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2016.10.27 - SC 首日练习 + SP滑走順抽選

16-17 赛季 2016 SC news pic

【速報】スケートカナダ男子SP滑走順抽選 羽生は6番、無良は11番
三尾圭  | スポーツフォトジャーナリスト 2016年10月28日 1時32分配信

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男子SPの滑走順を決める抽選をする羽生結弦(右)(10月27日、三尾圭撮影)
フィギュアスケートのグランプリシリーズ第2戦、スケートカナダの公開練習が27日(日本時間28日)に行われ、SPの滑走順を決める抽選も行われた。
男子のSP滑走順抽選が行われたのは、午前中の公式練習前。記者会見場に集まった選手たちが、滑走順番が入った札を袋の中から引く形で行われ、羽生結弦は第1グループ最後となる全体6番目。無良崇人は12人中11番目に決まった。

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★★★
羽生 SP滑走順は6番、無良は11番 スケートカナダ
sponichi 2016年10月28日 05:30

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フィギュアスケート・スケートカナダの滑走順の抽選会に参加した羽生結弦(左)と無良崇人
 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第2戦、スケートカナダは28日から3日間、ミシサーガで開催される。
 男子ショートプログラム(28日)の滑走順の抽選が27日に行われ、14年ソチ五輪金メダリストの羽生結弦(ANA)は6番で、2組中最初のグループに入った。元世界王者のパトリック・チャン(カナダ)は5番で同組となった。無良崇人(洋菓子のヒロタ)は11番だった。
 GPファイナル3連覇中の羽生は世界初の大技「4回転ループ」を武器に、今季GPシリーズ初戦に挑む。男子SPは日本時間29日午前10時8分開始、男子フリーは日本時間午前7時57分開始予定。

★★★
羽生結弦は第1グループ最終滑走 フィギュア
日刊スポーツ 2016年10月28日1時6分

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グランプリ(GP)シリーズ第2戦スケートカナダ(28日開幕、ミシソーガ)男子ショートプログラム(SP)の滑走順抽選が27日行われ、羽生結弦(21=ANA)は第1グループの6番、無良崇人(25=洋菓子のヒロタ)は第2グループの11番に決まった。
 羽生は第1グループの最終滑走。直前の5番はパトリック・チャン(カナダ)が入った。

★★★

羽生、GP初戦へ手応え 前日練習は「80、90点の出来」
スポニチ 2016年10月28日 08:55
フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第2戦、スケートカナダは28日から3日間、ミシソーガで開催される。今季GPシリーズ初戦となる羽生結弦(21=ANA)は27日、本番会場のハーシー・センターで公式練習に参加し、4週前の自身初戦、オータム・クラシックで世界で初めて成功させた4回転ループなどを入念に確認した。
 今季のフリーは昨季より1つ多い4度の4回転ジャンプに挑む。フリーの曲をかけての練習では、サルコーが乱れた場面があったが、ループやトーループは着氷し、まずまずの調子をアピールした。練習を終えた羽生は「一つ一つ確認しながら、気持ちよく練習できました。きょうの練習は80、90点の出来です」と手応えを口にした。オータム・クラシックではフリーの後半にジャンプのミスなどがあったが、この4週間は曲をかけて通し練習を増やし「オータム・クラシックの時とは違った自信がついた」と胸を張った。
 羽生は現在GPファイナル3連覇中。今大会は元世界王者のパトリック・チャン(カナダ)らと争う。男女ともショートプログラムは28日(日本時間29日)、フリーは29日(同30日)に行われる。

