サルコーが不調で修正に努めた。(共同)

★★★

出遅れ羽生、優勝へのカギは後半の4―3 男子フリー
asahi 2017年3月31日22時19分
http://www.asahi.com/articles/ASK305K4LK30UTQP01F.html
 フィギュアスケートの世界選手権最終日は4月1日、ヘルシンキで男子フリーが行われる。3月30日にあった男子ショートプログラム(SP)で5位と出遅れた羽生結弦(ANA)が逆転で3大会ぶりの優勝をつかむには、後半の4回転サルコー―3回転トーループの成功が鍵になりそうだ。31日の練習では、4回転サルコーを全て着氷。4回転サルコー―3回転トーループも決めた。2位と好位置につけた宇野昌磨(中京大)は、今季途中から導入し、まだ成功率が高いとは言えない4回転ループを決められるか。練習ではトーループやループの4回転ジャンプを決めるなど、好調を維持していた。
 「もちろん金メダルを取りたいので、またしっかり修正します」。羽生の優勝への意欲は衰えていない。SPの演技終了直後に、今季5試合全てで失敗したサルコーをどう跳ぶかを考えたという。宇野は「負けたくない。ただ、1位を狙える立場じゃない」と話し、優勝を意識せずにジャンプに集中しようと努める。
 3連覇を狙う首位のハビエル・フェルナンデス(スペイン)はSPで109・05点。羽生はSP98・39点で、その差は10・66点。宇野はSP104・86点で、首位との差は4・19点。羽生と宇野は、まずはベストの演技をして優勝の可能性を残したい。
 4回転ジャンプの種類を2種類にして転倒のリスクを少なくしているフェルナンデスが大崩れすることは考えにくいが、宇野が「一つ失敗したら10点下がるし、順位もいくつ下がるかわからない」と言うように、何が起きるか分からないのも確かだ。3位のパトリック・チャン(カナダ)、4位の金博洋(中)、6位のネーサン・チェン(米)までは、逆転優勝の可能性は残っている。(後藤太輔)

★★★

SP5位の羽生「修正したい」 4回転サルコー入念にチェック
daily  2017.3.31
https://www.daily.co.jp/general/2017/04/01/0010054228.shtml
 「フィギュアスケート・世界選手権」(1日、ヘルシンキ)
 男子の日本勢は3月31日、そろって練習リンクに姿を見せ、1日のフリーに向けて入念にジャンプの調整などに取り組んだ。30日のSPで演技スタートの30秒ルール違反となったほか、ジャンプミスを出して5位と出遅れた羽生結弦(22)=ANA=は、ジャンプの完成度を高めて王座奪還を目指す。完璧な演技でSP2位と好発進した宇野昌磨(19)=中京大=は虎視眈々(たんたん)と初優勝を狙う。
 失敗が許されないSPで羽生は痛恨のジャンプミスを重ねた。上位3人が100点を超えたハイレベルな戦いの中、98・39点にとどまりまさかの5位発進。試合後は「悔しい」を6度、「ふがいない」を3度も連発した。
 今季のプログラムでは今回のSPで失敗した4回転サルコー-3回転トーループがSPとフリーで1度ずつ組み込まれている。ただ、シーズン初戦から2月の四大陸選手権までの5戦で、完璧に跳んだのは2度だけだ。「結果が出ていないと練習してきたと言えないので、また1日練習をしっかり頑張って調整します」。31日の1回目の練習でも、4回転サルコーを他のジャンプよりも入念にチェックしながら跳んだ。
 逆転Vには圧倒的な演技が必要となる。「もちろん、金メダルをとりたいので、あとはしっかり修正していきたいです」。ノーミス演技で必ず巻き返す。

★★★

羽生、前日練習で課題のサルコー全て決めた!
sanspo 2017.4.1 05:01
http://www.sanspo.com/sports/news/20170401/fgr17040105010002-n1.html
 世界選手権第3日(31日、フィンランド・ヘルシンキ)2018年平昌五輪の国・地域別出場枠を懸けた大会。1日の男子フリーに出場する日本勢が、当地の練習会場で調整した。
 3季ぶりの頂点を狙うSP5位で2014年ソチ五輪王者の羽生結弦(22)=ANA=は、終始引き締まった表情で前日練習に臨んだ。
 SPで失敗した今季課題の4回転サルコーを重点的に確認。4本跳んで全て決め、期待を抱かせた。
 SPでは、ジャンプだけでなく、演技開始の準備を整える規定の30秒をオーバーし、1点減点される単純なミスも犯した。今季は6戦し、ミスのなかった演技は一度もできていない。
 首位とは10・66点差と出遅れたが、SP後には「金メダルを取りたいので、(ジャンプを)修正したい」と意欲満々に語った羽生。フリーの楽曲「Hope&Legacy」の題名のように逆転Vの期待を抱いて、フリーで4度予定する4回転のうち2度跳ぶサルコーをきっちり決めたい。

