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2017.04.02 - Worlds Gala & 一夜明 新闻报导

羽生「勝ち切れて達成感」=3年ぶりVから一夜明け-世界フィギュア
jiji 2017/04/02-19:31
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017040200446&g=spo
 【ヘルシンキ時事】フィギュアスケートの世界選手権男子で3年ぶり2度目の優勝を果たした羽生結弦(ANA)が2日、一夜明けてヘルシンキで取材に応じ、「ハイレベルな戦いの中で勝ち切れて、達成感はある」と改めて喜びを語った。
 ショートプログラム(SP)5位から大きく巻き返し、世界歴代最高点を更新する完璧なフリーで逆転。「4本の4回転などジャンプが全てきれいに決まって、プログラムの流れも一度も途切れなかったことが評価された」と話し、今季初めてミスなく滑り切ったフリーの演技に満足していた。
 羽生と小差の2位に入った宇野昌磨(中京大)は「(頂点に)昨年より近づいている。この1年で実力がかなり付いた」と手応えを口にした。SP、フリーとも自己ベストの好演。さらに上を目指して、4回転トーループの出来栄え、ステップとスピンの精度を高めることを課題に挙げた。
 初出場で19位に終わった田中刑事(倉敷芸術科学大大学院)は「(調子の)波があったシーズンだった。試合で生かせる自信を練習で付けたい」と奮起を誓った。 

★★★

羽生「弱い部分多くある」 世界フィギュアVもミス後悔
asahi 2017年4月2日20時00分
http://www.asahi.com/articles/ASK426GK3K42UTQP01X.html
 フィギュアスケート世界選手権男子で3大会ぶり2度目の優勝を果たした羽生結弦(ANA)、世界選手権初のメダルとなる銀メダルを獲得した宇野昌磨(中京大)ら日本選手が2日、取材に応じ、平昌五輪シーズンとなる来季への思いなどを明かした。
 羽生は「ホッとしたい気持ちよりも、SP(ショートプログラム)の練習をしなきゃいけないと思っています」。フリーが完璧だった一方でSPでミスが出たことを悔やみ、「(自分は)ノーミスを多発する選手ではないので。弱いなと思う部分が多くある。確信的なものをつかみたい、つかみ取りたい気持ちが今回、強くなりました」
 来季の4回転の本数については「わからないけど、この延長線上で進みたい。(他の選手は)みんな変えてくると思うので」とだけ話した。

★★★

羽生Vから一夜明け「達成感がある」
sponichi 2017年4月2日 20:33
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2017/04/02/kiji/20170402s00079000339000c.html
 フィギュアスケートの世界選手権男子で3季ぶり2度目の優勝を飾った22歳の羽生結弦(ANA)がフリーから一夜明けた2日、ヘルシンキで取材に応じ「ハイレベルな試合のフリーで逆転し、勝ち切れた達成感がすごくある」と喜びを語った。
 ショートプログラムで5位と出遅れ「自信喪失」だったというが、ファンやチームスタッフの支えで「うまく力に変わった」と感謝した。平昌冬季五輪で2連覇を狙う来季へ「(自分は)ノーミスを多発する選手ではない。弱いと思う部分がある。確信的なものをつかみたい」と精神面を課題に挙げた。
 「絶対王者」と称して憧れてきた2006年トリノ五輪王者のエフゲニー・プルシェンコ(ロシア)が引退を表明したことに「彼に育ててもらったと言っても過言じゃない」と惜しみつつ「僕は僕」と新時代の象徴となる意欲をにじませた。(共同)

★★★

SP後「自信喪失に近い状態」…羽生「達成感」
読売新聞 4/2(日) 21:17配信
 【ヘルシンキ=前田剛】フィギュアスケートの世界選手権で3大会ぶり2度目の優勝を果たした男子の羽生結弦(ANA)と2位の宇野昌磨(中京大)が2日、試合から一夜明けて報道陣の取材に応じた。
 ショートプログラム(SP)5位からの逆転で世界王者に返り咲いた羽生は「今季は勝ち切れたと思う試合がなかったので、達成感があった」と振り返った。SP後は自信喪失に近い状態だったというが、周囲のサポートなどで立て直せたという。平昌(ピョンチャン)五輪が行われる来季のプログラムについては「(今季の)延長線上でいきたい」