★★★
羽生、宮原ら調整=スケートカナダ29日開幕-フィギュア
時事 2016/10/28-09:25

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公式練習で調整する羽生結弦=27日、カナダ・ミシサガ
【ミシサガ(カナダ)時事】28日(日本時間29日)に開幕するフィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第2戦、スケートカナダの公式練習が27日、カナダのミシサガで行われ、男子で今季GP初戦に臨む羽生結弦(ANA)らが入念に調整した。
 羽生は3種類の4回転ジャンプを決め、上々の仕上がり。フリーの曲をかけた練習では、4回転サルコーで着氷が乱れる場面もあったが、「一つ一つ確認しながらできた。(本番で)いいものができるとうれしい」と話した。
 女子の宮原知子(関大)は3回転-3回転の連続ジャンプを何度も跳び、「リンクに慣れてきた。調子はいい感じ」と笑顔で話した。
 日本勢は他に、男子の無良崇人(洋菓子のヒロタ)、女子の本郷理華(邦和スポーツランド)、永井優香(東京・駒場学園高)が出場。男女のショートプログラム(SP)は28日に行われる。 

★★★  
スケートカナダ・談話
時事 2016/10/28-09:29
 ◇確認できた
 羽生結弦 順調というか、一つ一つ確認しながらできた。ピークをショートプログラム、フリーの両方に合わせられるようにと意識している。

写真特集

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★★★
羽生結弦は直前に会場近くの選手ホテル入り
日刊スポーツ 2016年10月28日9時41分 紙面から
グランプリ(GP)シリーズ第2戦スケートカナダ(28日開幕)に出場する男子の羽生結弦は直前までトロントの練習拠点で調整し、26日夜に会場近くの選手ホテルに入った。
 男子の無良、女子の本郷、永井は宮原とともに4人でサブリンクで練習。今大会で初めて4回転サルコーを入れる予定の無良は、同ジャンプが全く決まらず、氷を何度も蹴り、いら立った様子だった。

★★★
羽生、4回転ジャンプ何度も決める「成長点見つけていければ」/フィギュア
サンスポ 2016.10.28 09:50
フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第2戦、スケートカナダの前日練習が27日、ミシソーガの試合会場で行われ、自身GP初戦となる男子の羽生結弦(ANA)は「今日の練習は80、90点の出来。いろんな課題や成長点を見つけていければいい」と抱負を語った。
 GPファイナル3連覇中の羽生は左足甲の靱帯損傷で約2カ月療養し、例年より仕上がりが遅れてきた中で迎える今季2戦目。「曲をかけた(プログラムの)通し練習をかなりしてきた。練習の質がどんどん上がってきている」と話す。この日は4回転ジャンプを積極的に跳び、前戦で史上初めて成功させたループの他、サルコーやトーループを何度も決め、観客の拍手を浴びた。
 安定したジャンプを披露した女子の宮原知子(関大)は「リンクに慣れてきたらジャンプもいい感じになってきた。調子はいい」と前向き。男子の無良崇人(洋菓子のヒロタ)、女子の本郷理華(邦和スポーツランド)、永井優香(東京・駒場学園高)も調整した。(共同)

★★★

羽生結弦、4度の4回転に挑む 28日開幕のGPカナダ (後藤太輔)
朝日新聞  2016年10月28日10時12分

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スケートカナダ開幕前日、本番リンクで調整する羽生結弦=遠藤啓生撮影
フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第2戦スケートカナダが28日(日本時間29日)に開幕する。男子は羽生結弦(ANA)が、自身が史上初めて成功させた4回転ループを含む4度の4回転ジャンプにフリーで挑む。
ループ、2度のサルコー、トーループ。27日の公式練習で羽生は次々と4回転ジャンプを決めた。「気持ちよくできた。80~90点」。4週間前の大会では二つしか4回転を決められなかったため、成功率を高める練習をしてきた。「(コツを)つかみきれるかな、というものが見えた」と仕上がりの良さを口にした。
無良崇人(洋菓子のヒロタ)は自身で初めて2種類計3度の4回転に挑む。「賭けに近いが、挑戦しないとできるようにもならないので」。スケーティングに定評のある元世界王者のパトリック・チャン(カナダ)も練習で4回転を何度も決めていた。
 女子は昨季の世界選手権を制したエフゲニア・メドベジェワ(ロシア)に同5位の宮原知子(関大)が挑む構図。宮原は27日の練習で「自分も跳べるぞ、というところを見せたい」。メドベジェワと競うようにジャンプを決めた。
 本郷理華(邦和スポーツランド)は、ショートプログラム(SP)で3回転の連続ジャンプの難度を下げる。「ジャンプだけでなく振り付けもしっかり見せたい」。昨季のこの大会で3位に入った永井優香(東京・駒場学園高)は、ジャンプを基礎から作り直している途中だといい、「少しずつ良くなっている。楽しく滑りたい」と話した。