★★★

羽生 逆転Vへ修正!“鬼門”連続ジャンプ2本とも成功
sponichi 2017年4月1日 05:30
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2017/04/01/kiji/20170331s00079000465000c.html
 男子ショートプログラム(SP)で5位と出遅れた羽生結弦(22=ANA)は、1日のフリーで逆転優勝を狙う。首位のハビエル・フェルナンデス(25=スペイン)に10・66点の大差をつけられた五輪王者は、31日の公式練習では課題のジャンプを丁寧に確認し、巻き返しに備えた。SP2位の宇野昌磨(19=中京大)も初のタイトル獲得へ向けて調整した。
 まさかのSP5位から一夜明けた羽生は、さっそくジャンプの立て直しに取り組んだ。課題となっているのは4回転サルコー―3回転トーループの連続ジャンプ。前日のSPでも失敗するなど、今季SPとフリー合わせて11回跳び、まだ2回しか成功していない。前日に「しっかり修正します」と話していたが、公式練習ではフリーの曲をかけた際にも確実に決めるなど2本跳んでいずれも成功させた。練習とはいえ、高い修正能力を示した。
 SPではジャンプでミスをしなかったフェルナンデス、宇野、チャン、金博洋が上位を占め、ミスをした羽生とチェンは5、6位に沈んだ。複数の4回転ジャンプを跳ぶ新時代では、1つのミスが順位に大きく響くことをあらためて示した。それはジャンプの数がSPの3つから8つに増えるフリーにおいては、さらに順位が大きく動きやすいことも意味する。フェルナンデスとは10点以上の差がついたが、羽生には逆転のチャンスも十分ある。
 「金メダルを獲りたい」と3年ぶりのタイトルを諦めていない。先行逃げ切り型の羽生がシニア転向後、主要大会で唯一逆転優勝しているのが14年のこの大会でもある。フリーでは4本の4回転ジャンプに挑む。今季はまだ4本全て成功はないが、2月の四大陸選手権では急きょ5本跳んで4本決めている。左足甲を痛めて約2カ月始動が遅れた今季は、元々シーズンラストの世界選手権に照準を合わせてきた。
 滑走順は最終組の1番手。今季初の完璧な演技ができれば、ライバルたちにプレッシャーもかけられる。ノーミスが勝負の鍵だ。

★★★

羽生の逆転Vへのカギは今季一度も成功ないフリー後半の4回転サルコー
スポーツ報知 2017年4月1日6時0分  
http://www.hochi.co.jp/sports/winter/20170401-OHT1T50040.html
 【ヘルシンキ(フィンランド)高木恵】男子フリーは1日に行われる。ショートプログラム(SP)5位と出遅れた羽生結弦(22)=ANA=は31日、サブリンクでの公式練習に参加し、SPで失敗した4回転サルコーを修正した。3季ぶりの王座奪回へ、今季一度も成功がないフリー後半の4回転サルコーの成功が鍵となる。4回転新時代を象徴する6人がそろった“史上最高の最終組”で、主役の座を奪う。2位の宇野昌磨(19)=中京大=は好調を維持した。
 SPの出遅れから一夜明けたサブリンクで、羽生が気迫をみなぎらせた。「ホープ&レガシー」の曲が流れた瞬間、試合さながらの緊張感と集中力が目に宿った。冒頭の4回転ループはパスしたが、続く4回転サルコーを成功。後半の4回転サルコー―3回転トウループの連続ジャンプも見事に決めた。SPで失敗し、演技後に「また1日、練習をしっかり頑張って調整する」と宣言したジャンプを、短期間で修正してきた。40分の練習中に、曲かけを合わせて4回転サルコーを4本跳び、すべて成功させた。
 10・66点差の逆転へ、今季初のノーミスの演技が求められる。鍵となってくるのは後半の4回転サルコーからの連続ジャンプ。今季5度の実戦で一度も成功がない鬼門だ。30日のSPで、同じコンビネーションジャンプを失敗している。
 演技後、まず頭に浮かんだのは「サルコー、どうやったら跳べるかな」だった。映像を見返し、軸が後ろに倒れていたことに気がついた。前半の単発のサルコーは、今季成功率100%で平均1・8点の加点を得ているほど安定している。しかし後半のコンビネーションに関しては成功率0%。「練習はしてきているけど、結果が出ていないと練習してきたとはいえない」。3季ぶりの王座奪回へ、すべてを出し切る。
 SPは上位3人がノーミスで100点超え。金博洋までの4人が自己ベストを更新するというハイレベルなものだった。フリーの最終組は“史上最高の6人”が入ったといっても過言ではない。4回転4種類5本のチェンと金。3種類4本の羽生と宇野。3連覇がかかるフェルナンデスと、11年から3連覇のチャンは3本になりそうだが、完成度で対抗する。役者がそろった最終組。「金メダルを取りたい」と話した羽生が自身4度目の逆転優勝で、主役の座を取り戻す。

