Subscribed unsubscribe Subscribe Subscribe

2016.10.30 - SC Gala + 一夜明 新闻报导

2016 SC Gala 图集

フィギュアの羽生「光が見えた」 GPシリーズ2位に
asahi 共同  2016年10月31日08時38分

【ミシソーガ(カナダ)共同】フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第2戦、スケートカナダで2位だった男子の羽生結弦(ANA)が一夜明けた30日、ミシソーガの試合会場で報道陣の取材に応じた。フリーだけならトップの得点で「光がちょっと見えた」と手応えを感じた様子だった。
 ショートプログラム(SP)では4回転ジャンプを2度とも失敗し、4位と出遅れ。4回転ループも成功させることができず、苦しい経験ともなった。「この悔しさを原動力に、体に気をつけながら練習していければいい」と11月25日開幕のNHK杯を見据えた。(共同)

★★★

村主章枝評論、羽生はけがの影響で「狂いを生じさせた」
スポーツ報知 10/31(月) 10:03配信
◆フィギュアスケートGPシリーズ第2戦スケートカナダ 第2日(29日、カナダ・ミシソーガ)
 男子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)4位の羽生結弦(21)=ANA=はフリー1位の183・41点と巻き返し、合計263・06点の2位に入った。
 ジャンプミスがあった羽生選手だが、直前のけがで練習が思うようにできず、それがタイミングやバランス感覚に狂いを生じさせたと思う。
 スケートの場合、片足動作が多いため、体重はどちらかの足に必ず乗せないといけない。だが、痛みがあると体が反射的に避けようとする。負傷している足は反対の足に体重を早く移そうとし、片足に乗る時間が短くなり、ジャンプのタイミングが早くなる。もしくは片足に体重が乗っている状態で軸がずれる。後半の4回転サルコーはタイミングが早かった。
 滑走でも一歩が短いから伸びが出なくなる。表現力が8点台になったのも原因の一つだと思う。今年は4回転ジャンプに4度挑むことを目標に掲げている羽生選手。それだけに早くけがを完治させ、挑戦する姿を見たい。(振付師、元五輪代表)

★★★

GP2位の羽生一夜明け 「ちょっと光が見えた」「この悔しさを原動力に…」
sankei 2016.10.31 11:41

フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第2戦、スケートカナダで2位だった男子の羽生結弦(ANA)が一夜明けた30日、ミシソーガの試合会場で報道陣の取材に応じた。フリーだけならトップの得点で「光がちょっと見えた」と手応えを感じた様子だった。
 ショートプログラム(SP)では4回転ジャンプを2度とも失敗し、4位と出遅れ。4回転ループも成功させることができず、苦しい経験ともなった。「この悔しさを原動力に、体に気をつけながら練習していければいい」と11月25日開幕のNHK杯を見据えた。
 この日のエキシビションは「自分の思いをすごく乗せることができる」という新演目を披露。かつて浅田真央(中京大)を指導したタチアナ・タラソワ氏からプレゼントされた曲「ノッテ・ステラータ(星降る夜)」をしっとりと演じた。
 女子でSP5位から巻き返して3位となった宮原知子(関大)も「NHK杯はSPからやりきるように、思い切っていくしかない」と次戦への意気込みを口にした。(共同)