★★★
【前日練習一問一答】 羽生「4回転は全部難しい。自分の中では割り切っている」
sanspo 2016.10.28 10:13

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スケートカナダの前日練習で調整する羽生結弦(共同)
フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第2戦、スケートカナダの前日練習が27日、ミシソーガの試合会場で行われ、自身GP初戦となる男子の羽生結弦(ANA)が抱負を語った。
 -ジャンプの一本一本に集中していたように見えたが
 羽生 この練習に関しては、ピークをしっかりショート(プログラム)、フリー両方に合わせられるようにすることを意識した。気持ち良くできた。
 -練習を終え、どういう意気込みが湧いたか
 羽生 意気込みはない。今日はとにかく気持ちを抑えて、ということを肝に銘じてやった。お客さんもいて楽しみながら、確認することができた。
 -4回転ループの重要性は
 羽生 4回転ループはサルコーやトーループより基礎点は増えるが、4回転の種類が増えただけだと位置付けている。4回転は全部難しい。もちろん印象は4回転ループが大きいと思うが、自分の中では割り切っている。

內文同上
日刊スポーツ: 羽生結弦「意気込みはない」/一問一答

★★★
羽生「成長点見つける」 スケートカナダ前日練習
日本經濟新聞 2016/10/28 10:20

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スケートカナダの前日練習で調整する羽生結弦(27日、ミシソーガ)=共同

【ミシソーガ(カナダ)=共同】フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第2戦、スケートカナダの前日練習が27日、ミシソーガの試合会場で行われ、自身GP初戦となる男子の羽生結弦(ANA)は「今日の練習は80、90点の出来。いろんな課題や成長点を見つけていければいい」と抱負を語った。
 GPファイナル3連覇中の羽生は左足甲の靱帯損傷で約2カ月療養し、例年より仕上がりが遅れてきた中で迎える今季2戦目。「曲をかけた(プログラムの)通し練習をかなりしてきた。練習の質がどんどん上がってきている」と話す。この日は4回転ジャンプを積極的に跳び、前戦で史上初めて成功させたループの他、サルコーやトーループを何度も決め、観客の拍手を浴びた。
 安定したジャンプを披露した女子の宮原知子(関大)は「リンクに慣れてきたらジャンプもいい感じになってきた。調子はいい」と前向き。男子の無良崇人(洋菓子のヒロタ)、女子の本郷理華(邦和スポーツランド)、永井優香(東京・駒場学園高)も調整した。

內文同上
毎日新聞: フィギュア 羽生「成長点見つける」 カナダで前日練習

★★★
羽生結弦が前日練習「まだ自分の中では1皮」
日刊スポーツ 2016年10月28日10時28分

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公式練習でフリーの曲に合わせ滑る羽生
フィギュアスケートグランプリ(GP)シリーズ第2戦スケートカナダの前日練習が27日、ミシソーガの会場で行われた。
 男子の羽生結弦(21=ANA)はフリーの曲をかけて練習。途中のジャンプを抜いて通したが、冒頭の4回転ループ、続く4回転サルコーを決めるなど調子の良さをうかがわせた。他にも、トーループを合わせた3種類の4回転を何度も決め、観客を沸かせていた。「今日の練習は80、90点。ひたすら気持ちをおさえて、ということを肝に銘じてやっていた。気持ちよくできました」と満足そうに振り返った。
 左足甲靱帯(じんたい)損傷による休養を経て迎えるシーズン。約1カ月前の今季初戦オータムクラシックでは、史上初の4回転ループを成功させて優勝も、ショートプログラム(SP)、フリーともにノーミスが出来ず。「次は一皮と言わず、10も20も皮がむけた、こういう羽生結弦を待ってた、という演技ができるように練習していきます」と宣言していた。どれぐらい皮がむけたかの問いには「まだ自分の中では1皮」と控えめ。「ただ、そのぐらいの意気込みをもって練習してきた。自分の中では、胸をはって『羽生結弦です』といえる」と自信をみなぎらせた。
 羽生のSPは、28日午後9時48分(日本時間29日10時48分)の予定。