★★★

羽生が4-1-4回転に挑戦!エキシビションで超大技の連続
sanspo 2017.4.2 23:36
http://www.sanspo.com/sports/news/20170402/fgr17040223360013-n1.html
 フィギュアスケートの世界選手権男子で3季ぶり2度目の優勝を飾った22歳の羽生結弦(ANA)がフリーから一夜明けた2日、エキシビションには羽生と宇野、女子5位の三原舞依(神戸ポートアイランドク)が出演し、羽生が大トリを飾って会場を盛り上げた。
 エキシビションのフィナーレは超大技の連続に沸いた。女子で2連覇したメドベージェワ(ロシア)が3連続3回転ジャンプを披露すると、羽生は4回転トーループ-1回転ループ-4回転トーループに挑戦。最後の4回転で転倒したが、サービス精神旺盛な世界王者に対し、日本から大勢のファンが駆け付けた会場は拍手で包まれた。
 羽生はイナバウアーやビールマンスピンなども盛り込んだ「ノッテ・ステラータ(星降る夜)」の演目をしなやかに滑った。乱れたトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)をフィナーレで再挑戦したがまたも決まらず、恥ずかしそうに両手で顔を覆った。(共同)

★★★

羽生、宮根キャスターに“4回転アクセル”問われ「すいませんでした」
スポーツ報知 2017年4月2日23時57分  
http://www.hochi.co.jp/entertainment/20170402-OHT1T50286.html
 フィギュアスケート世界選手権(ヘルシンキ・ハートウォールアリーナ)で3季ぶり2度目の優勝を果たした羽生結弦(22)=ANA=が銀メダルの宇野昌磨(19)=中京大=とともに2日放送の「Mr.サンデー」(後10時)に現地からの中継で生出演した。
 この日、現地でエキシビションに登場したばかりの2人は、東京のスタジオにいる宮根誠司キャスター(53)のインタビューにこたえた。
 宮根氏から「ライバルは羽生結弦」と自分で言ったことを賞賛された羽生は「まだまだ精進するところがたくさんあって…」と謙遜。宇野については「彼は本当に強いと思うし、一歩ずつ進化している」と評価。平昌五輪に向けては「この延長線上だと思います。今回の試合を経験してプレオリンピックのシーズンだなと思いました」と話した。
 この日のエキシビションのVTRが流され、宮根氏から「4回転アクセルにチャレンジしたという情報が?」と指摘されると「してないです。してないです。してないです」と羽生は否定。「ひたすらトリプルアクセルのリベンジをしようと思って、きれいなトリプルアクセルを跳びたいなと思ったんですけど…」「失敗したんだ?」「本当に申し訳ないです。すいませんでした」と苦笑した。

★★★

羽生結弦V「達成感がある」 世界フィギュア一夜明け
daily 2017.4.2
https://www.daily.co.jp/general/2017/04/02/0010060290.shtml
 【ヘルシンキ共同】フィギュアスケートの世界選手権男子で3季ぶり2度目の優勝を飾った22歳の羽生結弦(ANA)がフリーから一夜明けた2日、ヘルシンキで取材に応じ「ハイレベルな試合のフリーで逆転し、勝ち切れた達成感がすごくある」と喜びを語った。
 ショートプログラムで5位と出遅れ「自信喪失」だったというが、ファンやチームスタッフの支えで「うまく力に変わった」と感謝した。平昌冬季五輪で2連覇を狙う来季へ「(自分は)ノーミスを多発する選手ではない。弱いと思う部分がある。確信的なものをつかみたい」と精神面を課題に挙げた。