★★★

羽生結弦 連続ジャンプの「鬼門」突破で逆転Vだ
nikkan 2017年4月1日9時57分 
http://www.nikkansports.com/sports/news/1800840.html
 「鬼門」突破で逆転優勝へ-。30日の男子ショートプログラム(SP)で、羽生結弦(22=ANA)は4回転サルコー-3回転トーループの連続技を失敗し、5位と出遅れた。この連続ジャンプは、フリーでも今季5戦すべて失敗している「鬼門」。目標とするノーミスの演技と3季ぶりの頂点に向け、一夜明けた31日の練習で完璧に決めてみせた。
 「ふがいない」と何度も繰り返したSPから一夜明けて行われた、1日フリーに向けた練習。洞窟のように岩に囲まれたサブリンクに現れた羽生は、最終グループの6人の中で、真っ先にリンクに飛び出した。引き締まった表情で、体から気合がみなぎっていた。
 前夜のSPでは、気付かぬうちに滑走前準備時間の30秒間を超え1点の減点。それでも「集中していけた」と、冒頭で出来栄え点2・43点の美しい4回転ループを跳んだ。だが、次に待つ4回転サルコーからの連続ジャンプでは、降りた瞬間に体勢が崩れ片足がつき、さらに4点を失った。優勝候補ながら98・39点で5位発進。「悔しい気持ちを持ちながら、あと2回あるサルコーに向けて、修正したいです」と、フリーで2度ある4回転サルコーの成功を約束していた。
 2度の4回転サルコーのうち、特に後半の3回転トーループとの連続技は今季5度とも失敗している「鬼門」だ。同じ連続技でも、SPではNHK杯とGPファイナル2戦で見事に決めているが、長い演技の後半に入ってくるフリーでは、その壁を越えられない。だが、この日の練習では2度成功。単独ジャンプと合わせて4回転サルコーは4本すべて成功と、100%の確率だった。不安を取り除き、首位フェルナンデス(スペイン)との10・66点差をひっくり返す準備は整った。
 SPで上位3人が100点超というハイレベルの戦い。フリーと合わせれば、2月の4大陸選手権と同様に合計300点前後の争いになりそうだ。「金メダルをとりたい」。SP後の宣言通り、優勝するには、今季まだ1度も出来ていない完璧な演技が求められる。「鬼門」の連続技を含む4本の4回転をそろえ、3季ぶりに王者に返り咲く。【高場泉穂】

★★★

羽生結弦の今季のフリージャンプ結果/図解
nikkan 2017年4月1日11時21分
http://www.nikkansports.com/sports/news/1800850.html

http://i.imgur.com/I4snWqR.jpg

羽生の今季のフリージャンプ結果
 「鬼門」突破で逆転優勝へ-。30日の男子ショートプログラム(SP)で、羽生結弦(22=ANA)は4回転サルコー-3回転トーループの連続技を失敗し、5位と出遅れた。この連続ジャンプは、フリーでも今季5戦すべて失敗している「鬼門」。目標とするノーミスの演技と3季ぶりの頂点に向け、一夜明けた31日の練習で完璧に決めてみせた。

★★★★★★★★★

Plushenko 引退


羽生 憧れ絶対王者引退決断に驚き「本当ですか」
sponichi 2017年4月1日 05:30
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2017/04/01/kiji/20170401s00079000097000c.html
男子で一時代を築いたプルシェンコの引退表明を受け「絶対王者」と憧れてきた羽生は「本当ですか」と驚きの表情を浮かべた。
 かつて髪形をまねたほどで、居合わせた関係者は「(羽生が)一緒に平昌五輪に出たいと言っていたのにね」と明かした。

★★★

「引退後も僕たちの中に」 羽生、プルシェンコを語る
asahi 2017年4月2日20時50分
http://www.asahi.com/articles/ASK426SQZK42OIPE00J.html
 フィギュアスケート男子でトリノ五輪金メダリストのエフゲニー・プルシェンコが引退を表明したことについて、羽生結弦(ANA)は2日、「平昌までやると聞いていたので、びっくりしました」と話した。さらに、「彼に育ててもらったと言ってもいいくらい憧れて、まねをしてここまで来た。映像などの記録も残っているし、彼が引退した後も僕たちの中に生きると思う」と思いを語った。