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 【フィギュア】羽生、公式練習で4回転ループを入念に確認…「違った自信ついた」
スポーツ報知 2016年10月28日10時34分
フィギュアスケートの今季グランプリ(GP)シリーズ第2戦スケートカナダは28日から3日間、ミシソーガのハーシーセンターで行われる。GPグランプリ3連覇中の羽生結弦(21)=ANA=は開幕前日の27日、公式練習に参加。「ピークをしっかりショートとフリー両方ともにあわせることを意識した。気持ちよく出来たと思う。今日の練習でいえば、80点、90点の出来かなと思う」と振り返った。
 1か月前に行われた自身今季初戦のオータム・クラシックで世界で初めて成功させた4回転ループを入念に確認した。今季から4回転4本を入れたフリーの曲かけ練習では冒頭の4回転ループに成功。後半のサルコーでバランスを崩す場面があったが、3本をしっかりと決めた。
 質を高めてきたという、1か月間の練習を経て「オータム・クラシックの時とはまた違った自信はついたかなというふうに思っている」と口にした。意気込みを問われると「意気込みはないです(笑い)。ただひたすら、今日は気持ちを抑えることを肝に銘じてやっていたので」。本番へ徐々に気持ちを上げていく。
 男女のショートプログラム(SP)は28日(日本時間29日)、フリーは29日(同30日)に行われる。

★★★
スケートカナダ前日練習 羽生「成長点見つける」
産経フォト 2016.10.28 10:52

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スケートカナダの前日練習で調整する羽生結弦=ミシソーガ(共同)
フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第2戦、スケートカナダの前日練習が27日、ミシソーガの試合会場で行われ、自身GP初戦となる男子の羽生結弦(ANA)は「今日の練習は80、90点の出来。いろんな課題や成長点を見つけていければいい」と抱負を語った。
 この日は4回転ジャンプを積極的に跳び、前戦で史上初めて成功させたループの他、サルコーやトーループを何度も決め、観客の拍手を浴びた。
 安定したジャンプを披露した女子の宮原知子(関大)は「リンクに慣れてきたらジャンプもいい感じになってきた。調子はいい」と前向き。男子の無良崇人(洋菓子のヒロタ)、女子の本郷理華(邦和スポーツランド)、永井優香(東京・駒場学園高)も調整した。(ミシソーガ(カナダ)共同)

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羽生結弦、スケートカナダへ抱負
デイリー 2016年10月28日

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スケートカナダの前日練習で調整する羽生結弦=ミシソーガ(共同)
【ミシソーガ(カナダ)共同】フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第2戦、スケートカナダの前日練習が27日、ミシソーガの試合会場で行われ、自身GP初戦となる男子の羽生結弦(ANA)は「今日の練習は80、90点の出来。いろんな課題や成長点を見つけていければいい」と抱負を語った。
 左足甲の靱帯損傷で約2カ月療養し、例年より仕上がりが遅れてきた中で迎える今季2戦目。「曲をかけた(プログラムの)通し練習をかなりしてきた。練習の質がどんどん上がってきている」と話す。この日は4回転ジャンプを積極的に跳ぶなど、観客の拍手を浴びた。

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羽生、ループなど3種類の4回転成功…公式練習
読売新聞 2016年10月28日 11時15分

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【ミシサガ(カナダ)=宮崎薫】
28日(日本時間29日)に開幕するフィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第2戦、スケートカナダの公式練習が27日、カナダのミシサガで行われ、羽生結弦(ANA)、宮原知子(関大)の男女両エースが、今季GP初戦を前に本番会場で調整した。
羽生は、1か月前のオータム・クラシックで、国際スケート連合(ISU)公認大会では史上初となる4回転ループに成功。
この日の練習でも、安定感を増したループをはじめ計3種類の4回転ジャンプを次々と決め、「オータム・クラシックの時とはまた違った自信がついた」と手応えを口にした。
ミシサガは練習拠点のトロント近郊で、「(移動の)疲れとかそういうものがない。自分の体には有利な状況だと思う」と、地の利も強調した。