內文同上:
sanspo:  羽生、フリーでのトップ得点に「光がちょっと見えた」
毎日新聞: 羽生「光が見えた」…GPシリーズ2位に  

★★★

羽生「星降る夜」を初披露「わきあがるものが」
nikkansports 2016年10月31日7時23分

グランプリ(GP)シリーズ第2戦スケートカナダ(ミシソーガ)のエキシビションが30日、行われ、男子2位の羽生結弦(21=ANA)が「ノッテ・ステラータ(星降る夜)」を初披露した。サン・サーンスの「白鳥」に、イタリア語の歌詞がついたラブソング。白い羽根がついた華麗な衣装をまとい、ジャンプではなく、スケーティングを重視した美しいプログラムを見事に滑ってみせた。
 この曲は思わぬプレゼントだった。今年4月の世界選手権の際に、浅田真央ら数々のトップ選手を育てた世界的な指導者、タチアナ・タラソワ氏から「ぜひ滑ってほしい曲がある」と声をかけられ、後日CDが送られてきた。
 羽生は「声を掛けていただいたのは非常にうれしかった。僕は、プルシェンコとヤグディンの戦いに憧れて、オリンピックで金メダルをとりたいとか、スケートを本気でやろうと思えたので、ソルトレークシティーの頂点に立った選手を教えていた先生に直接、曲をもらえるなんてほんとに幸せだなと思いました」とタラソワ氏の計らいにあらためて感謝した。
 震災が起こったシーズンに使ったエキシビション「ホワイト・レジェンド」と“白鳥”でつながるだけに、最初に聞いたときは「胸の奥からわきあがるものがありました」。「ホワイト-」の時の、飛び立つイメージとは違い、「優しく包み込むような感じ」を表現したいと語った。

★★★

羽生結弦、「白鳥」に込めた想い エキシビションで舞う (後藤太輔)
asahi 2016年10月31日09時34分
フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第2戦スケートカナダのエキシビションが30日(日本時間31日)、カナダ・ミシサガで行われた。男子2位だった羽生結弦(ANA)は「東日本大震災があったシーズンから少しでも成長した姿や明るさ」を表現するログラムで舞った。
音楽は、サン・サーンス作曲の「白鳥」に、星降る夜の愛をテーマにした歌詞がついた「ノッテ・ステラータ」。白い衣装に身を包んだ羽生は、ジャンプが少なめで、ゆったりとした滑りと優美なスピンを重視した演技を披露した。
 昨季の世界選手権後、浅田真央(中京大)らの振付師として知られるロシアのタチアナ・タラソワ氏に「ぜひ滑って」と贈られた曲。自身が五輪を夢見るきっかけとなった2002年ソルトレーク五輪フィギュアスケート男子金メダルのアレクセイ・ヤグディンを教えたタラソワ氏からの提案に、羽生は「本当に幸せ」と感じたという。
 ログイン前の続き東日本大震災後に初めて滑ったときのショーと、ソチ五輪のエキシビションで「被災して街が立ち上がる姿を連想してもらいたい」と踊った際の曲が、チャイコフスキーの「白鳥の湖」のアレンジだった。
 今回のプログラムは、その続きだと羽生は解釈し、取り組んでいる。「僕がスケートを続けるきっかけになったプログラムの曲と同じ白鳥がテーマで、感慨深い。自分の胸の中からわき上がるものがある。前回は飛び立つところまで。今回は全てを優しく包み込んで、前に進んでいるイメージを出したい」

★★★

羽生 4本の4回転ジャンプ「ちょっと光が見えました」
sponichi 2016年11月1日 05:30

フィギュアスケートのGPシリーズ、スケートカナダで男子2位に終わった羽生結弦(21=ANA)は一夜明けた30日、ミシソーガで取材に応じ、今季からフリーで挑戦する4本の4回転ジャンプについて「ちょっと光が見えました」と前向きに語った。
 ショートプログラム(SP)4位と出遅れた羽生は4本中2本の4回転ジャンプに成功し、フリー1位の得点で2位まで巻き返した。後半2本のうち、最後の4回転トーループをきれいに着氷させたことに手応えを感じており、1年前と比べて「確実に後半の安定感がついた。順調な滑り出しかなと思う」と語った。
 エキシビションでは浅田真央らを指導したタチアナ・タラソワさんから勧められた「ノッテ・ステラ(星降る夜)」を初めて舞った。次戦はNHK杯(11月25~27日、札幌)となる。