★★★

羽生、転倒も4-1-4回転で沸かせた!エキシビションで超大技挑戦
sanspo 2017.4.3 05:02
http://www.sanspo.com/sports/news/20170403/fgr17040305020001-n1.html
 【ヘルシンキ2日】フィギュアスケートの世界選手権男子で3季ぶり2度目の優勝を飾った羽生結弦(22)=ANA=がフリーから一夜明け、当地で取材に応じた。憧れてきた2006年トリノ五輪王者のエフゲニー・プルシェンコ(34)=ロシア=が引退を表明したことに「僕は僕」と新時代の象徴となる意欲をにじませた。この日は、エキシビションに出演した。
 奇跡の逆転優勝から一夜明け、羽生は「ハイレベルな試合のフリーで逆転し、勝ち切れた達成感がすごくある。苦しい1年があって、やっと神様からもらえたご褒美」と喜びを口にした。
 ショートプログラム(SP)5位と出遅れた今大会。フリーではほぼノーミスの演技を見せ、自身の持つ世界歴代最高得点を更新した。
 来季は平昌五輪で2連覇を狙う。「絶対王者」と称して憧れてきた2006年トリノ五輪王者のエフゲニー・プルシェンコ(ロシア)が引退を表明。「彼に育ててもらったと言っても過言じゃない」と惜しみつつ「僕は僕」。憧れのプルシェンコも果たせなかった五輪連覇へ、照準を合わせた。
 世界選手権王者としてリチャード・バットン(米国)以来66年ぶりの五輪2連覇へ、「バットンは世界王者として連覇した。いい流れが来ている」とうなずいた。エキシビションでは、4回転トーループ-1回転ループ-4回転トーループに挑戦。最後の4回転で転倒したが、超大技に会場は拍手で包まれた。

★★★

羽生エキシビションで魅せた 超大技「4―1―4」挑戦に大拍手
sponichi  2017年4月3日 05:30
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2017/04/03/kiji/20170403s00079000081000c.html
 羽生がエキシビションのフィナーレで4回転トーループ―1回転ループ―4回転トーループの超大技に挑戦。最後の4回転で転倒してしまったが、会場は拍手で包まれた。
 イナバウアーやビールマンスピンなども盛り込んだ「ノッテ・ステラータ(星降る夜)」の演目をしなやかに滑った世界王者。フィナーレではトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)にも挑戦したが決まらず、恥ずかしそうに両手で顔を覆った。

★★★

羽生 4回転5本で五輪連覇だ、来季挑戦「いい流れがきている」
sponichi 2017年4月3日 05:30
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2017/04/03/kiji/20170402s00079000486000c.html
 フィギュアスケート世界選手権でSP5位から逆転で3年ぶりの優勝を飾った羽生結弦(22=ANA)が一夜明けた2日、フィンランド・ヘルシンキで取材に応じて来季について語った。今季はフリーで4回転ジャンプを1本増やして4本にしたが、5本にすることも視野に入れる。来年の平昌(ピョンチャン)五輪で目指すは伝説の王者ディック・バトン(48、52年金メダル)以来の連覇。この日はエキシビションで華麗な舞を披露した。
 大逆転優勝から一夜明けた羽生は「やっと一歩踏み出せた」と改めて安どの表情を浮かべた。昨季はNHK杯、GPファイナルで世界歴代最高得点をマークしたが、そこから足踏みが続いた。世界選手権では今季初めてノーミスでフリー世界歴代最高を3・72点更新する223・20を出したことで、ようやくひと息つくことができた。
 今季はフリーで4回転ジャンプを1本増やして4本にし、最後に全てそろえることができた。「限界を高めてくれて有意義だった」。6位に終わったチェン(米国)は6本挑むなど4回転ジャンプは今後も増えていく可能性がある。羽生は今回のフリーでは演技後半でプランの一つとしていた5本目の4回転ジャンプを回避したが、跳ぶための準備はしてある。来季の構成については「延長線上に進みたい」と話し、5本挑戦も視野に入れていた。
 世界王者として来年の平昌五輪に挑む。羽生は自ら48年サンモリッツ、52年オスロの両五輪を連覇したディック・バトンの名前を出して「バトンさんは連覇する前に世界選手権も勝っている。いい験担ぎになった」と喜んだ。バトンは3回転ループを初めて成功させた選手でもあり、4回転ループを世界で初めて決めた羽生は「いい流れがきていると思い込んでる」と続けた。平昌五輪もハイレベルな戦いが予想される。男子66年ぶり連覇へ。王者は「多分こういう試合が五輪でも起きると思う。どんな試合でも隙をつくらないスケートをしたい」と気を引き締めた。
 ▽ディック・バトン 米国出身のフィギュアスケーター。48年サンモリッツ、52年オスロ両五輪で連覇。世界選手権は48〜52年に5連覇。ダブルアクセル、3回転ループを初めて成功させた。