★★★
フィギュアGP前に羽生が意気込み「ミスなく演技を」
NHK NEWS WEB 10月28日 12時47分
フィギュアスケートの羽生結弦選手がグランプリシリーズのカナダ大会を前に27日、現地で公式練習を行い、「ミスなく演技したい」と意気込みを示しました。
28日から始まるグランプリシリーズ第2戦のカナダ大会は、21歳の羽生選手にとって今シーズンのグランプリシリーズ初戦です。
羽生選手は昨シーズン、世界最高得点を相次いで更新し、今シーズンはさらに難度を上げた演技構成で臨んでいます。
先月30日からカナダで行われた国際大会では、ショートプログラムとフリーの演技の冒頭に4回転ループのジャンプを組み込み、世界で初めて成功させました。
公式練習ではフリーの演技で使う久石譲さん作曲のピアノの曲に合わせて、冒頭の4回転ループのジャンプをきれいに決めたほか、スピンやステップを行い氷の感触を確かめていました。
羽生選手は「とにかくノーミスの演技を目指すのは当たり前で、プラスアルファで楽しめるプログラムなので音楽に乗りながら自分から音楽を発せられるような演技をしたい」と話していました。
カナダ大会には日本から男子シングルに羽生選手のほか、去年のNHK杯で3位に入った25歳の無良崇人選手が出場します。
女子シングルには、去年のNHK杯や全日本選手権で優勝した18歳の宮原知子選手、去年のカナダ大会で3位に入った17歳の永井優香選手、20歳の本郷理華選手が出場します。

★★★
羽生、GP初戦へ自信=「地の利」も生かす-スケートカナダ
時事 2016/10/28-15:54
 【ミシサガ(カナダ)時事】フィギュアスケート男子の羽生結弦(ANA)が、今季グランプリ(GP)シリーズ第2戦のスケートカナダに出場し、GPファイナル4連覇に向けてスタートを切る。27日の公式練習では会場リンクの氷の感触を確かめ、「気持ち良く練習できた」と落ち着いた表情で語った。
 1カ月前の今季初戦、オータム・クラシックでは、国際スケート連盟公認大会で史上初めて4回転ループを成功させた。だが、その他のジャンプで転倒するなど、全体としてはまとまりを欠き、練習から気合が入り過ぎた面が影響したと反省した。その後は曲をかけての通し練習を繰り返し、「呼吸や体のリズムを意識した」。新しいプログラムをより体になじませ、「また違った自信が付いた」と言い切った。
 カナダ・ミシサガの会場は、トロントにある練習拠点から車で約20分の距離。「近い所でできるということで、飛行機(移動)の疲れとかがない。有利な状況だと思う。それを有意義に使いたい」と話し、「地の利」を感じている。
 昨季はショートプログラム(SP)の出遅れが響き、2位に終わったスケートカナダ。まずは1戦目で実力を見せつけたい。

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羽生あすSP 4回転ループ練習成功  フィギュア・カナダGP
東京新聞 2016年10月28日 夕刊