★★★

羽生に真央恩師がプログラム曲プレゼント
スポーツ報知  2016年11月1日6時0分 
◆フィギュアスケートGPシリーズ第2戦スケートカナダ エキシビション(30日、カナダ・ミシソーガ)
 【ミシソーガ(カナダ)30日=高木恵】フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第2戦スケートカナダのエキシビションが行われ、男子2位の羽生結弦(21)=ANA=が今季のプログラムを初披露。「ノッテ・ステラータ(星降る夜)」は、かつて浅田真央(26)=中京大=を指導したタチアナ・タラソワ氏からプレゼントされた曲であることを明かした。
 4月の世界選手権の際に「ユヅルにぜひ滑ってほしい曲があるの」と声をかけられ、後日CDが送られてきた。「僕はプルシェンコとヤグディンの戦いに憧れて、五輪で金メダルを取りたいと思った。(02年の)ソルトレークシティーの頂点に立った選手を教えていた先生から直接、曲をもらえるなんて本当に幸せだなって思った」と感謝した。サン・サーンス作曲の「白鳥」に愛をテーマにした歌詞が乗ったオペラ調の曲でジャンプは2本のみ。滑りをたっぷりと見せる演目に仕上がっている。
 GP初戦を終え「光がちょっと見えた」と、今後への手応えを口にした。この日の練習では4回転ループ―3回転トウループや、トウループの4回転―3回転―3回転を披露し、会場を沸かせた。

★★★

羽生 ロックスター、プリンスについて熱く語る
nikkansports 2016年11月1日9時44分 紙面から
 【ミシソーガ(カナダ)10月31日=高場泉穂】グランプリ(GP)シリーズ第2戦スケートカナダ(ミシソーガ)で2位だった羽生結弦(21=ANA)が、ロックスター、プリンスについて熱く語った。今季のショートプログラム(SP)は、今年4月に急逝したプリンスの名曲「レッツ・ゴー・クレイジー」。それまでは全く曲を聴いたことがなかったため、インターネットを通じて動画や言葉を調べ、研究を続けているという。
 その中でもプリンスの「失敗で成功するためのものが見える」という言葉が心に刺さった。「(世界最高得点を出した)去年のNHK杯、GPファイナルだけを見れば完璧な人に思えちゃうけど、ノーミスなんて今までほとんどなかった。僕は挑戦することに生きているし、失敗して、そこから強くなることに情熱を注いでいる。限界なんてないと常に思ってやっているので、すごく共感できた」とその言葉に自分を重ねた。
 今大会はSP、フリー両方で4回転ループを失敗するなど、完璧な演技はできなかった。一夜明けても「悔しさは変わっていない」と話し「この悔しさを持って、体に気をつけながら練習していきたい」と次戦NHK杯へ照準を合わせた。

★★★
II Volo fansite
Yuzuru Hanyu’s skating meets Il Volo’s music: an outstanding combination / Il pattinaggio di Yuzuru Hanyu incontra la musica de Il Volo: una magnifica combinazione
Posted on October 31, 2016 by francy.b
In the new ice skating season 2016/2017 the Japanese Olympic Champion Yuzuru Hanyu will perform on the music of “Notte Stellata” by Il Volo in his exhibition program. Learn more about this outstanding combination and enjoy the video!
One year ago, we were here in awe after watching the Russian ice skating Olympic Champion Evgeni Plushenko performing on his exhibitions on the music of Grande Amore.
One year later, a big surprise awaits us: another Olympic Champion has chosen the music of Il Volo to delight the audience with his flawless skating. His name is Yuzuru Hanyu, he comes from Japan and despite his age – not yet 22 – he has already set new men ice skating limits which are now far beyond those of 2 or 3 years ago. The new season will see him skating on “Notte Stellata” by Il Volo for his exhibition program. Yesterday we could see this performance for the first time, as he qualified as 2nd at Skate Canada – the second of the ISU Gran Prix fall events. The next event where we will be able to see the performance – hopefully – will be held in Japan on November 25th-27th, 2016 at the NHK Trophy.
Yuzuru’s performance echoed in Japan that considers him as an icon: “Notte Stellata” and Il Volo’s album “Buon Natale” are on top of Amazon charts today! We are glad that Japan is falling in love with Il Volo!

★★★