★★★

羽生、平昌五輪へ「いい流れ来てる」66年ぶり五輪連覇へ当時の逸話熱弁
スポーツ報知 2017年4月3日6時0分  
http://www.hochi.co.jp/sports/winter/20170403-OHT1T50073.html
 【ヘルシンキ(フィンランド)2日=高木恵】フィギュアスケートの世界選手権で、5位からの大逆転で3季ぶりに王座を奪回した羽生結弦(22)=ANA=が2日、会場で一夜明け取材に応じた。来季の平昌五輪ではディック・バトン(米国)以来66年ぶりの五輪連覇がかかる。バトンが連覇を果たした52年オスロ五輪前年の世界選手権を制しているデータを自ら披露。「いい流れが自分に来ている」と口にした。
 自身の記録を更新する223・20点のフリー世界最高得点で大逆転優勝を果たした羽生の視線は、すでに来季の平昌五輪へ向かっていた。
 「66年前のディック・バトンさんは、ディフェンディングチャンピオンとして、そしてワールドチャンピオンとして臨んで連覇をしている。すごくいい験担ぎになる。ループ成功者もいい験担ぎ。いい流れが自分に来ているなと、勝手に思い込んでいます」
 過去のデータは調査済み。笑顔で自ら切り出した。
 バトンは48年のサンモリッツ大会で金メダルを獲得。48年から5連覇を果たした世界選手権を52年のオスロ大会前年にも制し、五輪連覇を達成した。さらに、世界で初めて3回転ループを成功させている。羽生は今季のオータム・クラシックで世界初の4回転ループを成功させているという“縁”もある。
 「五輪で金メダルを取りたいと、今季ずっと思っていた。今季五輪があるわけではないのにそう思って練習を続けてきた。来季へ、どんな隙も作らないスケートを作っていきたい」
 66年ぶりの偉業へ、闘志をみなぎらせた。
 「本当に苦しいシーズンだった」と振り返った一年。ロックバンド・ONE OK ROCK(ワンオクロック)の「未完成交響曲」に支えられることもあった。最近の勝負曲で、お気に入りの歌詞は「100点じゃないこの僕に100点つけるのは 他でもない僕自身だ」「ショートプログラムで100点を超えない時に聴いて、勇気づけられていた」
 SP、フリー、合計で世界最高得点を記録した昨季の自分を超えられずに苦しんだ。今回の世界最高得点が、また羽生を苦しめることになるのかもしれない。「きっとまた捕らわれると思う。でも、この捕らわれがあるから、こんなにもノーミスへの渇望が生まれる。ノーミスできない自分に強くいらだって練習していくと思う」。王者の孤独な戦いは続いていく。

★★★

「久しぶりに勝ちきれた」…羽生に聞く
スポーツ報知 2017年4月3日7時0分  
http://www.hochi.co.jp/sports/winter/20170403-OHT1T50074.html
◆フィギュアスケート世界選手権 ▽エキシビション(2日、ヘルシンキ・ハートウォールアリーナ)
 【ヘルシンキ(フィンランド)2日=高木恵】フィギュアスケートの世界選手権で、5位からの大逆転で3季ぶりに王座を奪回した羽生結弦(22)=ANA=が2日、会場で一夜明け取材に応じた。来季の平昌五輪ではディック・バトン(米国)以来66年ぶりの五輪連覇がかかる。バトンが連覇を果たした52年オスロ五輪前年の世界選手権を制しているデータを自ら披露。「いい流れが自分に来ている」と口にした。
 ◆羽生に聞く
 ―一夜明けて。
 「今季自分の中で勝ち切れたと思う試合が一つもなかった。久しぶりに勝ちきれた試合だなと思う」
 ―新たな4回転ジャンプの時代。
 「4回転と演技のバランスも大事。(多種類の)4回転をいかに跳んで勝つかという風潮を考え直す大会になった。自分の武器は何なのかを考えて来季滑りたい」
 ―憧れのエフゲニー・プルシェンコ(ロシア)が引退表明した。
 「平昌五輪までやると言っていたし、このタイミングなのかとびっくりした。彼に憧れ、まねをしてここまで来た。彼に育ててもらったといっても過言ではない」
 ―来季プログラム。
 「まだ考えていないが、今季の延長戦上を進んでいきたい」
 ―次戦は世界国別対抗戦(20~23日、代々木第一体育館)。
 「しっかり休んで疲れを取って、また試合へ集中していきたい」