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スケートカナダの公式練習で調整する羽生結弦=ミシソーガで(榎戸直紀撮影)
 【ミシソーガ(カナダ)=原田遼】グランプリ(GP)シリーズ第2戦スケートカナダは27日(日本時間28日)、公式練習が当地の試合会場で行われ、男子でGPファイナル3連覇中の羽生結弦(ANA)は新技の4回転ループの調整に励んだ。昨季のスケートカナダ3位の永井優香(東京・駒場学園高)ら女子3人も氷の状態を確かめた。男女のショートプログラム(SP)は28日(同29日)に行われ、抽選により女子の滑走順は本郷理華(邦和スポーツランド)1番目、永井が2番目、宮原知子(関大)が9番目に決まった。
◆左足不安も「絶対ノーミス」
 心なしか元気がない。羽生は40分間の練習で新技の4回転ループを含むほとんどのジャンプに成功したが、跳んだ本数は他選手に比べて少なく、リンクをゆっくり周回する姿が目立った。
 練習後、日本スケート連盟スタッフが「足をアイシングしている」と取材を待つ報道陣に説明。30分後に現れて詳細を問われると、「あんまり言いたくないです」とやんわりとかわした。
 昨季終盤に左足甲の靱帯(じんたい)を痛め、4月の世界選手権終了後、2カ月間休養した。6月に氷上練習を再開し、10月上旬の初戦オータム・クラシックでは4回転ループを史上初めて成功させて優勝した。
 けがをした左足は、得意のトーループでつま先を強く氷に突くため、負担が大きい。所属先の城田憲子監督は「パーフェクトな状態にはなかなかならない」と見通しを語る。
 この日はフリー曲をかけた練習で4本中3本の4回転ジャンプに成功するなど、技術は維持している。羽生は「SP、フリーにピークを合わせている。きょうは80点、90点」と明るく振る舞った。
 4回転ループ以外のジャンプが乱れた前戦後、「次の試合は絶対ノーミスでやれるように練習する。そうでないと羽生結弦じゃない」と宣言した。「それくらい練習してきた。今は胸を張って羽生結弦ですと言います」。苦難のGPスタートとなっても、ソチ五輪金メダリストの自信は揺るがない。 (原田遼)

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羽生、前日練習で4回転ズバズバ!「80、90点の出来」/フィギュア
sanspo 2016.10.29 05:03
【ミシソーガ(カナダ)27日(日本時間28日)】フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第2戦、スケートカナダの前日練習が試合会場で行われ、自身の今季GP初戦となる男子の羽生結弦(21)=ANA=は4回転ジャンプを積極的に跳んだ。前戦で史上初めて成功させた4回転ループをショートプログラム(SP)とフリーの両方に組み込んでおり、自身の持つ世界最高得点(330・43点)の更新にも注目が集まる。
 羽生が、4回転ジャンプをいとも簡単に成功させると、観客の拍手がわき起こった。
 「今日の練習は80、90点の出来。いろんな課題や成長点を見つけていければいい」
 今季のプログラムはSPとフリーで3種類の4回転ジャンプを計6度跳ぶ超高難度。約1カ月前には3種類目となる4回転ループを史上初めて試合で成功した。この大技をSPとフリーの冒頭に組み込んでおり、最後までノーミスで演じれば、自身が昨季のGPファイナルでたたき出した330・43点の世界歴代最高得点の更新も射程内だ。
 前週のGP第1戦では4回転フリップを決めた宇野昌磨(18)=中京大=が優勝。年下の躍進も目立つが「誰がライバルとかじゃなくて自分がライバル」と羽生。史上初のGPファイナル4連覇へ、戦いが始まる。

★★★
羽生 練習で4回転ジャンプ3種類成功 完璧演技に自信 フィギュアスケート 
スポニチ 2016年10月29日 05:30
フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第2戦、スケートカナダは28日から3日間、ミシソーガで開催される。今季GPシリーズ初戦となる羽生結弦(21=ANA)は27日、本番会場のハーシー・センターで公式練習に参加した。4回転ループなど3種類の4回転ジャンプを入念に確認し、ノーミスの演技に自信を示した。
 3種類の4回転ジャンプを持つ羽生は公式練習でそれぞれを次々と決めていった。今季のフリーは昨季より1つ多い4度の4回転ジャンプに挑む。曲をかけての練習では、サルコーが乱れた場面があったが、ループやトーループは着氷。「気持ち良く練習できました。きょうの練習は80、90点の出来です」とまずまずの仕上がりだ。
 4週間前の自身初戦、オータム・クラシックでは世界で初めて4回転ループを成功させた。その一方で、左足甲のじん帯を昨季痛めて調整が遅れた影響で、フリーでは後半のジャンプなどにミスが続出した。その反省からジャンプを単発ではなく、プログラムとしてまとめる練習を繰り返してきた。「曲をかけて通しの練習をかなりしてきた。練習の質がどんどん上がっている」と手応えは上々だ。
 前戦の試合後には「次の試合ではノーミスでやります。そうじゃなきゃ羽生結弦じゃない」と自らにプレッシャーをかけた。昨季前半はNHK杯とGPファイナルでSPとフリーともに世界最高得点を次々と更新するなど完璧な演技を続けただけに、とても納得いく内容ではなかった。この日は「一皮ぐらい(むけた)。それぐらい練習してきましたし、今自分の中では胸を張って羽生結弦って言います」と言ってニヤリとした。ノーミスの演技に自信たっぷりだった。
 前週のスケートアメリカでは3歳下の宇野昌磨がフリーでフリップを含む3本の4回転ジャンプを成功させた。その話題を振られると、「宇野選手だけがライバルじゃない。自分がライバル。自分を見つめてやりたい」と声のトーンを厳しめに変えた。周囲もレベルアップする中、迎える大事なGPシリーズ初戦。復活宣言した「羽生結弦」は自身のパフォーマンスに集中していた。
 ▽羽生結弦の今季初戦VTR カナダ・モントリオールで行われたオータム・クラシック(9月30日、10月1日)で、初日のSPでは世界初の4回転ループを成功させた。だが、連続ジャンプは4回転を予定していたサルコーが1回転になり、3回転トーループで転倒。フリーでは序盤の4回転ループと4回転サルコーに成功したが、後半に4回転を予定していた連続ジャンプの最初のサルコーは3回転になり、4回転トーループは転倒した。優勝だったが、「次の試合ではノーミスでやります。絶対に。そうじゃなきゃ羽生結弦じゃない」、「10個ぐらい皮むけた、と言われるくらい、この1カ月追い込みたい」などと語った。

★★★
あれから1か月、これが「羽生結弦」だ!
スポーツ報知  2016年10月29日6時0分
【ミシソーガ(カナダ)27日=高木恵】フィギュアスケートの今季グランプリ(GP)シリーズ第2戦・スケートカナダは28日から3日間、当地のハーシーセンターで行われる。GPファイナル3連覇中の羽生結弦(21)=ANA=が会場での公式練習に参加し、4回転ループを成功させるなど上々の仕上がり。フリーで失速しながら優勝した今季初戦、オータム・クラシックから「一皮むけた羽生結弦」を披露する。男子ショートプログラム(SP)は日本時間29日午前10時8分から行われる。
 あの時に言った「羽生結弦」になって、羽生が戻ってきた。「1つとは言わず、10個くらい皮がむけたなと思えるくらい、追い込んでいきたい」と悔しさをあらわにした今季初戦のオータム・クラシックから1か月。「まだ自分の中では一皮くらいですかね」と笑った次の瞬間、勝負師の顔になった。
 「そのくらいの意気込みをもって練習してきたし、あの時に『(次戦は)ノーミスでやります。それくらい練習しないと羽生結弦じゃないです』って言ったけど、本当にそれくらい練習してきたので。今、自分の中では胸を張って『羽生結弦』だと言います」
 今季からフリーで4回転4本に挑んでいる。オータム―では後半に失速し、2度転倒した。しかし、故障明けによる体力面での不安を否定。「力の使い方やスピードの出し方で効率よくできれば、ミスはしない」と断言した。この1か月は曲を流しての通し練習を増やして“4分30秒の効率”を体に刻み込んだ。「呼吸の使い方や、自分の体のリズムを意識してやってきた。オータム・クラシックの時とはまた違った自信はついた」と明かした。
 メインリンクでの練習には、大勢の観客が入る人気ぶり。フリーの曲かけ練習では後半のサルコーでバランスを崩したが、冒頭のループを含む4回転3本を成功させた。「気持ちよくできた。80点、90点の出来かな」。練習後に足をアイシングするなど万全ではないが、上々の仕上がりを見せた。
 前週のスケートアメリカで、宇野昌磨(18)=中京大=がフリープログラムでフリップを含む4回転3本を成功させて優勝した。「宇野選手だけがライバルじゃない。誰がライバルとかじゃなくて、自分がライバル。自分を見つめてやりたい」。GP今季初戦へ、王者は静かに闘志を燃やした。