★★★

羽生結弦を支えたのはワンオク「勇気づけられた」
nikkan 2017年4月3日9時40分
http://www.nikkansports.com/sports/news/1801852.html
 羽生結弦が、2日に行われたメダルセレモニーで、今季落ち込んだ時に、ロックバンドONE OK ROCKの曲「未完成交響曲」が支えになっていたと明かした。
 「100点じゃないこの僕に(100点つけるのは他でもない僕自身)、という歌詞があって、勇気づけられました」と語った。エキシビションでは白鳥のような衣装で「ノッテ・ステラータ」を華麗に舞い、会場を魅了した。

★★★

羽生結弦「いい験かつぎ」五輪連覇のバトンと共通点
nikkan 2017年4月3日9時41分
http://www.nikkansports.com/sports/news/1801854.html
 【ヘルシンキ2日=高場泉穂】世界選手権で3季ぶり2度目の優勝を飾った羽生結弦(22=ANA)が、18年平昌五輪での66年ぶりの連覇に向け、吉兆の予感だ。48年サンモリッツ五輪、52年オスロ五輪を連覇したディック・バトン(米国)も前年の世界王者。しかもともにループジャンプの世界初成功者という共通点もある。縁起の良さを追い風に再び金メダルを取ることを誓った。
 王者に返り咲いて一夜明け、羽生はもう来季の五輪連覇を見つめていた。「65年前のディック・バトンさんも(五輪の)ディフェンディングチャンピオン、ワールド王者として(2度目の五輪に)臨んだ。そういった意味では、すごくいい験かつぎです」。過去24度の五輪のうち、前年世界王者が翌年金メダルを取ったのは9例。その中でも、羽生が自分を重ねたのは、65年前、最後に五輪を連覇しているバトン氏だった。
 2人には共通点がある。1つ目は、ともにループジャンプの開拓者であること。バトン氏は52年に世界で初めて3回転ループを、羽生は昨年10月のオータムクラシックで4回転ループを史上初めて試合で成功させた。2つ目は、最初の五輪を10代で制したこと。さらに2度目の五輪前年の世界選手権で金メダルを取っていること。「いい流れが自分に来ていると、思い込んでいます」と、思わぬ重なりを信じるつもりだ。
 2度目の金メダルを取るために。来季、どんなプログラムにするかはまだ「分からない」とした。今季最終戦予定の国別対抗戦(20日開幕、東京・代々木第1体育館)後に熟考する構えだ。
 今季は「4回転時代」が進む中、フリーで4回転4本という難しい構成に挑み、世界選手権でノーミスの演技を完成させた。フリーで5本をやることも視野には入っているが「この世界選手権で、新たに考えなくてはいけない大会になった」と増やすことには慎重な姿勢だ。フリーに4回転を6度入れて、ミスが重なったチェン、一方4回転1本だけで高得点を出したブラウンら2人の米国選手の例を挙げたように、潮流はジャンプ重視から、演技を総合的な視点から評価する方向に行きつつある。羽生も「どんな隙も作らないように」と、今後連覇のためのプランをじっくり作り上げる。
 ◆ディック・バトン 1929年7月18日米ニュージャージー州生まれ。48年サンモリッツ五輪(スイス)を、フィギュアスケート男子では18歳202日の史上最年少で制して、52年オスロ五輪で2連覇を達成した。48年~52年は世界選手権で5連覇。世界で初めて48年に2回転半、52年に3回転(ループ)に成功した。また、フライング・キャメルスピンの開発者としても有名。ソチ五輪時は、解説者として、羽生の演技を絶賛した。