★★★
羽生17歳ネイサンに敵対心「宇野だけじゃない」
ニッカンスポーツ 2016年10月29日8時8分 紙面から

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公式練習で調整する羽生(USA TODAY)
【ミシソーガ(カナダ)27日(日本時間28日)=高場泉穂】フィギュアスケートグランプリ(GP)シリーズ第2戦スケートカナダの前日練習が会場で行われ、羽生結弦(21=ANA)は前戦で史上初めて成功したループなど4回転3種類を次々と成功させた。男子の4回転ジャンプの争いが激化する中、「ライバルは宇野選手だけじゃない」と発言。GP第1戦のフリーで4回転3本を決めて優勝した宇野昌磨に加え、今季シニアに参戦してフリーで4回転5本を跳ぶ米国の17歳、ネイサン・チェンの名を挙げた。
 来年4月まで続く長いシーズンのまだ序盤戦。羽生は高ぶりすぎないよう「気持ちを抑えて」練習したのと同じように、その後のミックスゾーンでも淡々と応じていた。だが、最後に少し語気が強まった。GP第1戦スケートアメリカで優勝した宇野の4回転フリップについて聞かれたときだ。とっさに「宇野選手だけがライバルじゃない。(4回転)フリップはネイサン(チェン)も跳ぶし、本数だけでいったらネイサンが多い。誰がライバルとかじゃなく自分がライバル。しっかり自分をみつめてやりたい」とまくしたてた。
 やっぱり気になる存在だった。米国の17歳ネイサンは今月初めのフィンランディア杯のフリーで4回転5本が認定され、フィギュア界に衝撃を与えた。宇野が4月に史上初めて成功させたループに加え、6種類中2番目に得点の高いルッツも備える。まだ粗削りだが、成長を続ければ来季の平昌五輪のトップ戦線に絡んでくる可能性がある。今大会は出場しないが、NHK杯(11月25日開幕、札幌)では直接対決が待つ。GP初戦を前に、新たなライバルが頭の中にあることが垣間見えた。
 だが求めるのは他人と比べての勝利ではなく、自分が満足できる絶対的な演技だ。前戦のオータム・クラシックではSP、フリーともに史上初の4回転ループを成功。フリーでは4回転ジャンプ4本に挑戦したが、うち2本失敗した。
 今回は「SP、フリー両方でノーミスするのが目標」。そのため、この1カ月間は曲を通した練習で滑り込み、体力のいるプログラムをこなすための力の配分を探ってきた。この日は4回転ループ、サルコー、トーループの3種類ともに練習で何度も決め「80、90点の出来」と納得した様子。「まず明日2本跳ぶ」と、SPへ気持ちを集中させた。

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羽生いざ初戦 じん帯損傷の療養明けでも高難度構成で挑む「自分がライバル」
Daily Sports 2016.10.29  
 フィギュアスケート男子の羽生結弦(ANA)が28日開幕のGPシリーズ第2戦、スケートカナダ(ミシソーガ)に臨む。本格的な今季のスタート。4月2日に閉幕した昨季の世界選手権後、左足甲の靱帯(じんたい)損傷で約2カ月療養した。けが明けで万全ではない中、ショートプログラムとフリーで4回転ジャンプを計6度跳ぶ難度の高い構成に挑む。
 27日の練習ではループ、サルコー、トーループと3種類の4回転を入念に確認。高い確率で決め、現状に「自分の中では、胸を張って『羽生結弦です』と言います」と力を込めた。
 GP第1戦、スケートアメリカで4回転フリップを決めた宇野昌磨(中京大)が快勝したが「誰がライバルとかじゃなくて自分がライバル。しっかり自分を見つめてやりたい」と力説した。

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羽生結弦 スケートカナダ公式練習 (能登直●撮影)
web sportiva 2016.10.28

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