★★★

羽生、平昌五輪へ向けSP再構築明言 世界王者に返り咲いても慢心なし
daily 2017.4.3
https://www.daily.co.jp/general/2017/04/03/0010060827.shtml
 「フィギュアスケート・世界選手権」(2日、ヘルシンキ)
 3季ぶり2度目の優勝を飾った羽生結弦(22)=ANA=が大逆転のフリーから一夜明けて取材に応じ、来年2月の平昌五輪に向け、5位に終わったショートプログラム(SP)を再構築することを明かした。また、自身初の銀メダルを獲得した宇野昌磨(19)=中京大=は来季も攻め続けることを宣言した。この日のエキシビションには羽生と宇野、女子5位の三原舞依(神戸ポートアイランドク)が出演し、羽生が大トリを飾って会場を盛り上げた。
 世界王者に返り咲いても慢心はどこにもなかった。「ここまで自分の中で勝ち切れたと思う試合が一つもなかった。ハイレベルの戦いの中で逆転し、勝ち切れた達成感はある」。一夜明け、充実感を漂わせた羽生だったが第一声は違った。
 「ホッとしたというより、きのう言ったとおりショートの練習をもっとしないといけない」。出口が見えない課題が残った。SPは4回転サルコーからの連続ジャンプが失敗するなど、14年ソチ五輪後の世界選手権では自己ワーストの5位。ただ、単なる失敗ではなかったという。
 「自信喪失の方が近いですね。5位という結果を含めて、いい感覚の中でどうしてミスをしたのかが最後まで分からなかった。そういう意味で自信が少しなくなってしまった」
 今季は前夜のフリーまで納得できる演技ができなかった。2月の四大陸選手権でも2位に甘んじたが、原因は自分なりに理解できていた。だが、最後のSPの失敗は分析不可能。だからこそ慢心はなし。今季は今月末に開催される世界国別対抗戦(東京)が残っている。分析して練習して来季に向かうことが優先事項。絶対王者を目指してきた22歳が、リチャード・バットン以来66年ぶりの五輪2連覇へ向け、油断することなく歩みを進める。

★★★

羽生結弦、まるで「地上に降りた天使」 氷上に倒れる姿に胸キュン続出
j cast news 2017/4/ 5 19:49
http://www.j-cast.com/2017/04/05294921.html
 フィギュアスケートの羽生結弦選手(22)の写真が「天使」のようだと、熱い視線が注がれている。
 羽生選手は2017年4月1日の世界選手権で逆転優勝を遂げ、翌2日に行われたエキシビションでも会場を沸かせた。華麗な演技はもちろん、あまりに眉目秀麗なその美しさに魅了され、大勢のファンが心を奪われているのだ。

エキシビション最後に転んで...
  トリを務めたエキシビションでは、イル・ヴォーロの「星降る夜」に合わせた優雅なスケーティングを披露した。イナバウアーやビールマンスピンなど、男子選手にはめずらしい、柔軟性を活かした羽生選手ならではの構成だ。終盤に跳んだトリプルアクセルは着地が乱れてしまったが、暗がりの中でスポットライトを浴びながら舞う姿はただただ美しい。
  その後のフィナーレでは、4回転トーループ‐1回転ループ‐4回転トーループの超大技に挑戦。テレビ放送では確認できないものの、各紙が写真付きで報じた。
  羽生選手は最後の4回転ジャンプで派手に転んでしまったようで、リンクに寝そべる姿や、恥ずかしそうに手で顔を覆う写真が散見される。普段の演技中には絶対に見せない、はにかんだ笑みを浮かべている。

「羽が生えると書いて羽生くん、、、名前まで天使」
   この笑顔にファンは悶絶。
    「羽生結弦可愛すぎる」
    「ゆづ可愛すぎてやばいわ」
    「可愛すぎて天使すぎる」
    「地上に降りた天使、、、、?」

など大興奮だ。
   さらにほれぼれと、
    「羽生くん美しさ最高得点」
    「もう何か同じ人間には思えない」
    「立てば芍薬座れば牡丹歩く姿は百合の花...まさに羽生さんですね」
    「羽が生えると書いて羽生くん、、、名前まで天使やないか、、、」

と、うっとりとしたまなざしで見つめる。ツイッター上には、羽生選手の写真に天使の羽を合成した画像まで出回ることとなった。
   羽生選手が天使に形容されるのは今回が初めてではない。16年4月、イタリアのスポーツ紙「La Gazzetta dello Sport」でも
    「天使ユヅル・ハニュウ」
と報じられ話題を呼んだ。

 

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

羽生、フリー世界最高得点で大逆転Vの世界フィギュア、瞬間最高22・7%
2017年4月3日10時41分  スポーツ報知
http://www.hochi.co.jp/entertainment/20170403-OHT1T50115.html
 1日にフジテレビ系で放送された「世界フィギュアスケート選手権2017・男子フリー」(土曜・後7時55分)の平均視聴率が18・1%の好数字を記録したことが3日分かった。
 この日のフリーでは、羽生結弦(22)=ANA=が世界最高の223・20点を記録しトータル321・59で3季ぶりの王座奪回に成功した。
 最終グループ1番手で登場した羽生は冒頭の4回転ループを完璧に決め、大歓声に包んだ。続く4回転サルコーも美しく決めた。3回転フリップ、4回転サルコーと3回転トウループの連続ジャンプ、4回転トウループと3回転半―2回転トウループ、3連続ジャンプ、3回転ルッツとジャンプはすべて決め、演技終盤から場内は大歓声。アナウンスされた得点は世界最高の223・20点。羽生は会心の表情で両拳を突き上げ、喜びを爆発させたさせた。
 今回の瞬間最高視聴率は午後8時55分に記録された22・7%。SP1位のハビエル・フェルナンデス(スペイン)が演技を終え、自身の得点を待ち、4位に転落。羽生の大逆転世界一が決まった瞬間だった。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)。

★★★

羽生が最高演技で逆転V!男子フリーは18・1%
nikkan 2017年4月3日11時2分
http://www.nikkansports.com/sports/news/1801870.html
 1日にフジテレビ系で放送されたフィギュアスケートの世界選手権・男子フリーの平均視聴率が18・1%(関東地区、午後7時55分から80分間)だったことが3日、ビデオリサーチの調べでわかった。
 試合は、SP5位と出遅れた羽生結弦(22=ANA)がフリーで自己記録を更新する歴代記録最高の223・20点、合計321・59点で逆転優勝した。SP2位の宇野昌磨(19=中京大)がフリー214・45点、合計319・31点で2位。上位2人の順位の合計が「3」となり13以内で、フィギュア18年平昌五輪男子での最大枠3を確保した。

★★★

羽生が大逆転Vの男子フリー フジ生中継で瞬間最高22・7%
sanspo 2017.4.3 16:29
http://www.sanspo.com/geino/news/20170403/geo17040316290031-n1.html
 羽生結弦(22)が大会史上に残る大逆転劇で3年ぶりに世界一を奪回した「世界フィギュアスケート選手権2017」(フジテレビ系)が平均18・1%、瞬間最高22・7%(午後8時55分)の高視聴率を獲得したことが3日、分かった(いずれもビデオリサーチ調べ、関東地区)。
 羽生は、ショートプログラム5位からフリーで自身の世界歴代最高を塗り替える223・20点をたたきだし、合計321・59点で2度目の世界王者に。今シーズン初めて4度の4回転ジャンプを成功させる完璧な演技で来年の平昌へ向けて五輪連覇へ弾みをつけた。
 自己ベストを大幅に更新した宇野昌磨とともに、日本男子は平昌五輪出場枠で最大「3」を獲得した。
 同局の加納慎介プロデューサーは「この歴史的な瞬間を生中継し、高視聴率を獲得することができたことは光栄。これからも視聴者のみなさまにフィギュアスケートのすばらしさをお伝えしていきたい」と語っていた。

★★★

羽生逆転Vのフィギュア世界選手権、視聴率は18・1%
daily 2017.4.3
https://www.daily.co.jp/general/2017/04/03/0010061809.shtml
 羽生結弦が劇的な逆転優勝を飾った1日放送の「世界フィギュアスケート選手権」(フジテレビ系)の視聴率が18・1%だったことが3日、分かった。
 同番組は1日の17時30分から放送されたが、前半は8・4%、19時14分からの中盤は9・9%。19時55分からの後半で18・1%を記録した。
 フィギュア世界選手権は、男子では羽生結弦がフリーで歴代最高の223・20点をマークし、逆転で3季ぶり2度目の王者に君臨。2位にも、日本の宇野昌磨が食い込むなど、盛り上がりを見せた。(数字はビデオリサーチ日報調べ、関東地区)